Something Better

映画、読書感想などボチボチ書いていきます★
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禁断症状?!

marilyn.jpg

 

 そう言えば
 行ってない・・・映画館に・・・
 見てない・・・映画を・・・
 ちょっとイライラしてきたかも・・・

 座りたいあの椅子・・・
 感じたいあの空気・・・
 
 今度行けるのはいつなんだろう・・・




読売ランドプール!

本日も灼熱の横浜
ここ連日快晴&あっちっちぃ~です!!

で、今日は読売ランドのプールへ行って来ました
yomiuriland.jpg
写り悪いけど、快晴でしたよ
あっついから気持ち良い~

とは言っても私は殆ど見てただけ・・・楽しんだのは娘と夫。

で、結果こんな手に・・・
hand.jpg
クッキリ腕時計のあとが・・・
日焼け止め塗ったのにぃ~!
この年でこの焼けはあかん、あかぁんでぇ~!!

愛しの映画館バトン~♪♪

Screen_on_the_green_1.jpg

どもです いよいよ夏休みです!! 
大変です・・・親にとっては夏休みほど苦痛なものは無し・・・親子喧嘩にならないように・・・

ところで、バトンですよ~
いつも大変お世話になっていて、そしていつも最高の記事を提供して下さる「我相一個人映画美的女人blog」
migさまより廻していただきました、映画好きには嬉しい、「愛しの映画館バトン」なり~ 
migさん、いつもありがとうごいますね~~

映画好きならみぃんな映画館の思い出が何かしらあるはず。
その辺、夏ボケした頭をフル回転させて参りたいと思います

では、Start!!

 

『幸福のスイッチ』

幸福のスイッチ幸福のスイッチ
(2007/04/04)
上野樹里本上まなみ

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監督:安田真奈 
CAST:上野樹里、沢田研二 他

和歌山県田辺市で電気屋を営む父親(沢田研二)にいつも反発しているその家の次女の怜(上野樹里)は東京でイラストレーターとして働いていた。しかし上司と喧嘩して会社を辞めてしまう。そんな時、骨折した父に代わって電気屋を手伝うよう姉や妹から頼まれる・・・


想像以上になかなか良い映画でした 特に関西人の私だからそう感じるのかもなぁ・・・
和歌山は地図上では大阪と近くても、まだまだ交通の便が悪く遠い場所。
正直私のイメージでは、かなりの田舎で海以外に何も印象にないところ。
あ、梅干しとかみかんとかも有名なんですけども・・・
そんな田舎、昔の日本の風景がまだまだ残っている場所を舞台にした、今時の女の子とその家族とのお話。
その今時の女の子の実家はこのお話の軸になる電気屋。
沢田研二@お父さんが営む、昔ならどこの街にもあったいわゆる「街の電気屋さん」ってお店
近所に量販店が建ち、個人経営の商店が経営困難になりつつある中必死で頑張っている小さな電気屋さん。
その電気屋で繰り広げられる家族のやりとりや、ご近所の人達が何とも味わいがあって良いのですよ・・・
特に、父親の代わりに店を守る三人姉妹が良い
真面目で優等生な長女、要領が良くて飄々としている三女、そして頑固で意地っ張りな次女。
その三人が何だかそれぞれ凄く良い感じ。そして、お客様を第一に考え頑固に店を守る親父も良い感じ。
役者さんも皆関西出身者で言葉も違和感無く、久々に関西弁の良さをひしひしと感じ懐かしくもなりました。
喧嘩してもな~んか微笑ましくて。姉妹喧嘩が漫才みたいに聞こえるんです
大阪と和歌山では微妙に関西弁も違う・・・
特に三女の女優さんの言葉はとってもはんなり、可愛く聞こえました。
と思ったら、あの子は京都の人やったんやね。納得・・

私の父や姑も、近くにどんなに量販店があっても未だに街の電気屋さんを頼ってます。
「なんでかなぁ~、量販店で買えばいいのに・・」なんてつい思っちゃうんだけど、
この作品を見ると、ああいうお店の良さが伝わってくる。
心・・・そこには皆が忘れかけている、人の「心」があるんやなぁ。

確実に昔見た風景・・・親切な電気屋のおっちゃん・・・明るくて楽しいご近所の人達・・・
この作品を見て、殺伐とした都会では感じられにくい暖かさを感じ、懐かしさで嬉しくなりました


non的お気に入り度:

~おもいで映画~ 『ストリート・オブ・ファイヤー』

ストリート・オブ・ファイヤーストリート・オブ・ファイヤー
(2005/12/23)
マイケル・パレダイアン・レイン

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監督:ウォルター・ヒル CAST:ダイアン・レイン、マイケル・パレ 他

