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ONE OK ROCK 35xxxv JopanTOUR at 大阪城ホール 行ってきた!

150609.png

念願の、初ONE OK ROCK LIVE行ってきたー!

ワンオクのLIVEなんて、無理やなって思ってました。
ファンは若い子が多いし、こんなおばさんが行ったところで…なんて思ってた。
だから、動画で良い、CDで良いって。
なんなら、娘に行かせてやりたい。
私の代わりに娘に観てきて欲しい、ぐらいな感じやった。

でも、聴きだしてから毎日のように彼らの曲を聴いて、ほんとに好きで、あんまりにも好きで、
やっぱり行きたい、takaの声を、tomoyaのドラムを生で聴きたい!って欲望がムクムクと…
あかんねー夢中になったらいつもこうなる(^^;)
って事で、一応ダメ元で先行抽選に応募。

それで、まさか、まさか当たるなんて!
もうそれだけでテンションMAX(^0^)/

そして6月6日の土曜日。
場所は大阪城ホール。
150609-2.jpg
約20年振り。
前回は確かレニー・クラヴィッツやった。
独身やったし夫と出会う前。
まさかこの年で、こんな若いロックバンドのLIVEを観に来るなんて^^;

これまでのワンオクのツアー、セトリとしてはだいたいアルバムの冒頭のインストから始まり
その流れで1曲目と言う感じが多かったと思う。
だからだいたいいきなり盛り上がれる曲やったと思う。
でもこの度は違った。
1曲目はしっとりとした壮大な「Fight the night」が、白い光に照らされたメンバーの
シルエットで始まる。

そしてtakaの生の声、初めて聴く大好きな声。
小さい頃からこれまで色んなプロの歌手が歌う歌を聴いてきて、高校辺りからは
洋楽もどっぷり聴くようになって、そんな中で実は、takaの声が私は一番好きなのです。
takaの声に一番癒され、励まされるのです。
そんなtakaの初生声。

あぁ…なんて美しい……
美しい事なんて勿論とっくに知ってたけど、予想していた以上に美しい……
音響のせいなのかなんなのかよく分からないけど、CD等で聴くよりほんの僅か、
takaの声は高く聴こえた。
思っていた以上に中性的な声。
そのユニセックスな音が、高音でありながら深く響く。
楽器で言うとバイオリンの様に、高くて深くてどこか哀愁のある響きを持って、
だからとーっても繊細でエモーショナルで、尚且つとてもパワフル。
そして音程を確実に外さない絶対的な歌唱力。

takaはCDでは殆どビブラートをきかせない。
でも、LIVEではビブラートがきいてた。
だから、そう言う様々な要素が加わってか、噂通りCDより格段に素晴らしい。
圧倒的だ。
人の声が、空気と混ざりあい空気を揺らしてこの耳に届き、心が震えて感動する
と言う体験は初めて。
ワンオクのLIVEを初めて観た人達にとって、ゆったり聴かせる、takaの歌唱を堪能できる
「Fight the night」と言う1曲目の選曲は大成功でしょうね。

もうその後は、大好きな曲達のオンパレード。
最新アルバム35xxxvのラインナップに加え古い名曲達。
エネルギッシュなtakaのボーカル、tomoyaのお腹にズドンズドン響くかっこ良過ぎるドラム、
めちゃくちゃイケメンなtoruとryotaのパフォーマンス、LIVE動画に見たままの熱狂的な観客…

もうね、ほんまどの曲も興奮しすぎてですね(笑)
今思えば、あーもうちょっとあそこのtomoyaのドラムをちゃんと聴くんやったーとか、
takaのボーカルをじっくり堪能するんやったーとかそんなちょっと反省も出てきたりして。
最初はそこそこ大人しく観るつもりやったけど、結局若い子同様手を振り上げて
興奮しちゃったので、途中めっちゃしんどなるし^^;

だって、まさか彼らと同じ空間にいれるなんて思ってもみなかったんやもん。
マジでLIVE行く事なんて最初は考えて無かったし、自分があと20年若かったらとか
そんな事ばっかり考えて、若い子が羨ましーとか思って。
それで応募するにしても当たらないって思ってたし。

だからかなぁ…夢の様なひと時だったんです、ほんと。
実感が沸かないと言うか。
大きな会場でLIVE動画を観てるような…

それは、takaのボーカルが本当にCDより良いか、あるいはCD音源通り、
数あるLIVE動画通りで、本当に安定して、何一つ不安定なところが無くて、
実感が沸かなかったのはそれもあるのかもしれない…

って、takaの事ばっかりやけど、いやそれぐらい、ほんまにtakaって人凄いんです。
全曲CD音源と何ら変わらない歌唱、バラードに至ってはそれ以上。
LIVE用のアレンジも凄く良いし。
「Heartache」ではアコギの弾き語りも披露してくれたんだけど、あんな事されたら
惚れてまうやろ―――!!

