Something Better

映画、読書感想などボチボチ書いていきます★
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『X-MEN:アポカリプス』



長い年月を経て突然目を覚まし世界を支配しようと画策する遥か昔の万能のミュータント
「アポカリプス」と、穏健派のミュータント、プロフェッサーX達との戦いを描いた作品。

最近公開されるXMENシリーズと言えばもう完全に過去に遡った若かりし日のXMENさん達で、
本作品も勿論そう。
で、本作品の一番の見どころはプロフェッサーXの頭がなんでつるつるになったかが明らかに
なる場面かな(^^)

一応XMENシリーズは全部見てるから本作に出てくるキャラクター、シリーズの最初から
登場するお馴染みのキャラクターの若い頃の設定はそれぞれ分かったけど、自分の記憶上では
辻褄が合わない部分があって少々混乱。
例えば本作品で大活躍するナイトクローラーとか、確か以前の作品に登場した時は、お馴染み
ミュータント達と初対面の設定で、でも本作品が彼らの過去にあるならとっくにミュータント達とは
顔馴染みなわけで。
で、調べたところ、『XMEN:フューチャー&パスト』で歴史が改変されてるとかで、その為に以前
描かれた設定と変わってるところがあるとかで。
あーもう前作の内容忘れてるしー(^^;
それ以外にも矛盾は色々あるらしく、でもそれらも歴史改変で説明がつくらしいけど、
これまでの作品の細かいところ自体はっきり覚えてないから結局ナイトクローラーぐらいしか
気にならなかったけど笑

映像はどんどん進化し本作品も戦いのシーンは面白かった。
しかしつくづく最初のシリーズでは謎めいていたミスティークが若返ってからのシリーズでは
凄い存在感たっぷりで、やはりミスティークは人気キャラなのだなと。

マカヴォイもマイケルファスベンダーも好きだからそれなりに楽しいけど、XMENシリーズとしては
やっぱり最初の3作品が好き。
ミスティークも、黙々とマグニートーの刺客として働いていた時の方が好きやなあ。
ローガンがちらっと出てきてくれたのは嬉しかった(^^)

『リリーのすべて』


世界で初めて性別適合手術を受けたデンマークの画家、リリー・エルベとその妻
ゲルダの献身的な姿を描いた作品。

リリー・エルベも妻のゲルダも実在の人物で、リリーが世界初の性別適合手術を受けたのも事実。
なので実話っぽいけど、本作品はリリー・エルベが生前書いた日記を基にかなり脚色され、
内容自体は殆どフィクションと思っても良いらしく実際はもっと色んな部分で違ってたみたいだけど
まぁそんなことは置いといてとにかく映像も物語も美しく、そして役者の演技が素晴らしい作品。
リリーとゲルダ二人が暮らす家の中や様々な場面が全て本当に綺麗で、トム・フーパー監督らしい、
『英国王のスピーチ』でも特徴的だった登場人物の映し方など、全てがまるで絵画のよう。
そして、切なくも深い深い愛を描いた美しい物語は涙失くして見れなかった。

自分の中に違和感を感じながらも男性として生き結婚もしたリリーは、ある日遊びで女装
したのをきっかけに自分の中の本当の自分に気付き、それ以降は自分を抑えられなくなる。
愛する夫が男でなくなっていく、その時妻はどうすればいいのか…

昔、性同一性障害に対しての理解が無かったであろう時代に、苦しみながらも本当の自分を
貫き生きようとしたリリー、そして彼を、彼女を受け入れ見守るゲルダ、本作品はこの二人の
生き様がそれぞれにとても見応えがあり、特に妻のゲルダ役を演じたアリシア・ヴィキャンデルは
この役でアカデミー助演女優賞を獲ってるけど、この役はもう主演と言ってもいいぐらい。
それぐらいゲルダの役どころは大きく、この作品は性別適合手術を受けた夫を見守る妻の物語…
でもある。

当然アリシア・ヴィキャンデル、主演のエディ・レッドメインの演技は最高でした。

『ジェームス・ブラウン ~最高の魂(ソウル)を持つ男~』



「ファンクの帝王」「ミスター・ダイナマイト」と称された伝説のソウルシンガー、
ジェームス・ブラウンの半生を描いた作品。
製作にミック・ジャガー。

ストーンズ初め多くのアーティストに影響を与えたレジェンド、ジェームズ・ブラウンを
初めて知ったのは確か高校の時。
ロッキーのテーマ「Living in America」がヒットした時。
なのですっかりおじさんなJBだったけど、ファンクでソウルフルでかっこ良かった。
そんな彼の半生を描いた本作。
苦労した幼少期からスターになり、傲慢故に長年支えてくれた友人を失い、暴れて逮捕され、
最後は友人と再会するまで。