リッチモンド。コンサートの為に来た人気ロック歌手のエレン・エイム(ダイアン・レイン)が地元の暴走族に拉致されてしまう。それを聞いたエレンのかつての恋人、コーディ(マイケル・パレ)は、エレンを救い出す為に暴走族のアジトに向かう・・・


これも又、80年代にヒットした痛快ラブアクション映画。
今ならこんなのヒットしないかも~な、漫画みたいな作品。
いつの時代のどこの話???みたいな。
そしてとにかく、勧善懲悪のほんとわっかりやす~い内容なんですわ
でも、ロックシンガー役のダイアン・レインが格好良くて、その元彼のマイケル・パレも超イケてて、
私は思わずサントラを買ってしまったという有様
ダイアン・レインがロックシンガー役とは言え、あくまでも口パク・・・
でも、ほんとに格好いいのですよ
コーディ@マイケル・パレに雇われ、一緒に元彼女を救いに行く元女兵士のマッコイ@エイミー・マディガンも
めちゃくちゃ男勝りで格好いいのです
暴走族のリーダーには若いウォレム・デフォーが扮していて、変梃なリーゼント頭でわっるそ~な男になってます。

この作品のダイアン・レインの衣装がジョルジオ・アルマーニによるものだとは最近知りました。
そう言う点も見所かも・・・
あと、『フラッシュ・ダンス』のダンスシーンの吹き替えを担当したダンサーが暴走族のアジトのクラブで
踊るシーンもなかなかイケてます


non的お気に入り度:

まだなんかいっ!

kingyosou.jpg
あっつ~い
今日の横浜は久々の快晴!!
でもまだ梅雨は明けないんだって~

なんでやね~ん!!!

風鈴市 in 川崎大師

川崎大師で開催されている風鈴市に行って来ました~kawasakitaisi.jpg

曇り空の中、沢山の人で賑わっております
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各地の風鈴が勢揃い。
huurin2.jpg
これ、江戸風鈴
写り悪いけど、綺麗なガラス製。

姑が風鈴好きなので、夏の帰省の折のお土産にしようかと・・・
で、結局選んだのは・・・
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川崎大師オリジナル、「厄除けだるま風鈴」
ちゃんと厄払いがされているありがた~い風鈴です。
お顔が愛嬌があって、可愛いのだ・・

『エコール』

エコール エコール
ゾエ・オークレール、ベランジェール・オーブルージュ 他 (2007/04/04)
ジェネオン エンタテインメント

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監督:ルシール・アザリロヴィック CAST:ゾエ・オークレール 他

STORY:ある日6歳の少女イリスは、家族と離され棺に入れられてある場所に送られる。そこは森の中の屋敷で、12歳までの少女達が皆同じ格好をし過ごしていた。決して森の外へ出てはいけない彼女達。寂しくなったイリスは年長者のビアンカを慕う。ビアンカは毎夜9時になるとどこかへ出かけていた・・・


アンニュイ~なんでしょ~この世界は・・・
美しい少女達だけの世界。美しい森に囲まれて過ごす美しい少女達の生活は、
一見清楚で愛らしく、規律正しい過ちの無い世界に見えなくもないけど、
目を凝らして見るととても妙。
森の外へは決して出られず、外界の人との接触も禁止。
様々な規律の中で家族から離れ過ごす彼女達。どこから来て、何のためにそこにいるのか・・・
私の苦手な、ゆ~~っくり、静かぁ~~な展開でイラっと来そうなんだけど、
とにかくこの女の子達がどうなるのか、そこがどこなのか知りたくて気が付くと引き込まれている・・・

んが、しかし、やっぱり私的には結局納得のいく作品ではなかった・・・
なんだろ~・・・なになに?なんであんな終わり方?
全てが思わせぶり、結局よく分からず・・・
少々恐怖を予感させるよう始まり方だし、オカルトならオカルトでそう見せてくれればいいのに・・・
要はこの世代の少女達がお好みの方達の為の映画ってことか??
可愛くて足の長い女の子達・・・まだ未発達の体の彼女達だけど、なぁんか見せ方がエロいし・・・
別にそんな彼女達に萌えない私にとっては、消化不良な作品でした

non的お気に入り度:

~おもいで映画~ 『アウトサイダー』

アウトサイダーアウトサイダー
(2000/07/26)
C・トーマス・ハウエル

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監督:フランシス・フォード・コッポラ CAST:トーマス・ハウエル、マット・ディロン 他