ほんとにね、tomoyaのドラムももっともっとちゃんと聴きたかったんです。
それもLIVEでの大きな目的やったのにー
でも、takaが凄過ぎて、華奢な体でステージの端から端に走りまわってそれでも息も切らさず、
最後までtomoyaのでかいドラム音にも負けない声量で、そんなtakaに圧倒されっぱなしで。
MCも、決して行き過ぎず、適度にアピールして適度に謙虚で、メンバーのMCもやっぱり
可愛いしおもろいし。
そりゃ、LIVE行ったら愛情倍増ですわ。

あと、私はこのLIVEで「Cry out」をLIVE行く前より好きになった。
マジでどの曲もtakaは素晴らしかったんやけど、なんか「Cry out」はめちゃくちゃ上手く
聴こえたので。
いやほんま、どれもめーっちゃ上手かったんですけど。

とにかくほんまに素晴らしかった。
ありがとうワンオク♥

また行きたいなぁ…
ちゃんと聴けてなかったりしたからね、次はもちょっと大人しく(笑)、ちゃんと楽器隊も聴きたいw
その時まで頑張って生きよう!

そしてお願いだからバンドを長く続けて欲しい!
あんなパワフルなパフォーマンスはいつまで出来るか分からないけど、
出来るだけ長く続けて欲しい。
そう、心から願った夜でした。

tomoyaの動画

久々ワンオクネタ tomoyaの動画~
Wincent On tour with - Tomoya

FCRのDVDにちょっとぐらい未公開のtomoyaのドラムシーン入ってるかと思ったけど
全然無かったので、この動画は嬉しい♪


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伝説の最期編はバラード

伝説の最期編のテレビスポットが明日から流れるとか。
エンディングは勿論ワンオク。
次の曲は映画の為に書き下ろされたtakaが歌いあげるバラード。
チラッとしかまだ聞けてないけど相変わらずの素晴らしいtakaの声…
早く配信とか始まらないかな…

そしてもうすぐハマスタLIVE。
行ける訳の無いところだからなんとも思わない…なんて思ってたしそう書いたけど、
正直行ける人がそりゃ羨ましい。
こんなにワンオクの曲毎日聴いて、凄く好きなのに…ってやっぱり思ってしまう。

普段は大丈夫だけど、少し何かあるとその事も考えてしまって全て投げ出したくなる。
全て投げ出して、何も考えずやりたい事をやりたくなる。

でもそれは出来ない。
それをやっては壊れてしまうものがある。
それを壊してはいけない。

自分が選んだことだしね。

Taka in FM802 その3

またまたTakaがFM802に登場。
この度は番組のゲストと言う形なのでDJに色々質問されてたのでまたザックリ上げます。



去年回ったアジア欧州ツアジアについて…
フランスの劇場の前は長蛇の列で信じられない様な様子でしたが。

Taka:
ほんと信じられなかった。沢山の方が待っててくれてて嬉しかった。



アジアでは大変でしたね。

Taka:
アジアはほんとにハプニングが多かった。
アメリカだったりヨーロッパでハプニングが起きるのは何となく予想してた。
でもアジアは近い場所だから性格的にも日本に似た感じがあると思ったら、 結構無くてw
なんならヨーロッパよりもすげぇ雑な感じもありつつトラブルもあった。
でも楽しかったです。



そして今年はアメリカ、ワープドツアーに出演しました。
ワープドツアーと言えばストリートキッズの憧れと言うイメージですが、
そういう雰囲気はありましたか。

Taka:
箇所によってはスケートボードやってる人いました。
でも全箇所では無くて場所によってだけど。
ワープドツアーって知らない方沢山いると思うけど、結局フェスティバル。
日本のフェスとはまたちょっと違って、いろんな会社だったり…
レコード会社も一緒にツアーに参加して、自分達の所属してるアーティストの
CD売ったり、その年のワープドツアー用にTシャツを作って売ったり、色んな会社が
入って一緒に回ってるツアーなんです。
だからアーティストに限らず…僕らのステージの横にブースがあって、ラップステージみたいな…
ストリートラップステージみたいな…結構バンドのステージだけじゃない凄く面白いイベントです。



このワープドツアーは、沢山の人達が、全米、町から町へ移動して行くんですね。
と言ってもアメリカ非常に広いですから…
そして開催時期は6月~8月ですが、この広いアメリカ、40か所以上を移動するそうですが。

Taka:
そうですね。そんな感じです。
実は僕らが今回回ったのはハーフなんです。
僕らが仲良くなったバンドはまだ未だに回ってて連絡とか来るんですけど、
こういう島国で育つと、感覚が分かんないと言うか、国内で時差がある感覚が
分かんないんですよね。



移動距離は半端無かったんじゃないですか。

Taka:
でもバスの中にベッドがあるので、夜寝てる間に次の都市に向かってバスが走るんですね。
だから朝着くと違う場所に着いてて、ちょっと面白かったですね。



全く景色が変わってますか。

Taka:
うん、全然違う。
その場所によって来るお客さんも違うし。
サンフランシスコとかLAに近い場所って言うのはちょっとこう、凄くお洒落な人が多い。
これがメキシコの近くになってくると、情熱的な人が多かったり。
その場所によってパフォーマンスしてそのリアクションが違うんですね。