何よりJBに扮した主演のチャドウィックボーズマンが良かった。
お顔自体はJBに似てるとは言えないけどLIVEシーンは十分見応えあり。
見事JBステップを再現してくれてるし歌もとてもお上手。
JBファンならずとも、ブルーノマーズの音楽の源と言ってもいい人なので
若い洋楽ファンも楽しめるかな。

『スティーブ・ジョブズ』


ベストセラー「スティーブ・ジョブズ」の映画化。
アップル社を設立し多くのヒット商品を世に送り出したスティーブ・ジョブズの光と闇を
描いた作品。

スティーブ・ジョブズの伝記的な作品を見るのはこれが3作目。
1作目は多分テレビドラマになったものでジョブズとビル・ゲイツの物語、
2作目はアシュトン・カッチャーがジョブズに扮した作品、そしてこれが3作目。
アップル社製品で愛用してるのはiPhoneだけで他に特に思い入れがある訳でもなく、
ジョブズファンでも無いけど^^;

で、正直言うと、全2作を見てるから本作を抵抗なく見れたんちゃうやろかと言ったところで。
ジョブズが如何にしてアップル社を立ち上げたのか、友人と共にガレージから始めたところからの
物語を周知の人は本作品でもまぁ楽しめるかもだけど。
本作品はジョブズがある程度著名になってからのお話で、カリスマなのは当然だけども
私生活では様々な問題を抱え、敵も多く、そんな彼の苦悩と栄光が描かれている。
ジョブズ役のマイケル・ファスベンダーは好きだしこの役柄も悪くなかったけど、
ジョブズにより寄せてるとすればアシュトン・カッチャーの方が近かったんじゃないかと思うし、
話としてもジョブズが天才でありながらもかなり傲慢なことは分かってたことなので、
どう言う展開でも特に驚きも無く。

実在の人物を描いた映画となれば、役者が実在の人物にどれだけ近く寄せてるか、
なりきれてるのか、そこが私としては一番の見どころなんやけども、この作品は敢えて
そうしなかったのかな。
となると、これと言って見どころを掴めなかった…という事になって。
退屈もしなかったけど。

ってことで、スティーブ・ジョブズを知るには本作品より『バトル・オブ・シリコンバレー』
あるいはアシュトン・カッチャー版の『スティーブ・ジョブズ』を見た方が良いんじゃないか
と言う結論に至りました(^^)




『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』


『スター・ウォーズ』のサイドストーリーで、時系列で言うとエピソード3と4の間の物語。
ep4でレイア姫がデススターの設計図を手にオビ・ワンにメッセージを送っている場面があるけど、
じゃあその設計図がどのようにしてレイアに渡されたのかが描かれた作品。

主人公は、帝国軍が建設を進める究極の兵器、デススターの設計に携わった男の娘ジン。
子供の頃父親は帝国軍に連れて行かれ母親は殺され、孤児となったジンは逞しく成長。
反乱軍に加わり帝国軍の暴挙を止めるべく仲間たちと戦う。

SWファンなら当然見ておきたい作品。
なんでレイアちゃんデススターの設計図持ってんの?って疑問も明らかになるし
なんと言ってもお久しぶりのダースベイダーさん、若き頃のレイア姫さんにお目にかかれる。
ダースベイダーに至っては本作品のダースベイダーがこれまでのシリーズの中で最も
恐ろしく脅威に描かれてるんじゃないかな。
そしてそれが何ともかっこ良く。
また、そんな強大な力の帝国軍と必死で戦う反乱軍、主人公も魅力的だし、その他の登場人物も
なかなか面白く、所謂ジェダイと言われる、オビワンやアナキン、ルークのような人達は
出てこなくて、でもそれってフォース?フォースやんな??みたいな場面もあり、そんな彼らが
命をかけて帝国軍に立ち向かう戦いは映像の素晴らしさも手伝って見応え充分。

しかし、最新のスターウォーズでも尚、多くの命を犠牲にして厳しい戦いを続けてる反乱軍やけど、
暗黒面ってどんだけ強いんでしょう(´・ω・`)

『何者』



5人の就活中の大学生が悩んだり迷ったりぶつかったりのお話。

とてもリアルと言うか、まさに今どきの若者、大学生が描かれてて面白かった。
私が知ってる限りのその世代のその人達そのものが描かれてた。
そうそう、そういう子いるいる、そんな場面でいっぱい。
リア充をアピールしていながら実は違っていたり、友人に理解する姿を見せていながら
実はSNSでボロカス書いてたり。

一見楽しそうに見える大学生でも、皆それぞれ将来に不安を抱き迷いを抱えて生きてる。
仲良く見えても腹の中では嫉妬し、蔑んでる。
若者には辛い作品かもしれないけど。
それぞれの闇、現実が描かれてるから。
でもだからこそ面白い。

