Something Better

映画、読書感想などボチボチ書いていきます★
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『ラッキー・ユー』

luckyyou.jpg

監督:カーティス・ハンソン 
CAST:エリック・バナ、ドリュー・バリモア、ロバート・デュバル 他

STORY:天才ポーカープレイヤーのハック(エリック・バナ)は家庭を捨てた父親で伝説的プレーヤーのLC(ロバート・デュヴァル)に複雑な感情を抱きながら、また他人とは深く付き合うことを避けるように生きていた。 そんなハックはある日とても純粋な女性、ビリー(ドリュー)に出会う・・・


カーティス・ハンソン監督の作品は結構好き。で、この作品も期待通り、グ~でしたぁ~
もしかしてこれまでのハンソン作品の中でも私的には一番かも。(って多分キャストのせい)
ちなみにドリュー・バリモアが出てるけどラブコメではありません
主人公のギャンブラーとしての生き様を軸に、ラブストーリーも含まれつつ、
親子の確執や主人公自身の成長などなどが描かれたもの。
ポーカーのよく分からない私にはもしかしたら眠くなるかも・・なんて不安もあったんだけど
その辺は心配無用
ちゃんと素人にも退屈させない展開になっていて、流石はハンソン監督です

役者陣も主人公の父親役にロバート・デュバルなどの名優が渋~くきめてくれていて素晴らしい
で、ドリューはやっぱり可愛い役所 っちゅうか、超羨ましいんですけどっ!!
だってねぇ、何と言っても主演のエリック・バナがかっこよいのよ~
そんな格好いい男に愛されるんだもん。美味しすぎるやないの
バイクで二人乗りのシーンには思わずため息が・・・
トロイでバナ兄さんにラブになって依頼他の作品でもチェックしてきたけど、
本作品が一番素敵だったなぁ~
バナ兄さんはほんとに背が高ぁ~くて、手がおっきくて、優しそうで男らしくて、
私にとって萌え萌え要素たっぷりなのですわ
やっぱり大画面でいい男を見れるのは良い・・・
ポーカーがよく分からない私が最後まで画面に釘付けだったのは、
彼のお陰なのかもぉ~
どちらかというと、ドリューファンよりバナファンにとって嬉しい作品かな

non的お気に入り度:

~おもいで映画~ 『プリティ・イン・ピンク 恋人たちの街角』

プリティ・イン・ピンク 恋人たちの街角プリティ・イン・ピンク 恋人たちの街角
(2008/09/26)
モリー・リングウォルドハリー・ディーン・スタントン

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監督:ハワード・ドイッチ CAST:モリー・リングウォルド、アンドリュー・マッカーシー 他

STORY:高校生のアンディ(モリー・リングウォルド)の母は家を出て父は職を転々とし、家計も苦しかった。ある日アンディはバイト先でハンサムなブレーン(アンドリュー・マッカーシー)に心ひかれる・・・


またまた続きます。nonのおすすめ映画
これからはちょこちょこ昔自分が見て心に残ってる作品をUPしていこうと思っとります。

この作品、だ~い好き。何度見たか分かりません!!!
ほんとに可愛くて、愛しくて、凄く元気の出る映画
主人公のアンディは貧しくて、学校でもブルジョワ達から差別的な目で見られてるんだけど、
全然めげない
誰に何と言われようとも自分の服をもいつも自分で作って着ながら、我が道を行くアンディ。
そのファッションが全部ピンクで可愛い~
一世一代のイベント、プロムに着るために彼女が作ったドレスも最高に素敵なんです
そして、好きになった男の子へのアプローチも超可愛いのです

意地悪されても、家庭が暗くても決して自分を見失わないアンディはとても爽やか
見てると元気をもらえます

non的お気に入り度:

~おもいで映画~ 『セント・エルモス・ファイアー』

セント・エルモス・ファイアーセント・エルモス・ファイアー
(2008/06/25)
ロブ・ロウエミリオ・エステベス

商品詳細を見る
監督:ジョエル・シューマーカー CAST:デミ・ムーア、エミリオ・エステベス 他

STORY:大学を卒業して社会に出て再開した男女7人の青春群像劇。


80年代というのはほんとに素敵な映画が沢山公開され、
当時ティーンエイジャーだった私は大いに影響を受けていたわけです。
前のブログにも書いた『スプラッシュ』もその一つですが、この作品も深く印象に残った作品