気温も全然違うとか。
ラスベガスやばかったと聞きましたが。

Taka:
いやぁ~暑かったですね。
行く前にCrossfaithに会って、彼らワープドツアーに回ってたので色々話を
聞かせてもらってたんですけど、彼らの話によると靴とか、黒の靴とか履いてると
溶け出すとかw
PCが止まるとか聞いてて、その情報を元に行ったんですけど、暑かったですね。



ハーフとは言え全米各地を色々回った訳ですけど、そのワープドツアー、
近年取り入れられてるシステムがあるとか。
アメリカで有名なツアーなので長蛇の列が当然出来ます。
そして、当日までタイムテーブルが分からない…

Taka:
そうなんです。
朝9時に起きてタイムテーブルチェックしに行って、そこで自分達の出番が発表されるんですけど、
起きてすぐLIVEの時もあれば、起きたのに夜まで待つみたいな日もあれば…
ちょっと調節はなかなか面白かったですね。



お客さんもその日のタイムテーブルをその日に知る感じですか。

Taka:そうです。


なので、列に並んでいたら自分の好きなアーティストの出番に間に合わないかもしれない。
そんな時に用意されてるシステムが、列を飛び越えられる「skip the line」と言うシステム。
以前までこれはそれ用のチケットが売られていたそうですが、現在は恵まれない子供達に
寄付する為のテントに食べ物、使わなくなった携帯、服などを寄付をすれば、チケットが無くても
列に横入り出来るそうです。

Taka:聞いてないなぁ~初耳でした。


ところで色んなバンドも出ていた様で友達になったそうですが。

Taka:
凄くみんな良い人達で、アメリカの文化と日本の文化の違いを見せ付けられた
感じがあったんですけど。
最初はみんな僕らの事を…日本人じゃないですか…やっぱり目立つんですよね。
逆もそうだと思うけど。
だから、日本人?それとも韓国人?中国人?どの人種?みたいになるけど、
段々話していくうちに仲良くなって、毎晩BBQがあるけどそのBBQにみんな
足を運んで行って、お酒飲んだり、ご飯食べたりしながらお話しをして。
可愛い女の子とかも全然いるし、そこでコミュニケーションをとっていく間に
どんどん仲良くなるんですね。
だからサマーキャンプみたいでした。



お互い音源交換したり…

Taka:
明日何時にステージなの?って聞かれてまだ分からないって言ったらじゃあ
アドレス交換して、分かったら教えてっつって、見に行くよとかあるんですけど、
たまに、この曲に参加してよとかあるんです。
そんな急に言われても俺分かんねぇしとか思って一応練習するんですけど、
結局時間が合わなくて、そのバンドとはちょっと出来なかったんですけど。



次は新曲について…
『Mighty Long Fall/Decision/Pieces of me』はダブルAサイドシングルだけど、
トリプルAサイドシングルと言って良いぐらい素晴らしい出来だと思います。
忙しい中でのレコーディングはどうでしたか。

Taka:
今年入ってから約3カ月間ぐらいずっと向こうでレコーディングしてて、
その中で出来たものを今回シングルにしたんですけど。



「Mighty Long Fall」とはどう言う意味ですか。

Taka:
これはまぁ落ちていくって言う事。
深い深い谷底に落ちて行ってしまう…
歌詞の内容的には男女のお話だったりするけど、敢えて男と女のテーマは取り除いて、
物事の深さだったり、落ちていってしまう感じ…
ひとつの事に対して吸いこまれていく感じって言うのを書いてみました。


イントロからドラマが始まってる感じがします。

Taka:
そうですね。
今までに無いONE OK ROCKの感じも入ってると思います。
今までの自分達とまた違った一面を出せたらなと思って…
今回はプロデューサーにジョン・フェルドマンを迎えて、初めてプロデューサーって言う
立ち位置で一緒に音楽を作っていったのが凄く良かったのかなと思ってます。


アメリカでの仕事は時差との戦いがあると思いますが。

Taka:向こうから日本に帰ってきたらやっぱり辛いですね。


でもその分タフになったと思います。



以上、802のTaka、ザックリでした。


ところでここでTomoyaの写真。
最近見付けた中でnon的一番のお気に入り写真↓
0806.png
いいわぁ~こういうの、めっちゃRockで(^^)

それと、昨日対バンしたCrossfaithのドラマーとのツーショットでTomoyaの
おニューtattooがちょっと…
0806-1.jpg

アップ↓
0806-2.jpg

Crossfaithのドラマーの子も胸にガッツリ入ってるけど^^;

さて新曲&カップリング雑感…

さてさて今更ワンオクの新曲「Mighty Long Fall/Decision/Pieaces of me」について
私なりの感想…

ワンオクの曲の感想は、聴いてすぐにではなく何回か聴いてから書いた方が良いと思う。
だって、彼らの曲ってだいたいいわゆる「スルメ」で、聴けば聴く程感想が変わってくるから。

『るろうに剣心』のエンディングに使われてる「Mighty Long Fall」は前にも
itunesでDLした時に書いてるけど、あれから何回も聴きこんでみて…
やっぱり超かっこいい!
特に私はMVが好き♪
Takaも、楽曲はその曲だけではなく、LIVEやMV合わせて評価してもらいたい…
みたいな事言ってるけど、マイティのMV見てるとそれ凄く頷けるなぁ…

ClockのMVも凄く好きだけど、マイティのはこれまでで一番お金かかってる感じも
良い具合にかっこイイし、何よりメンバーそれぞれみんな凄いかっこいい!
特にTomoyaには瞬殺…
ほれてまうやろーーーー!!!!