STORY:オクラホマ州タルサ。少年達は、14歳のポニーボーイ(トーマス・ハウエル)など、貧しい“グリース”とリッチな連中、“ソッシュ”に分かれ対立していた・・・


私が中学生の頃に友人達と見に行って、その後酷く洋かぶれとなる原因になった作品。
古くは『ウェストサイド物語』にも近い青春ストーリーを、コッポラ監督がメガホンを執り、
その当時の人気青春俳優達が勢揃いし描かれたこの作品。
そう言えばまだあまりパットしないトム・クルーズさんもお出になってました
純粋で、素朴で、でも不器用で荒々しい若者達の心の動きを目の当たりにして、
当時この主人公と同世代だった私は胸をキュゥ~ンと痛めながら劇場を後にした記憶があります。
スティービー・ワンダーが歌うテーマ曲『ステイ・ゴールド』が更に映画を盛り上げ、
エンディングであの曲が流れると何とも言えない気持ちになったものでした。
今見るとどういう感想を持つか分からないけど、とにかく私の映画鑑賞歴の中でも特に印象に残ってる
作品の一つ言うことで・・・。
やはり多感な時期に見る映画は、一生心に残るものですね。

で、「外人かっこえぇ・・・と言うことにこの映画を見て初めて激しく目覚めてしまい、
その後必死に映画雑誌を買いあさり、洋楽を聴きまくり、外人男を追いかける人生を
送る事となるのでして・・・
ちなみに私はこの時トーマス・ハウエル派、私以外の殆どがマット・ディロン派でしたわ
マット・ディロンはこの頃が一番素敵だったのよね・・・

non的お気に入り度:

本日の戦利品☆

本日の戦利品でございます
cup.jpg
UFOキャッチャーで夫がGET
これ、非売品だしタカライオンだし、うれし~

それと・・・
qp.jpg
バナナキューピーとウィンナーソーセージキューピー。
どっちもプリティ



『人志松本のすべらない話』其之壱 ゲット~♪♪

人志松本のすべらない話 人志松本のすべらない話
松本人志 (2006/06/28)
アール・アンド・シー

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「人志松本のすべらない話」DVD第一弾、GETですぅ~ワッホ~イ

先日ゴールデンにやってきたすべらない話
もちろんお腹抱えて笑って、HDDにもバッチシ録画しまして。
でもこれって一度見たらもうあとは見なくて良い物かな~なんて思っておったのですが、
甘かった
先日何気なく録画したのを再度見たら、また笑える笑える・・・
一回見た物なのに、全く笑える
で、DVDが欲しくなったというわけです。

何せ、最近になるまでこの番組を知らなかった私
放送時間が深夜ってのも理由なんだけど。
で、動画サイトでこれまでの放送分を少し見たのですが、そりゃそりゃおかしいのなんのって・・・
黒田の貧乏話や河本の身内の恥ずかしい話等々、ゴールデン放送分のプロローグとも言える
すべらない話が出るわ、出るわ・・・・
で、思い切ってDVDGETですわ~

この第一弾、メンバーはまっちゃん他、千原Jr、宮川大輔、ほっしゃん。、河本、
バッドボーイズの佐田、黒田・・・人数も少なくまだシンプルです。
それでもこの精鋭達が大爆笑話を繰り広げる。って言うか、他愛もない話を大爆笑に仕立て上げる。
いや~やっぱり強烈な話かなぁ~
とにかく笑えます。可笑しいです。幸せになります
おまけにDVDは訳あっての未公開シーンも盛りだくさん。
ここはまだ見てないんだけど、これからゆっくり笑っちゃおうと思います

DVD全部欲しいなぁ~内職がんばらんとあかんなぁ~



『カポーティ』

カポーティ コレクターズ・エディションカポーティ コレクターズ・エディション
(2007/11/28)
フィリップ・シーモア・ホフマン; キャサリン・キーナー; クリフトン・コリンズJr.

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監督:ベネット・ミラー CAST:フィリップ・シーモア・ホフマン、キャサリン・キーナー 他
ゴールデン・グローブ賞主演男優賞、アカデミー賞主演男優賞 他受賞

STORY:のどかな農家の一家4人が惨殺された事件に興味を持った作家、トルーマン・カポーティ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、事件を題材に雑誌の記事を書こうと思いつく。事件を取材するカポーティは、逮捕された犯人の1人に近づく・・・。