大学を卒業し社会に出て様々なことにぶつかる7人の男女。
学生の頃と違う現実に戸惑いながら大人になっていく仲間達のお話。
キラキラした学生時代には二度とは戻れないと言う、誰もが経験する切なさを感じます
この年になって見てもも一つ感動はないけど、当時は目を輝かせて見たものだわ
何せ役者陣が豪華
デミ・ムーア、エミリオ・エステベス、ロブ・ロウ、アンドリュー・マッカーシー、
アリー・シーディーなどなど、当時の青春スター勢揃いだったんすね~
今では懐かしい名前が殆どですけど・・・
デミなんてお金かける前の、ピチピチして素で可愛い時代

この数年後、日本では「愛という名のもとに」というこの作品にそっくりのドラマが放送されたなぁ。
「パクリやないのっ!」って思ってしまって見なかったけど
あと、ジョン・パーの歌った主題歌も大ヒットしました。
MTVがフツーに民放で見れた当時の、PVと共にヒットした映画です

non的お気に入り度:

脳内イメージ!

どもです ジメジメしてます・・・

本日は、いつもお世話になっております「ルナのシネマ缶」ルナさんや、
「 我想一個人映画美的女人blog 」migさんが紹介されてます、「脳内イメージ」っちゅうのを
やってみました
こういうの好きです。根拠は分からなくとも、好きです

で、結果ですが・・・
まずは私の本名で調べるとこれ・・・
nounai.gif
なんか遠からずなんだなぁ~これが・・・しかし他に無いんかい!って感じ。

そしてHNのnonで調べますと、これ・・・
non.gif
ひえぇ~なんだこれは~ ひどい・・ひど過ぎるぅ~
こんな道楽と悪だらけの人間なんて、どんだけぇ~

でもほんとはこれも間違ってなかったりして・・はは・・こわ・・

『ダイ・ハード4.0』

diehard.jpg
監督:レン・ワイズマン CAST:ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング 他

STORY:デジタル制御された全米を震撼させるサイバーテロが発生。それに関係してると思われるハッカーの一人、マット(ジャスティン・ロング)を連行するよう命じられた元刑事のジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)だが・・・


ジョン・マクレーン健在 走ります、ぶつかります、飛びます飛びます
もうねぇ・・むちゃくちゃですがな・・・ でもね、おもろい。おもろ過ぎる
娘の不調に睡眠不足だった私ですが、最初から最後まで全く飽きず、すっかり
起こされましたわ~
もはやこれは漫画です。有り得ないです。だから、めちゃくちゃ面白いです!
ほんとにね、マクレーンさん、生命力強すぎなのよね・・・
きっと世界戦争起きても死なないんだろね、このおっちゃん(笑)
もうその強靱さと言ったら、格好いいのか、可笑しいのか・・・
いやいや、格好良よろしいです
それと、アナログ満載的なマクレーンとクールでインテリなテロリストとの闘いというのも
このシリーズの魅力の一つ。
この度の敵役も素敵だったわ~
あの役者さんこの作品が初見だと思うけど、冷たい目つきが美しくてグ~でしたぁ
それにしても、コンピュータ社会、車社会で生きる私達にとっては他人事とは思えない
今回のテロリストの行為。ゾッとします・・・・

マクレーン刑事を最後に見たのは、映画に疎い現夫を無理矢理映画館に連れていった時。
あれからマクレーンさんは頭が、そして私はボディが大きく変化してしまったわねぇ・・
時の流れは残酷・・・・
でも、マクレーンさんはまだまだ元気。私もまだまだ生き残らないと

non的お気に入り度:


『ナチョ・リブレ 覆面の神様』

ナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディションナチョ・リブレ 覆面の神様 スペシャル・コレクターズ・エディション
(2007/11/22)
ジャック・ブラックアナ・デ・ラ・レゲラ

商品詳細を見る
監督:ジャレッド・ヘス CAST:ジャック・ブラック、アナ・デ・ラ・レゲラ 他

STORY:イグナシオ(ジャック・ブラック)は幼い頃からメキシコの教会で育つ。教会で料理長として働くイグナシオは、教会での環境を向上させるためにと、ずっと憧れていたプロレスに挑戦する・・・


ジャック・ブラックの為の映画って感じ。
ドタバタで馬鹿馬鹿しくてそれなりに面白いし、やっぱりこういうジャック・ブラックが好きだけど、
なぁんか今一歩だなぁ・・・
相棒もきちゃなくてバカっぽくて良かったんだけど・・・
『スクール・オブ・ロック』には遠く及ばないわね
まぁでも、教会で育てられてる孤児達は可愛いし、そんな孤児の為に必死になったり、
教会にやってきたべっぴんシスターに恋するメタボリック満載なナチョ@ジャック・ブラックは
可愛かったけど
笑いを追及するとちょい期待はずれだけど、のほほんとして平和な気持ちで観れる良さもあります

non的お気に入り度:

貼ってみた!