Tomoyaってね、LIVEの時は叩きながらぐわーっと叫んだり笑ったり、割と顔を
上にあげて叩く事が多くて、それがまた彼の良さであり私も好きなんだけど、
実は下を向いて難しいビートを刻んでる時の彼が一番好きなんです♡
で、このMVではそう言うTomoyaが終始見れるので凄い好き。

同時シングルのもう1曲「Decision」について…
FOOL COOL ROCKのエンディングで聴いた時は、随分ポップだなぁって思いました。
でも彼らはこれまでにもキミシダイとかああ言うポップな曲をやってるので、
まぁそう言う感じかなって。
で、聴きこんでると、また段々良くなってきてる今日この頃。

なんかね、一部では、ああ言う曲はちょっと前にアメリカで流行ったサウンドだから、
だからいまいち…って意見もあって。
ワンオクが好きなFOBにそっくりとか、ジョン・フェルドマンが以前他のバンドの為に
作った曲にそっくりとか…

でも私、そんなん知らんし…
ちょっと前に流行ったアメリカンサウンドなんか知らんし。
だから私にとってはある意味新鮮で、そしてちょっと懐かしくもあり…
懐かしいって言うのは、昔私が好きだったブライアン・アダムスとかも、
ロックでありながら時々ああ言う感じの明るいカルフォルニアロックっぽい曲を
やっていたので、それを思い出すと言うか…
要するに、私は嫌いじゃない。寧ろ全然好きなんやなぁ。

そしてカップリングの「Pieces of me」。
これもまたポップ。娘はこの曲が「Decision」より好きらしい。
私はこの曲に関しても特に嫌な感じは無くて、やはり同じくブライアン・アダムスを
思い出させる感じがして好きなんです。

ただ思ったのは、もしかしたらカップリングにもうちょっとダークだったり激しい曲を
持ってきたら、うるさいファンの言い分も少し変わったのかなぁ…って感じはしました。
2曲目、3曲目と続けて爽やかな感じの曲って言うところに不満を持ったファンも
いたのかも・・・って。

でも、そんなファンの事なんてまぁどうでも良いと思います。

Takaが言うように、「人生×僕」を作った後、彼らは少し抜け殻になったのかもしれない。
確かにあのアルバムは傑作だもの。
私も長い間色んな音楽を聴いてきて自分にとってのベストアルバムがあるけど、
「人生×僕」はその中に入ると言えるし。
だから、今回のシングルは、じゃあこれからどうしようって言う中で作られてる曲で、
おまけに初めてがっつりアメリカに行って作ってる曲だからもしかしたらまだまだ
彼らの中では試行錯誤段階なのかもしれない。
これこそ、長くバンドをやっていく中ではどうしても通らなければならない工程だと思うし、
昔から応援してるワンオクファンは、出来ればそう言う彼らの成長過程も、今後まだまだ
活躍を続けていくであろう彼らの歴史の一部だとして見守ってあげて欲しいと思うんだけどなぁ…

でもま、誰のどう言う曲を聴いていくかは聴く者の自由だからどう言う反応が出ても
仕方ないんだけど…
だとしても、ワンオクの彼らには、これからも自分達が思う音楽をやっていって欲しい。

私から見れば彼らは、自分達の音楽がファンにどれだけ受け入れられるかよりも、
とにかく4人で常に同じ方向を向いて自分達がかっこイイと思うものを作っていくって言う
事を何より大事にしているように見えます。
そして、そういう姿勢がファンに支持されてると思うし。
そして、それで良いと思う。
周りに流されないで、進んで行って欲しい。

私が少し気になる点があるとすれば、曲のクレジットがTakaとジョン・フェルドマンに
なってるところかなぁ…
これまでは必ずメンバーの名前が入ってたのに、ジョンおじさんは完全にクレジットに
入っちゃうのかぁって少し思ってしまって…
まぁそれもメンバー自身が納得してるなら全然良いんだけど…
でもね、それも後々振り返ればもしかしたら色々思う事があるかもしれないけど、
これも全て経験、勉強だし。

いずれにしても彼らの人生、音楽道…
Decisionでも歌ってるもんね。

あなたにとってのベストは僕にとってはそれほどではない。
全ては自分の決断だ。



このまま突き進め。
Keep on Rockin'!!