しかし、就活でなんでこんな殺伐となるかなぁ…
子を持つ母としてはその事を改めて考えさせられた。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

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スターウォーズシリーズのepisode8。
ep7の「フォースの覚醒」で自分の中のフォースに気付きレジスタンスの一員として
戦う事になったレイが、スノークやダークサイドに堕ちたカイロ・レン(ベン・ソロ)率いる
ファーストオーダーとの戦いに勝利するため、姿を隠したルーク・スカイウォーカーの元を
訪ねるところから物語は始まる。

去年末は体調を崩して見たかった映画を見ないままだったので、これだけは早く!
と思って公開日に見てきた。
面白かったー!!
何度も泣きそうになったし、胸が熱くなった。

とは言え今回の作品かなり賛否分かれてるらしく。
確かに、展開的にかなり無理があったり、ツッコミどころが結構あるのは認めざるを得ないところ。
それにいつもの何かが無かったりなどなど、これまでのシリーズの伝統と言われる部分を
変えてしまってるところをどうしても許せない人もいるようですけど、私はもう、あのシーンとか
あのシーンとかが見れただけで、そしてあの音楽で、もうそれだけで…

老いたルークとレイアの物語は、スターウォーズが公開されたあの頃から今までの自分の
歴史をも思い起こさせ、そして今は亡きキャリー・フィッシャーへの思いもあって何度も
目頭が熱くなり、もうそれだけでお腹いっぱい。

でもまだお話は続きますから。
次回作も楽しみ!!

過去記事→『スターウォーズ/フォースの覚醒』

『闇金ウシジマくん Part3』『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』

 

人気漫画「闇金ウシジマくん」を原作とした映画シリーズ。

part3はドラマでもよく見た感じ。
騙す人、騙される人、見栄を張る人などなど、様々なお金に踊らされる人達の物語。
ので、それなりに面白かったけどまぁいつもの…と言った感じ。

ファイナルは、ウシジマくんの過去まで遡り、ウシジマ少年がどんな家庭で育ったのか、
柄崎との出会い、何故柄崎と共に歩むことになったのか、犀原茜の過去も描かれている。
そして、彼らの過去から現在に繋がる因縁が物語の本筋。

面白かった。
カウカウファイナンスの2人と犀原茜の過去、そして彼らの昔からの因縁の相手との
対決は見応えがあった。
相変わらずウシジマくんめっちゃかっこいいし。

謎だらけのウシジマくんがどんな子だったのかやけども、描かれてるのはもう既に
めちゃくちゃ強い子なウシジマくんで闇金やってるウシジマくんそのもの笑
でも少年ウシジマもすごくクールで素敵やったわ。
犀原茜の若い頃の役の玉城ティナちゃんがいまいちやったなー
犀原茜も若い頃から怖い子やけど全然怖くないんやもん(^^;

ファイナルってことはこれでシリーズ完結なの?
まだ見たいなあ。

『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』『土竜の唄 香港狂騒曲』

 

人気コミック「土竜の唄」の映画化。
監督は三池崇史、脚本は宮藤官九郎、主演は生田斗真。

正義感が強く純粋で童貞でおバカな警察官が「モグラ」と言われる潜入捜査官に任命され、
警察が追う暴力団に潜り込み繰り広げられる痛快どたばたムービー。

原作も漫画なら映画も漫画そのもの。
監督が三池さんですもん、脚本がクドカンですもん。
面白いに決まってる。
笑える場面盛り沢山、頭真っ白にしてなーんにも考えず見れるおバカ満載アクション劇。

何より生田斗真ってこんないい役者なのかーと見直したわ。
主人公がほんとに純粋でアホなんやけど、生田くん、シュッとしたイケメンなのに
このアホの演技凄く良かった。
コメディ上手いんだなぁとつくづく。

2作とも面白かったけど、ナイナイの岡村がヒールで出てきた「捜査官REIJI」の方が
良かったかな。
おかちんの役柄がぶっ飛んでて楽しかった。

『インターステラー』



環境変化によって作物が育たなくなった近い未来の地球。
人類撲滅まで待ったなしの中、NASAが秘密裏に企てていた計画を遂行する為の
大役に元宇宙飛行士の男が抜擢され、家族を置いて遠く厳しい宇宙へ旅立つ。
地球に残された彼の家族や人類の未来がどうなるかを描いた作品。

重力波がどうだとかなんだとか難しい宇宙の言葉がいっぱい出てきて、序盤は少々
だるかったけど、主人公が宇宙に旅立ってからの展開は目が離せず、
そしてクライマックスはクリストファーノーラン監督ならではの映像にも引き込まれ、
そうなのかーなるほどそうだったのかーと。

SFであり、そして家族の愛も描かれた壮大な未来映画でした。
あとマットデイモンがとんでもKzな役でちょっとびっくり^^;