こちらに移って色々出来るから、早速動画貼ってみた

1967年のマリアンヌ・フェイスフル。『マリー・アントワネット』ではマリア・テレジア役だった彼女
おそらくこれはフランス映画のワンシーン。
イギリスではアイドルの頃?そして、ストーンズと遊んでる頃かなピチピチしてて可愛い

『14歳』 by 千原ジュニア

14歳 14歳
千原 ジュニア (2007/01/13)
講談社
千原兄弟の弟の方、千原ジュニアさんが書いた自伝的小説、「14歳」を読んでみました。
最近お笑いブームで、芸人さんが自伝的な本を書かれてることが多いですね。
その中でも私は千原ジュニアさんが書いた物を選んでみました。

私が最初に千原兄弟を見たのは大阪にいた頃だったのでもうかなり前・・・
当時の千原兄弟のお笑いにはたいして面白いと感じることはなかったけど、
ここ最近、東京で頑張る千原兄弟はかなり面白いって思います。
何故だか分からないけど・・・昔より全然面白い
元々彼らはコントよりトークが面白いって話もあるけど・・・
特にジュニアさんは違う。お兄ちゃんはそんなに違いを感じないんだけど。
大阪時代はもっと鋭くて尖った感じでした。
大きな病気や大事故を乗り越えて、彼の中の何かが変わったのか・・・
人間味が増し、本格的に面白くなってます。
特に「すべらない話」などの彼のトークは素晴らしい
オチに持っていくまでのたたみかけるような話術が最高です

で、彼の自伝に興味を持ちました。
引きこもり時代があったというジュニアさん。
そんな、部屋にこもりっきりだった彼の14歳頃のお話。
とても変で、難しくて、フツーじゃない14歳。
何かにぶつかり、何かを探し続ける14歳。
この本からは、そんな14歳のジュニアさんの叫びが聞こえます。

そして、確実に彼を救ってくれたあのお兄ちゃん。
いつも「残念な兄」と称される、あのブサイクなお兄ちゃん
淡々として何も考えてないように見えるけど、彼の弟への愛を感じます。

家族に迷惑をかけそれがとてつもない我が儘であったとしても、
それでも彼に光が射した時、感動せずにはおれません・・・

暗闇から這い出て、自らが戦うべき場所を見つけたジュニアさん。
これを読むと彼の非凡な才能と繊細さが伝わってきます。
これからも、鋭くてすきの無い笑いでどんどん活躍していって欲しいです

『50回目のファースト・キス』

50回目のファースト・キス50回目のファースト・キス
(2007/11/28)
ドリュー・バリモア; アダム・サンドラー; ロブ・シュナイダー; ダン・エイクロイド; 松本梨香; 森川智之; 後藤哲夫; 佐々木梅治

商品詳細を見る
監督:ピーター・シーガル CAST:ドリュー・バリモア、アダム・サンドラー 他

STORY:ハワイの水族館で獣医として働くヘンリー(アダム・サンドラー)は、女性とその時だけの恋愛を楽しむ日々を送っていた。ある日ヘンリーはルーシー(ドリュー・バリモア)という女性に出会う。ルーシーと付き合いたいヘンリーだが、彼女は交通事故により1日しか記憶を保持出来ない女性だった・・・


色んな方が薦めて下さったこの作品。やっと見ましたよぉ~(^0^)
良かった~jumee☆faceA6
もちろん面白くて飽きないって言うのも魅力だけど、
主人公二人の馴れ初めが何とも良いっ!!!(馴れ初めって古っ)
女性には軽薄な男が1日で記憶を失う女性に本気になって、
そのアプローチの仕方もとても良かったし顔
どうやったって1日で忘れられちゃって、いったい二人はどうなるんだろ~って
すごく気になって最後まで見入ってしまいます。
どんなにアピールしても翌日にはリセットされるなんて哀しい事だけど、
でもある意味いつも新鮮でなんかちょっと羨ましかったりして・・
毎朝出会って、好きになって、愛されて・・・
これって究極の愛の形だわね~あ


non的お気に入り度:★★★★

新たに♪

ど~もです!

今日でブログも2周年♪
そしてこれを機に、新たにこちらからブログをスタートすることとなりました!