Taka in FM802 その2

FM802のTakaのDJその2です。



新曲について…
3曲とも英語と日本語。
僕らがバンドをやり始めた時、歌詞の頭は日本語じゃないとダメとか訳の分からない事を
言う人がいたと言うか、そう言う風潮があった。
僕はその感覚が大嫌いで逆に反発してやろうと言う気持ちがあった。
英語でやってるバンドも沢山あるのに何故キャッチーだからという理由だけで
日本語にしなければならいの?って言う葛藤があった。
だからサビは必ず英語と言う反発からスタートして、今もその気持ちがどこかに残ってる。
最近はサビの頭が日本語でも良いのかなとちょっと思ったりもする。

あまり英語と日本語の区別はつけたくないが、ルーツになってるのが洋楽なので
1番は英語、2番辺りから日本語入れるかなと言う感じで作ってる。
だいたい言いたい事を日本語で書いてそれを英語に直す。
アメリカ人は全部英語だからそう言う事は無いと思うけど、日本語は漢字やカタカナもあるし
凄く複雑なことをやってる国だなとたまに思う。

今回の新曲はいつもと違ってプロデューサーにジョン・フェルドマンを入れた。
彼は「人生×僕=」のMIXを殆ど担当してくれて、今回彼とのやり取りが凄く出ている。
僕らが今まで知らなかった一面、自分達が知らなかった一面を彼がプロデューサーと言う
立ち位置で引き出してくれたと思ってる。
僕らのこれまでのスタイルは色んな事を決め込んで作っていたという感じ。
彼とやって一番感じた事は、終わるまで分からないと言う事。
最後の最後、MIXの段階まで曲は分からない。
MIX終わった後もこここうした方が良い、このギター入れた方がいいんじゃないか、
抜いた方がいいんじゃないかと言う作業をずっとしていてそれは衝撃だった。

そして彼自身日本人アーティストを担当した事が無くて、日本語を最初に聴いた時の
彼のリアクションが今も忘れられない。
日本語がたまに英語に聞こえる瞬間もあるらしい。
そういう面白いやり取りの中で生まれた3曲。
お互いリスペクトし合いながらの作曲活動と言うのが今回の曲に出てると思う。

「Decision」は「Mighty Long Fall」とは全然違うところにある曲。
「Mighty Long Fall」はダークなところが出ているけど「Decision」はカルフォルニアの
素晴らしい良い天気、人々の良い感じのヴァイブスみたいなものが僕達に取り入れられて、
気持ちが壮大になった時に出来たので曲も自然と壮大になってる。

6枚目のアルバム「人生×僕=」、初めての全国アリーナツアー、アジア欧州ツアーについて…
「人生×僕=」は僕らにとって非常に意味のあるアルバム。
色んな思いとバンドとしてこれからもっともっと色んな事をやっていきたいと言う
ターニングポイントになるアルバムだと思う。
僕らとしてはひとつここでONE OK ROCKとして今まで目指してきたのもは1回ここで
完結してるのかなと。
テーマ的にも、やりたい事も。
ここから更に違うONE OK ROCKを提示して行きたいと思ってる、そんなアルバムだった。

それを引っ提げての全国アリーナツアー、大阪は2日間、凄い良いLIVEでした。
メンバー3人は関西出身なので親御さんも見に来てくれて、感情がむき出しと言うか、
3人がより全力に来てる感じが伝わってきた。
アリーナツアー自体大きなところでやらせてもらって、そこに来てくれたファンの顔や
気持ちによって、アルバムを作ってemptyになった気持ちが戻された感じがした。
その気持ちになってアジア欧州ツアーに出た。

アジア欧州ツアーでは、また日本では決して味わう事の出来ない会場や雰囲気で
LIVEをやらせてもらった。
このアルバムでアジア欧州、日本、アメリカを回れた事は凄く大きかった。
そして自分達がこれからやっていきたい事も明確になってきた。
このアルバムは時間をかけて知恵を振り絞って作ったアルバムだったので、
今でも思い出深い製作時間、楽曲。

「Be the light」について…
日本での震災や、世界での色んな事、人間の力ではどうにも出来ない災害に対して
これまで向き合う力が無かった。
でも日本で実際目の当たりにして、ミュージシャンとして一人の人間として、
ちゃんとそう言う事と向き合って、そう言うところから起きた哀しみだったり、
哀しみの後の一緒に頑張っていこうと言う言葉だったりをここでちゃんと
人として、ONE OK ROCKとして作った曲。

「DEEPER DEEPER」について…
僕らの新しい一面を見せたいと言うところでTomoyaとRyotaが初めて作った曲。
自分の中では新鮮な感覚でメロディを乗っけたのを今でも覚えてる。

今のONE OK ROCKについて…
僕らは6月、7月と、Warped Tourに参加させてもらった。
これは所謂フェスティバル。
色んなバンドが集まってアメリカ中とカナダなどをバスで横断すると言う。
大移動、サーカスみたいな感じ。
車のステージが殆どで、そのステージとバンドの車と一緒になってアメリカを横断して
場所場所で広場みたいなところを借りてLIVEをして、終わったら次へ行くと言う…
サマーキャンプフェスティバルみたいな感じ。

非常に良い刺激ばかりで、アメリカのバンドと言うのは凄く人間味に溢れていてる。
見た目は僕らより年上みたいな人ばかりだけど実際聞くと年下ばっかりで、
嘘だろ?みたいな驚きの連続。
日本には無いアメリカ人特有のヴァイブスを日々感じながら、昔を思い出しながら、
学生の頃のノリそのままでバンドをやってるみたいな感じを思い出しながらツアーを
回らせてもらった。