『怒り』



『悪人』に続き吉田修一原作の作品を李相日が監督した作品。

「怒り」という血文字が書かれた殺人現場から逃走した真犯人を、
三つの場所それぞれで繰り広げられる人間模様から追っていく話。

「悪人」も多分原作読んでから映画見て、本作品も原作から映画見て。
原作読んでから映画見るとやっぱりどうしても、原作が面白ければ面白いほど
がっかりさせられることが多く。
余程違った角度から余程面白く作られてる場合を除いて。
で、「悪人」は原作も良くて、映画も良くて、珍しくどちらも大好きなのですけども、
本作品に関しては、原作の方がいいかなぁ私は。
と言うのもやはり、一言で言って真犯人知っちゃってるから^^;
これはかなり大きいかな。
「悪人」に比べたら物語の複雑さも影響してるのかもしれないけど、多分結末知って
しまってるって部分がどうしてもね。

でも、色んな場面で色んな人が登場して色んなドラマが描かれててちょっとごちゃついてるはずの
物語を分かりやすく、そして真犯人か?と疑わしきキーになる3人の姿を絶妙に描いてる辺り
さすが李監督。
キーになる3人は、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛なんだけども、確かに彼ら似てなくも
ないのよね。
途中モンタージュみたいなのとか出てくるけどそれも分かるような分からないような感じで。
原作知らなかったら、誰だろ?誰だろ???って面白かったかな。
いや、途中で分かっちゃったかな。

役者は言わずもがな名優揃いなので文句なく。
愛する人を信じることが出来るのか試される苦悩、やり場の無い怒り、憤懣を沸々と
煮えたぎらせた人間の狂気などを名優達が迫真の演技で魅せてくれて心打たれました。
今大人気の広瀬すずちゃんの演技を初めてまともに見たけど、彼女が魅力的なのが
よく分かった。

『ダゲレオタイプの女』



『岸辺の旅』に続いて黒沢清監督作品。
舞台はフランスでフランス人俳優のみ出演。

ダゲレオタイプで写真を撮っている写真家と仕事をすることになった若者が
写真家一家に翻弄される物語。

ダゲレオタイプとは、世界で初めて発明された写真撮影法。
被写体を長時間器具などを使って固定し撮影するとっても大変な撮影法。
写真家のステファンはダゲレオタイプの撮影に拘り続け、かつては妻、妻の死後は
娘をモデルにして撮り続けている。
でも撮影がとっても大変で娘のマリーはいつもぐったり。
そんなマリーと、ステファンを手伝っていたジャンはほのかに思いを寄せ合うんやけど、
なんかこのお宅、闇がある。
物語の冒頭からそんな感じはあって、その内マリーの母親が自殺した過去だったり、
その事を悔やみ続けている父親が大変な人だったりという事が分かってくる。
で、やっとマリーに明るい未来が…ってところでハプニング。
そこから先は、ちょっと『岸辺の旅』に似たところもあって、現実なのか妄想なのか、
この世にいるのかいないのかみたいな展開に。

この作品、私は嫌いじゃない。
どうなるんだろうという展開に退屈はしなかったし、主人公のロマンスが切なくて心に残った。
どこからが現実でどこからが現実ではないのかと言う部分も見る人によって違ってそうで
そういうところも面白いし。

海外でも評価の高い黒沢監督作品だけあって、良い役者さんが出てくれてる。
マチュー・アマルリックがめっちゃちょい役で出てたりしてなんて贅沢!
ジャン役の役者さんも注目されてる実力派みたいで、この人の演技が凄く良かった。
濃いお顔だけど笑うととっても可愛いし(←結局そこ)。
特にラストシーンの演技、現実に気付いて、でもやっぱりおかしい…みたいなところの演技、
ここの彼の演技がこの作品の全てを語ってるというか、そのシーンが一番胸に刺さった。
マリー役の女優さんも独特。
華奢で真っ白で透明感があって綺麗なんだけど、幸薄そうな、寂しそうな人。
斜視気味の薄い色の綺麗な瞳が微妙に動くから、どこを見てるのか、何を考えてるのか
分からないと言うような、とても不思議な感じの女性。
だからほんと、この役にビンゴ。

黒沢監督は、恋人同士の描写など、フランス人として不自然ではないのかと確認しながら
撮影を進めていたそうで。
で、この作品軽くベッドシーンがあるんやけど、そのシーンは役者さん側から入れた方がええやろー
と提案されたものらしく。
監督は不要と思ってたみたいだけど、フランス人的感覚ならここまで来たらベッドインでっせとw
私としては、うーん…まぁ別にそのシーン無くても…って感じやけど、あちらの人にとっては不自然
なんでしょうね、相手が幽霊でも^^;