もちろんこれまでのブログにも愛はたっぷりあるんだけど、
プロバイダさんがあの状態だとどうにもこうにも・・・・
過去のデータが壊れる・・なんて話もあって、って事でここはいっちょ
お引っ越しって事で、改めてこちらからスタートする事となりました。
まだ慣れなくてワナワナしながらですが、楽しくのんびり行きたいと思います(^^)

エキサイトのブログでも書いておりますが、
改めて、こちらでも皆様に感謝の思いをお伝えしたいと思います。
いつも暖かく見守って下さって、ありがとうございますm(_ _)m
プライベートで辛いことがあったときも、ブログを見れば元気が沸いてきます。
本当に本当にありがとうございます。
これからも、出来る限り続けていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします(^0^)

尚、リンクを貼って下さっている皆様方、アドレス変更の旨、
お手数ですがよろしくお願いしますm(_ _)m

※エキサイトでの「Sweet*Days**」

『ゾディアック』

437-550x-zodiac1.jpg

監督:デビッド・フィンチャー
CAST:ジェイク・ギレンホール、マーク・ラファロ、ロバート・ダウニーJr 他

STORY:1969年、ドライブ中のカップルが襲撃され女性は死亡、男性も重症を負う事件が起こった。その後、新聞社に“ゾディアック”と名乗る男から犯行を告白する手紙と暗号文が届けられる。新聞記者のエイブリー(ロバート・ダウニーJr)や風刺漫画家のグレイスミス(ジェイク・ギレンホール)は“ゾディアック”の謎解きに関心を強い抱く・・・


アメリカ犯罪史上に残る猟奇的殺人、「ゾディアック殺人事件」を元に、
その事件に翻弄される人々を描いた作品。
自らを犯人と名乗り暗号を送りつけ、新聞記者や警察をあざ笑うかのような「ゾディアック」
で、この事件、結局解決してないんだよね・・・
って分かってるだけに映画はどんなんだろ~?って興味を持ったけど、長い!!
途中ちょっとダレて、眠くなってしまった・・・(^^;)
真犯人に迫ろうかと言う場面はそれなりにハラハラドキドキしたんだけど。
全く面白くなかったわけじゃないんだけど、なぁんか今一歩・・・って感じ。

いずれにせよ、事実もスッキリしないし、映画もそんな感じでした。


non的お気に入り度:★★★

『舞妓Haaan!!!』

maiko.jpg

監督:水田伸生 脚本:宮藤官九郎 
CAST:阿部サダヲ、柴崎コウ、堤真一 他

STORY:京都でお茶屋遊びをする事が夢の舞妓オタクの鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、念願叶って勤め先の京都支社へ転勤となる。しかし、「一見さんお断り」でお茶屋に入れないと分かった公彦は、会社の社長に認められお茶屋に連れていってもらえるように仕事に精を出す・・・


クドカン作品ですもん。もっちろん面白くないわけがない!
子供も若者達も、おっちゃんもおばちゃんも、みぃんな何度も大爆笑でございましたわ!
やっぱりまっちゃんの作るお笑いよりこっちの方が万人受けするんだなぁ・・・と、
思わず再確認しちゃったりして・・・・(^^;)

とにかく、実に実にばっかばかしいぃ~!有り得ね~!事この上ない展開!
それに、はんなり舞妓はんがこんな風に採り上げられるとは、驚きどすえ~(^0^)
ほんまにいはんの??舞妓オタクって。
まぁ、おかしいのなんのって、そのオタクっぷりが。
いくら舞妓が好きやから言うて、そこまでしはりますかいなぁ~って事ばっか(^^;)
そんな超変な主人公に扮した阿部サダヲさんって、いつ見てもほんとに楽しすぎるんだけど、
この作品ではもうそのパワー全開、炸裂しまくり!(^^)
彼のあの間の取り方や台詞回し、あれってなかなか出来るもんじゃないよなぁ~って
いつも感心させられますわ。
とにかく何に付け笑わせてくれます。確実に笑わせてくれます。
それと、阿部サダヲ@公彦に対抗するように現れる、人気野球選手役の堤真一さんも、
関西人の本領発揮!ってところでこれ又楽しさ満載でした☆
生前の植木等さんがチラッとお出になったり、その他「こんな人が!」的なチラリ出演も見所(^^)v

とにかく、頭空っぽにして、つっこみたくても抑えて、漫画感覚で見るのが一番!
イヤなことを忘れさせてくれるドタバタコメディでした(^^)


non的お気に入り度:★★★☆

『300 スリーハンドレッド』

20070616083103.jpg


監督:ザック・スナイダー 
CAST:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディー、ロドリゴ・サントロ 他

STORY:紀元前480年、ギリシャのスパルタ。その国の兵士達は、幼い頃から厳しい戦闘訓練によって鍛え上げられていた。そんなスパルタの王、レオニダス(ジェラルド・バトラー)はペルシアの大王クセルクセスから服従の証をたてるよう迫られる。レオニダス王はわずか300人のスパルタの精鋭たちとともに、ペルシアの大群に立ち向かう・・・・
  