楽屋も何もかも全てバス。
シャワーも殆ど使えない。動物が水浴びするのと同じ感覚。
最早シャワーでは無く水浴び。
ホースからちょろちょろっとしか水が出なくてそれを頭からかぶる。
そんな感じで汚い感じ。でもそれが楽しい。
トイレで大が出来ない。
大がしたい時はバスから出てトイレを探さなければいけない。
もうむちゃくちゃ…
でもこのツアーバスを使う限りそれが当たり前。
欧州ツアーのバスでルールは知ってたけど、これだけ長時間バスに乗ってると、
色んな事に慣れてくる。
そして色んな事に有難みを感じる。
日本に帰ってきて普通にトイレが出来る事が有難いと思うぐらい過酷。
そう言う経験をして初めて感じる事もあったので参加して良かった。

次はカップリング曲の「Pieces Of Me」について…
プロデューサーは過去にSimplePlanなどをやっていた人。
おじいちゃんで色んな知識を持った人。
彼とのレコーディングは全然前に進まない、凄く時間をかけ、やる事が凄く細かくて
びっくりした。
ひとつひとつ時間をかけ頑張ったところがこの曲に凄く出てると思う。

最近海外など色んなところでLIVEする事が増えてるので日本でゆっくりする事が
あまり出来ないけど、これがバンドの醍醐味。
CD作ってLIVE回る、僕はこれだけで充分楽しめてるのでこれだけで良いなと思いながらも、
日本のファンから早くツアー回ってとか、早くCD出してと言われるのでその辺もしっかり
頑張りたいと思う。
でも日本と海外関係無く回れるのがONE OK ROCKのスタイルだと思ってるし、
これが僕らのやり方だと思ってる。
でも基本的に日本のバンドなので、ちょろっと海外にいる時間があるけど、基本的に
日本で作曲してアメリカでレコーディングして…と言う感じでこれからも頑張っていきたいと
思うので宜しくお願いします。



以上FM802のTakaのDJでした。

人生×僕は完結版かぁ…ふむふむ…
これから彼らはどう言う音楽を聴かせてくれるのかな。
楽しみです。
それとツアーバスのトイレ…
お腹抑えてあたふたしながらトイレを探してるTomoyaの姿を想像してしまう^^;
しかしそんな過酷な状況の中で、良く毎回全力出して演奏出来たねぇ…

なんかちょっと…

7/30はワンオクの新曲リリース日です。
フラゲは出来てないので明日ゲットする予定。

で、フラゲした人の感想…
マイティは総じてまぁ良しとして、それ以外の2曲がワンオクらしくなさ過ぎるとかで
結構厳しい評価を目にします。
特に外人ファン…
あっちの人って、辛辣だからねぇ…

で、Tomoyaのインスタに
「初めて私を失望させた。これがあなた達が目指してる音楽ですか?」
と直接投げかけてるファンもいて…

なんかちょっとかわいそ…

SNSやるとねぇ、これがあるからねぇ…
Tomoyaはどう思ってるかな…

作ったのはTakaだと思うし、その曲の方向性をリードしてるのもTakaだと思う。
何よりこの曲達をアレンジしたジョン・フェルドマンの影響も大きいでしょう。
でも勿論、他のメンバーもそれに納得して今回この曲達を世に出してる訳で、
だからまぁTomoyaが言われるのもしかたないんだろうけど…

しょげないでがんばれよ~

Taka in FM802

TakaがFM802でDJとして登場。
ワンオクの事を色々語ってくれたのでザックリですが起こしちゃいます。



ONE OK ROCKは来年で結成10年。自分でもびっくり。

ワンオクは基本的に洋楽が好きなバンド。
この10年間色んな音楽を聴いてきたけどルーツとなる音楽は変わって無い。
ロック、エモだったりスクリーモだったり、ミクスチャーと言う音楽を聴いて育ってる
ワンオクです。

僕がバンドを組む前に聴いて衝撃を受けたのがリンキンパークで、このバンドの
音楽を最初に聴いた時の衝撃が凄過ぎて初恋みたいな感じ。
ボーカルの声がびっくりするぐらい良くて、歪んでるけど透明で、そこをちょっと
意識してバンドやり始めたのかもしれない。

他にもかっこイイボーカル、声や仕草がかっこイイ人いっぱいいて、例えばインキュバスの
ボーカルのエロさとか、そう言うボーカルの良いところを一生懸命研究して、ワンオクは
出来あがってるような気がする。

作曲に関しても当時はメロディアスなバンドが凄く多くて、サム41、グッドシャーロット、USED、
パンクからエモに流れていった時代が僕たちの青春の時代だった事もあって、あの時代に聴いた
バンドのメロディが僕達の基準になってるのかなと言う感じがします。