筋肉祭りじゃ、わっしょい、わっしょい♪ 筋肉祭りじゃあ~~!!!
もう、なんでしょ~この美しい筋肉男達はぁ!!
殆どCGで描かれたとは分かっていても、あまりに美しい絵画のような映像に釘付け・・・
その幻想的な景色の中で戦う男、男、男・・・・
しかもみんな綺麗やないのっ!
正直マッチョは好きじゃないけど、でもほんとに美しいのよ、格好いいのよ、Rockなのよスパルタ男達が・・・
戦うために生まれ、戦うために生きる彼ら。
数は少なくても無駄のない戦略での見事な戦いっぷりに惚れ惚れ・・・
美しい兵士一人一人が舞うように戦う様にうっとりざます。

とは言ってもとにかくバトル、バトルで血なまぐさく、なかなか「」な場面もありまして・・・(^^;)
この作品はただひたすら、「300人のスパルタンとペルシアとの戦い」という歴史絵巻を、
これまででは見たことのない映像で堪能できるところが魅力。
ジェラルド・バトラー@スパルタ王のカリスマ的な魅力、そして彼に忠実に従う美しい人間兵器に
酔いしれましょぉ~(*^0^*)

non的お気に入り度:★★★★ 

『大日本人』

20070616082930.jpg


監督:松本人志 脚本:松本人志、高須光聖
CAST:松本人志、UA 他

STORY:ひっそりと独りで暮らす大佐藤(松本人志)は、大日本人として、突如地上に現れる怪獣を防衛庁の依頼によって退治する事を生業としていた・・・
前にも書いたように、幼い頃から毎日お笑いに触れてきた私にとって、今一番好きなのお笑い芸人がダウンタウン。
そして、特に松本人志と言う人は、笑いの神に愛されている天才だと納得出来る人。
具体的に何故?と言われれば難しいんだけど、咄嗟に出てくる彼のリアクションやツッコミ、
そして彼が描く笑いの世界が、他の誰にも出来ない事ではないか・・・と思えるから。
何より、「笑い」を追及する姿勢が並はずれてる。
まぁそれが全ての人に受け入れられるものだとは到底思えないんだけど(^^;)
そんなまっちゃんが、映画を撮る・・・
まっちゃん曰く、「突き動かされるように撮った」映画。
彼を愛する笑いの神が、更に彼を動かして出来た作品・・・
松本人志と、もう一人のダウンタウンと言っても過言ではない、彼らと共に笑いを作り続けている
彼らの元同級生、現放送作家の高須光聖と共に書かれたストーリー。
あのシブチンの吉本興業が多額の資金を投入して作られた作品。
それはいったいどんなものになるのか、全く想像もつきませんでした。
って言うか、もし彼の世界が描かれているのなら、それって万人にウケるの?って言う不安もありつつ、
そして公開前のカンヌでの様子等々様々なプロモーションも手伝い、期待と不安で見てきました。

でぇ・・・う~んとねぇ・・・これはねぇ、どうなんだろう~・・・・・(悩)
観客の反応も微妙だったしなぁ・・・
これを純粋に「映画」と言うと、それはちょっと・・・・ねぇ。
確かにこれまでこんなの見た事無いし、まっちゃんのしたかった事も分からなくもない。
「コメディアン自身が納得のいくコメディ映画」
確かにこれは、まっちゃん自身が納得のいく笑いの世界なんだろう。
日常の些細な事柄を茶化しながらの、シュールで、ブラックで、下品で、馬鹿馬鹿しい笑い。
それらが随所に織り込まれていてもちろん笑えるんだけど、
でも果てさてこれがいったいどれだけの人に受け入れられるのか・・・
彼がこれまでに描いてきた「ごっつえぇ感じ」や「ガキの使い」に見られる笑いの世界。
それらの要素がそこかしこにちりばめられていて、それでいて、日本人であることの美しさや、
逆らうことの出来ない時代の流れへの哀愁が描かれている。

だ、だけど・・・・これは、いかがなもんだろう・・・・

まっちゃんの笑いは、一部の人にしかウケないものと万人にウケるものがあるらしい。
この映画は、多くの人にウケる様に作ったと彼自身語ってるのだけど、そうなんだろうか・・・・
やっぱり、彼を尊敬し彼の笑いを愛する人が理解できる作品のような気がするんだけどなぁ・・
もしかして、彼がプロモーションで色んなインタビューに答えてきた事って芝居だったのかなぁ。
それもまっちゃんの計算なのかしら・・・
カンヌでは微妙な反応だったという一方で、大爆笑をかっさらった場合もあったらしく、
じゃああちらの人はこの作品のどこら辺に大爆笑したのか。正直それも不思議になってくる。
ただ単に内容がおかしいからなのか、手法が斬新だからなのか。
日本人でしか分からない部分もいっぱいあるのに・・・・

まっちゃん、あなたの笑いはやっぱり難しいかもしれない。
あれをゲラゲラ笑える人は、そんなに多くないかもしれないよ。
でもね、私は嬉しかった。そして私には面白かった。
そこにはね、私が昔から愛してきた関西の、吉本の笑いが見えたしね。
これからも彼を応援していきますよ。
でも絶対に、テレビでもっともっと笑いを提供して欲しいですけどね・・・


non的お気に入り度:★★★☆(祝まっちゃん初監督って事で、★1個プラス)

映画INDEX あ&か行

あ行
『アイアンマン』
『アイデンティティー』
『愛と青春の旅だち』
『愛についてのキンゼイ・レポート』
『愛のコリーダ2000』
『愛の流刑地』
『愛より強く』
『アウトサイダー』

『青い棘』
『赤目四十八瀧心中未遂』
『アクロス・ザ・ユニバース』
『明日、君がいない』
『アドレナリン』
『あなたになら言える秘密のこと』
『アナポリス 青春の誓い』
『あの頃ペニー・レインと』
『アバウト・シュミット』
『アビエイター』
『アマロ神父の罪』
『アメリカン・ギャングスター』
『アメリカン・クライム』
『アメーロス・ペロス』
『あるいは裏切りという名の犬』
『あるスキャンダルの覚え書き』
『アルフィー』
『アレックス・ライダー』
『アンテナ』

『unknown/アンノウン』


『硫黄島からの手紙』
『イカとクジラ』

『イズ・エー[is.A.]』
『いつか眠りにつく前に』
『犬と私の10の約束』
『いま、会いにゆきます』
『イルマーレ』
『インクレディブル・ハルク』
『インサイド・マン』
『イン・ザ・プール』DVD来た!
『イン・ハー・シューズ』
『IN BED WITH MADONNA』
『インベージョン』
『イーオン・フラックス』

『ウェディング・クラッシャーズ』
『ウェルカム・ヘブン』
『ウォンテッド』
『ウォーク・ザ・ライン 君に続く道』
『ウォルター少年と、夏の日』
『宇宙戦争』
『美しすぎる母』
『姑獲鳥の夏』
『海を飛ぶ夢』
『ウルトラヴァイオレット』

『8Mile』
『エコール』

『エターナル・サンシャイン』
『X-MEN ファイナル・ディシジョン』
『エディット・ピアフ ~愛の讃歌~』

『エミリー・ローズ』
『M:i:Ⅲ』
『エラゴン/遺志を継ぐ者』
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
『エリザベスタウン』
『エレジー』

『大奥』
『おくりびと』
『オスカーとルシンダ』
『夫以外の選択肢』
『男たちの大和/YAMATO』
『オペラ座の怪人』
『オリヲン座からの招待状』
『オリバー・ツイスト』
『オール・アバウト・マイ・マザー』
『ALWAYS 三丁目の夕日』
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

『オール・ザ・キングスメン』
『俺たちフィギュアスケーター』
『終わりで始まりの4日間』


か行
『学園天国』
『隠された記憶』
『隠し剣 鬼の爪』
『崖の上のポニョ』
『かげろう』
『カサノバ』
『カストラート』
『火宅の人』
『カポーティ』
『かもめ食堂』

『記憶の棘』
『キサラギ』
『奇跡の人』
『きみに読む物語』
『キャンディ』
『宮廷画家ゴヤは見た』
『嫌われ松子の一生』
『キルトに綴る愛』
『キング・コング』
『キングダム・オブ・ヘブン』
『キングダム/見えざる敵』


『クイルズ』
『クィーン』
『クジラの島の少女』
『グッド・ウィル・ハンティング』
『グッド・シェパード』
『グッドナイト&グッドラック』
『クライマーズ・ハイ』
『クラッシュ』
『くりいむレモン』
『クリムト』
『クルーシブル』
『グレイテスト・ゲーム』
『クローサー』
『クローズ ZERO』
『クローバーフィールド/HAKAISHA』

『敬愛なるベートーヴェン』
『毛皮のエロス~ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト~』
『ゲロッパ!』
『幻影師アイゼンハイム』

『恋とスフレと娘とわたし』
『50回目のファースト・キス』
『今宵、フィッツジェラルド劇場で』

『こわれゆく世界の中で』

『コンスタンティン』
『コーラス』
『ゴーストライダー』
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映画INDEX さ&た行