次はバンドメンバーについて…
もう9年なので家族より一緒にいる、今まで生きてきた中で誰よりも一緒にいる3人。
本当にもう全部知ってると言う感じ。

まずはToruさん。
僕何故かToruだけ「Toruさん」と呼ぶんですよね。今気付いたんだけど。
メンバーだけどToruさんと呼んでしまう。
基本的にのほほんとしてて、マイペース、そして何をするにも一番遅い。
何か僕とTomoyaとRyotaがやってても必ず一番最後なんです。
やり始めるのも集合するのもワンテンポ遅いと言われてるToruさんですが、
彼が一応このバンドのリーダーです。
彼がこのバンドを組んで、僕を誘って、当時は凄く熱い男でした。
僕を誘う為に凄く努力をして、僕を入れる為に試行錯誤して色んなメールをして、
今に至る訳ですけど、最近は全然…
その熱さがどこに行ってしまったんだと思うぐらいのToruさん。
でも心の中に常に熱いものを持っていて、非常に物事を客観的に見てる、
リーダーとしては最高の存在。

次はRyota。
一言で言うと、ピュアバカかな…バカピュアかな。
とにかくピュアな、純な人間で、見てて本当に羨ましくなる時があるぐらい本当に綺麗な
心を持った人で、綺麗だからこそバカなのかと言う感じ。
だいたい話の8割は分かって無い。
僕が話をしてる時頷いてるんだけど、こいつ分かって無いなって言うのが伝わってくるぐらい
ちょっとおバカさんですけどそれがRyotaの良いところで、バンドが少しぎくしゃくしたり、
僕が疲れてる時に凄く綺麗な心で接してくれるので僕自身も気持ちがスカッとする。
空気清浄機みたいな役割かな。

そして最後Tomoyaさん。
Tomoyaは凄く末っ子って感じ。
そして基本的に努力家。
ひとつの事に対しての集中力が多分僕が知ってる人の中でも一番あるんじゃないかと思う。
負けず嫌いで、たまにドン引くぐらい負けず嫌いになって、ひとつの事に対するのめり込み方は
本当に頭が上がらない。
そういうところでバンドをやってきてドラムをやって、今のドラムはそう言う部分が支えてる
のかなと言う気がします。

性格は4人ともバラバラ。
このバラバラな感じがマッチングした時に良いグルーブを生んでるのかな。
基本的に仲が凄く良くて喧嘩も無い。
3人も僕の事を凄く理解してくれてていつも一緒にいてくれて、僕もそこをリスペクトしながら
お互い色んな事を話したり笑ったりご飯食べたりしてます。

メンバーに直して欲しいところはありますか?と言う質問ですが…
逆に直してもらうとこの4人では無くなってしまう気がするのでこれからもそのままでいれれば
良いのかなと。
10年経ってこんな言葉が出てくるとは自分でも思って無かったけど、10年間いる意味
みたいなものも最近分かってきた気がする。

そんな4人で去年はアジア欧州ツアーに行って、初めての場所でのLIVEをこの4人で
乗り切りました。
映画でもありましたが、僕がリハの時にお前らちゃんとしろみたいなシーンがあって、
僕自身はいつもそういう役割。
自分が思った事を思った時に言ってしまう。
それに振り回されて緊張感を持って今回のツアーに臨んだものあって、最終的に4人が凄く
ひとつになった感じがこれまでのツアー以上にあって、更に先に行ける期待もありつつ、
これからも一緒にやっていこうという感覚になりました。

今年ぐらいから4人で生活することが多くて、常に一緒にいる。
4人が海外に行くようになってLIVEしてるだけだけど、そこからそれぞれが吸収していて
面白いなと思ってます。

ワンオクの音楽が生まれるまで…
曲を作る時はだいたい最初はメロディから。
パッと思いつくとそれを携帯などに入れて、あとでコード付けて、全部出来あがって
リフとかも付けた上で、最後に歌詞を乗っける。
歌詞は基本的に本当に一番最後。
なので結構メロディに歌詞を合わせるのは凄く難しくて、言いたい事と書きたい事が
凄く遠いところにある作業だったりする。
なので歌詞が似てくる事もあるし、自分のメロディが段々似てくる事も実はあって、
その中で言いたい事を書くと同じ言葉を使ってしまったりする。
それが自分で分かってくると、そろそろ違ったメロディも付けてみたいなと言う
挑戦の旅に出なければいけないと言う事に気付かされる日々の作曲活動です。

歌詞は基本的に手書き。
それを何故かPCに打ち込むと言う訳の分からない作業をしてる。
最初は手書きでいきたい。アーティストっぽい事をしたいんですね、多分。
歌詞自体は自分的に大事にしてるポイントでは無い。
僕自身があまり難しい事を言えない人間なので、常に自分が思ってる事を言葉を使って
書いてると言う感じ。
歌詞を先に書いてメロディを作る友達とかの話を聞いてるとマジですげえなと。
本当にRADの洋次郎ちゃんからも話を聞かせてもらうけどよくそんな風にして曲作れるなと。
頭が上がらない。
だから歌詞自体はあまり意識した事が無い。
どちらかと言うとサウンド、メロディ、リフって言うところを意識しがちな僕の曲の作り方です。