さ行
『サイドウェイ』
『ザ・インタープリター』
『THE有頂天ホテル』
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『さくらん』
『サッド・ヴァケイション』

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『SAYURI』
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『THE LAST DAY』
『サンキュー・スモーキング』

『Gガール 破壊的な彼女』
『幸せになる彼氏の選び方 ~負け犬な私の恋愛日記~』
『幸福のスイッチ』

『幸せのレシピ』 『Jの悲劇』
『JAMES DEAN』 TV映画
『ジェームズ・フランコ VS エイプ』
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『69 シクスティナイン』
『忍 SHINOBI』
『下妻物語』
『Shine シャイン』
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『Shall we Dance?』
『ジャンパー』
『16歳の合衆国』
『守護神』
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『JUNO/ジュノ』
『情痴/アヴァンチュール』
『ジョゼと虎と魚たち』
『ジョルジュ・バタイユ ママン』
『ショートバス』
『シルク』
『白バラの祈り -ゾフィー・ショル、最期の日々-』
『シンデレラマン』
『親密すぎるうちあけばなし』

『スーパーマン リターンズ』
『スイミング・プール』
『SWEET SIXTEEN』
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
『スウェプト・アウェイ』
『スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ』

『スクラップ・ヘブン』
『スクール・オブ・ロック』
『スター・ウォーズ エピソードⅢ シスの復讐』
キター!『スター・ウォーズ エピソードⅢ シスの復讐』DVD!
『スタンドアップ』
『スターダスト』

『ステイ』
『ストリート・オブ・ファイヤー』

『砂と霧の家』
『スパイダーマン3』
『300<スリーハンドレッド>』
『スルース』

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『世界最速のインディアン』
『世界で一番不運で幸せな私』
『接吻』
『セルラー』
『セレブの種』
『007/カジノ・ロワイヤル』
『007/慰めの報酬』
『戦場のアリア』
『全身と小指』
『潜水服は蝶の夢を見る』
『セント・エルモス・ファイアー』

『ゾディアック』
『SONNY/ソニー』
『それでもボクはやってない』

た行
『大日本人』
『ダイ・ハード4.0』
『題名のない子守唄』

『太陽 The Sun』
『ダ・ヴィンチ・コード』
『タクシードライバー』
『タロットカード殺人事件』
『ダンシング・ハバナ』
『ダークナイト』

『チェ・ゲバラ & カストロ』
『チェンジリング』
『チェンジング・レーン』
『父親たちの星条旗』
『父、帰る』
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
『チャーリーとチョコレート工場』
『蝶の舌』

『ツォツィ』
『つぐない』
『綴り字のシーズン』
『椿三十郎』

『Dear フランキー』
『ディア マイ ファーザー』
『ディパーテッド』
『手紙』
『デジャヴ』
『デスノート 前編』
『デスノート the Last name』
『デトロイト・メタル・シティ』
『テラビシアにかける橋』
『天国の口、終わりの楽園』
『電車男』
『転々』

『ドア・イン・ザ・フロア』
『トウキョウソナタ』
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
『灯台守の恋』
『トゥモロー・ワールド』
『Dr.Tと女たち』
『時計じかけのオレンジ』

『talk to her トーク・トゥ・ハー』
『トスカーナの休日』
『dot the I/ドット・ジ・アイ』
『トラウマ』
『トランスアメリカ』
『トランスフォーマー』

『トリスタンとイゾルデ』
『ドリームガールズ』
『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
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映画INDEX な&は行

な行
『ナイロビの蜂』
『長い散歩』
『ナショナル・トレジャー』
『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』 
『ナチョ・リブレ 覆面の神様』
『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』
『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』
『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』 吹替版
『ナンバー23』

『ニコラス・ケイジのウェザーマン』
『2番目のキス』
『ニュー・ワールド』
『ニュースの天才』

『ネバーランド』

『ノーカントリー』

は行
『ハイジ』
『バイバイ、ママ』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
『バタフライ・エフェクト』
『ハチミツとクローバー』
『ハッカビーズ』
キター!『パッチギ!』DVD プレミアムエディション
『パッチギ! LOVE&PEACE』
『バッド・エデュケーション』
『バットマン ビギンズ』
『ハッピーフィート 吹き替え版』
『パビリオン山椒魚』

『パフューム ~ある人殺しの物語~』
『バベル』
『パリ、ジュテーム』
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
『ハンコック』
『パンズ・ラビリンス』

『ハンティング・パーティ』
『バンテージ・ポイント』
『ハンニバル・ライジング』
『ハード キャンディ』
『ヴァージン・スーサイズ』

『ピアニスト』
『ヒストリー・オブ・バイオレンズ』
『ビッグ・フィッシュ』
『ビッグ・リバー』
『ヒトラー ~最期の12日間~』
『ヒトラーの贋札』
『秘密のかけら』
『PURE ピュア』

『ブーリン家の姉妹』
『ファイヤーウォール』
『ファクトリー・ガール』
『ファンタスティック・フォー』
『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』

『フィクサー』
『female』

『Vフォー・ヴェンデッタ』
『フィレーネのキライなこと』

『ブエノスアイレスの夜』
『復讐するは我にあり』
『武士の一分(いちぶん)』
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
『不滅の恋 ベートーヴェン』
『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』
『フライトプラン』
『ブラウン・バニー』
『フラガール』
『ブラザーズ・グリム』
『プラダを着た悪魔』
『ブラック・ダリア』
『ブラックブック』
『フラッシュ・ダンス』
『ブラッド・ダイアモンド』
『ブリジット・ジョーンズの日記』
『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月』
『プリティ・イン・ピンク 恋人達の街角』
『フリーダ』
『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』
『プルートで朝食を
『プレステージ』
『ブロークバック・マウンテン』
『ブロークン・フラワーズ』
『プロデューサーズ』
『プロヴァンスの贈り物』

『ヘアスプレー』
『ヘイヴン 墜ちた楽園』

『ベオウルフ/呪われし勇者』
『ベティ・ペイジ』
『へドウィグ・アンド・アングリーインチ』
『ペネロピ』
『蛇イチゴ』
『HEAVEN ヘヴン』
『ベルリン、僕らの革命』
『ヴェニスの商人』
『ヴェラ・ドレイク』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『変身』
『ヘンダーソン夫人の贈り物』

『ぼくを葬る』
『ホテル・ルワンダ』
『ポネット』
『炎のメモリアル』
『ボビー』
『ポビーとディンガン』
『ホリデイ』
『ボルベール<帰郷>』
『ホワイト・ライズ』
『ボーン・アルティメイタム』
『ボーン・スプレマシー』
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映画INDEX ま&や行

ま行
『舞妓Haaan!!!』
『マイ・ブルベリー・ナイツ』
『マイ・ボディガード』
『マザー・テレサ』
『マシニスト』
『マッチポイント』
『魔法にかけられて』
『ママの遺したラヴソング』
『間宮兄弟』
『マリー・アントワネット』
『マリア』
『マンマ・ミーア!』

『Mr.&Mrs.スミス』
『ミスト』
『ミス・ポター』

『ミュンヘン』

『麦の穂を揺らす風』

『蟲師』

『めがね』

『メゾン・ド・ヒミコ』

『殯の森』
『もしも昨日が選べたら』
『モディリアーニ 真実の愛』
『モンスター』 & 『シリアル・キラー アイリーン 「モンスター」と呼ばれた女』
『モーターサイクル・ダイアリーズ』
『モーターサイクル・ダイアリーズ コレクターズエディション』DVD・・・ニヤケが止まらない・・・
『モーツァルトとクジラ』




や行
『やさしくキスをして』
『山のあなた 徳市の恋』
『やわらかい生活』
『やわらかい手』

『雪に願うこと』
『ユナイテッド93』
『ゆれる』

『容疑者』
『陽暉楼』
『善き人のためのソナタ』
『欲望』
『ヨコハマメリー』
『40歳の童貞男』
『4分間のピアニスト』

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映画INDEX ら&わ行

ら行
『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
『ラスト、コーション』
『ラスベガスをぶっつぶせ』
『ラッキーナンバー7』
『ラッキー・ユー』
『ラブ・アクチュアリー』
『ラヴェンダーの咲く庭で』
『ラブソングができるまで』
『ラフマニノフ ある愛の調べ』

『理想の恋人.com』
『理想の女(ひと)』
『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』
『リトル・イタリーの恋』
『リトル・チルドレン』
『リトル・ミス・サンシャイン』
『リバティーン』
『リプリー』
『LIMIT OF LOVE 海猿』
『猟人日記』

『ルイーズに訪れた恋は・・・』
『るにん』
『ルパン』

『レールズ&タイズ』
『Ray』
『レイヤー・ケーキ』
『レオポルド・ブルームへの手紙』
『レッドクリフ PartⅠ』
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
『恋愛適齢期』
『恋愛睡眠のすすめ』
『レント RENT』

『ロード・オブ・ドッグタウン』

『ロスト・イン・トランスレーション』
『ロッキー・ザ・ファイナル』
『ロック・ユー!』
『ロング・エンゲージメント』


わ行
『笑の大学』
『ONCE ダブリンの街角で』
『ワールド・トレード・センター』
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