曲作ってる人って言うのは、ToruもTomoyaもRyotaも作るけど、割合的に言うと僕とToruが
多いけど、メンバーに聴かせる時の緊張感…
自分が一生懸命作った曲をメンバーに初めて聴かせる時の緊張感は凄いです。
これは一生変わらないと思う。
これを聴いてこいつらどう思ってるんだろうとか、変に勘ぐっちゃって、あんまり好きじゃ
ないかもとか、これ俺だけが好きなんじゃないかとか、そう言う感覚が凄くあって、
ちょっと恥ずかしい。
それをバネに毎回頑張ってる感じです。
とは言っても最終的にそれをみんなでアレンジし直して、ひとつの曲にしていくので、
あんまり最初から全てを入れたりはしないタイプ。

次の曲は僕が最初に作った時に、実はメンバーの反応がいまいち良く無くて、そこから
メンバーで凄く時間をかけて作って、時間が物凄くかかった曲です。『キミシダイ列車』

今日話してみて改めてビックリしてるのはもうバンドが10年目と言う事。
ひとつの事を10年もやり続けた事はないし、これからもこのバンドで10年、20年、30年
40年とやっていけるよう心から願ってるし、そう言うモチベーションでやっていきたいなと
改めて思わせてもらいました。
最高に楽しい日々を送ってるのでこのままいくんじゃないかと思ってるけど、そんな
ONE OK ROCKは日々成長して、日々色んなものを吸収して表に吐き出すと言うバンドです。

そんなONE OK ROCkが新しいシングルをリリースすると言う…他人事みたいですが。
来週水曜に発売になる「Mighty Long Fall/Disicion」。
この1曲目のMighty Long Fallは今年の1月からアメリカでレコーディングをしました。
ワンオクの新しい一面をプロデューサーのジョン・フェルドマンが引き出しつつ作った曲なので
作ってる最中は色んな新鮮な気持ちがぶつかり過ぎて、これ凄い事になってんなみたいな
感じはあったけど、でもそこからどんどんどんどん自分達の見えて無かった部分だったんだな
と言う、新たな一面を気付かされた曲なのでなかなか面白い感じです。



今週は以上。
来週も出来れば起こします。

ところで、またTomoyaがtattooを入れたらしく…
場所は多分左上腕かなと予想しておりますが。
絵柄はトライバルのHaidaと言う柄らしく翼みたいな感じ。
確かにかっこいい絵柄ではあるけど、あれがばっつり上腕に入るとなると
またなかなか大胆かなぁ^^;


新曲MVきたー


かっこ良過ぎて何回リピってるか分からない^^;

MLFきた

140716.jpg

ワンオク新曲、「Mighty Long Fall」2週間が待てずポチっとしちゃった。

で、感想をツィッターのコピペも入れつつ…

オートチューンばりばりでかなり手を加えられてる感満載なので賛否分かれるかも。
実際海外のファンの中にも、かっこ良いけどシンプルにバンドサウンドを聴かせて欲しいと
書いてる人もいるし。
ただ、前作よりお金をかけた映画の続編音楽って事もあり、これぐらいの感じはしゃあないかなと。
ラストのTakaの声の加工は正直やりすぎかなぁと私も思うけど^^;

でも、曲としては壮大で超カッコイイのは間違いない☆
Takaの声は相変わらずのエモさたっぷりで多少いじられててもやっぱり癖になるし。
ワンオクの曲って、英語歌詞もかっこ良いけど日本語歌詞がなんとも良いんだなぁ。
なんか、どう表現して良いのか分からないけど凄く良い。
この曲もstuck同様2番に日本語歌詞が出てくるけど、Takaの歌い方なのか声のせいか、
1番から盛り上がってからの2番の日本語が凄いエモーショナル…
そしてこの曲のCメロが凄い好き。
そこは全部英語だけどパワフルでめっちゃカッコイイ。

演奏に関しては…
もしかしてジョン・フェルドマンって人は、このバンドはボーカルとドラムだって強く
思ってるのかも…って思ってしまうぐらいで。
だって、とにかくボーカルとドラムを押した曲なんだもん^^;
確か、ジョンさんはTomoyaのこと凄い評価しててまるで神扱いだったとか。
それは嬉しいんだけど、それを知ってからこの曲聴くとなるほど…って思ってしまうw

予告で流れてた時もギターとベースは?って思ってたけど、フルで聴いてもそんな感じだった…
まだベースは分かったけど特にギターは…なんか効果音程度にしか入ってない様な…
私の耳が悪いだけかなぁ…
とにかく終始変則的なドラムのビートがTakaのエモい声に乗って鳴り続けててその印象が強い。
ま、Tomoyaドラム狂の私にはそういう意味では美味しいんだけど(^^)
とにかくTomoyaの腕の見せどころなドラミングです♪

いずれにしてもきっとLIVEになるとまたアレンジ変わってくるだろうし、それこそTakaの歌と
Tomoyaのドラムの見せ場がいっぱいある曲なので凄く盛り上がるんじゃないかな。
私は映像ででしかチェックできませんけど(`ε´)

ミスって~かわいくて~

インスタにて…

同じ記事を重複投稿し
ファンからそれを指摘され
そして…

140713.jpg

こういうところがなんともかわええ...


LAST LIVE in USA


何度見てもグッとくる…