あの不気味な笑顔のキモ渋いフィリップ・シーモア・ホフマンの演技が高く評価された本作品。
ノンフィクション小説「冷血」を書き上げるまでのトルーマン・カポーティが描かれています。
全体的に静かでゆっくりした展開だけど、なかなか興味深く見れました。
のどかで平和な農家のある一家と、人を虫けらのように平気で殺してしまう凶悪犯という
通常では決して混ざり合う事のない相反する2種類の人達が、ある日交差し結果事件が起きた・・・
その事に強く興味をもったカポーティ。
そして更に、その犯人に関心を抱き深く関わってしまうカポーティ。

私はこの作品でトルーマン・カポーティという人物を知ったのだけど、有名なところでは
「ティファニーで朝食を」など。
彼は常に、孤独で自分の居場所を求める人間を主人公として描き、それは彼の生い立ち
に共通してるそうで。
そしてこの「冷血」の主人公となる凶悪犯人も又、カポーティの関心の的となるに十分なぐらい
孤独で寂しい男だったのです。
しかも思いの外知的で優しい顔を見せる犯人に、カポーティはどんどん深く入り込んでいく。
結果、小説の良い題材になるであろう対象として犯人を見ている気持ちと、理屈抜きで
犯人に惹かれている気持ちの間で迷い、悩むことに。

何よりも君の死を恐れ、誰よりも君の死を望む。

死刑が執行されないと完結されない小説、しかし失いたくないほどの絆を感じた人・・・
カポーティは翻弄され苦しむのです・・

こういう縁ってなんなんでしょう・・・
言葉にするにはとても難しいけど、カポーティはこの犯人とおそらく運命的な何かを
感じてしまったのでしょう。
彼は自身と犯人の事を、
「同じ家で生まれた。一方は裏口から、もう一方は表玄関から出た。」
と語っています。
兄弟のような深い絆を感じながらも歩み道が全く違った・・・
この不思議な絆に翻弄されるカポーティの心理は実に興味深く、フィリップ・シーモア・ホフマンの
名演もあって退屈することなく鑑賞出来ました。
いつか「冷血」を読んでみたいと思います。

non的お気に入り度:



『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

harrypotter.jpg

監督:デイビッド・イェーツ  CAST:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン 他

STORY:蘇った闇の帝王、ヴォルデモード卿と闘ったハリー(ダニエル・ラドクリフ)。しかし魔法界の人々はヴォルデモード卿の復活を信じようとはせず、ハリーは孤独だった・・・


ハリー・ポッターシリーズ最新作!
これまでまぁ一応全編見てはいるんだけど、どうしても細かい部分忘れちゃうんだな・・・
なので、何とか必死で頭で整理しながらの鑑賞。
で、う~ん・・・・正直面白さは今ひとつだったかなぁ・・・
でも、原作知ってる人からしたら、よくここまで短くした!って事らしいですけども。
私、原作は全く知らないしなぁ・・

前編で闇の帝王ヴォルデモードが初めて現れて、今回はのっけからダークな感じ
そしてハリーはさらに深刻な形相で苦悩する日々・・・
友人達それぞれも成長しちゃってるって事もあって、みんなかなりシビアな雰囲気。
X-MENを彷彿とする魔法合戦はあるにはあるけど、これまでにあった爽快感は残念ながら
感じられませんでしたわ
ま、それだけ今回は、ハリーの恐ろしい過去の真実に近づいたって事でしょうけど。
この章に爽快感を求めてはいけないんでしょうなぁ~はは・・

もちろんまだまだ続くであろうこのお話。
この度はあくまでも、ハリーとヴォルデモード卿との本当の闘いのへの序章と言った感じでした。
あとは、ハリーの初キスシーンが見所・・・なのでしょうかね~


non的お気に入り度:



omuhashiさん!、moreysroomさん!、ゆりゆりさん!、ルナさん!バトン♪♪

flower69.jpg
 どもですっ

 かなりうっとうしい毎日です・・・
 雨が降ったりやんだりで。
 この狭いマンションの部屋の中での室内干しというのは、
 何ともジメジメするものです


と、話は変わって、本日は非常に久々、バトンが廻ってきましたぁ~。ヤッホ~イ
いつもお世話になっております「悠雅的生活」悠雅様より廻していただきました、
お題は「題名に名前がある人がビックリして受け取るバトン」の第2段
前回は携帯の変換候補を回答するという指令でしたが、この度はちょっと考えますぞ~
何せ久々のバトンですので、またまたお見苦しい点が多々あることと思いますがお許しを・・

では、行ってみまっしょい


キンギョソウ~

20070712084259 種から育てたキンギョソウ、咲きました~
 金魚みたいだからキンギョソウ

 ラブリ~



※初めて携帯から投稿したけど、写真ちっちぇ

exciteブログTB復旧のお知らせ☆

かつて愛用しておりましたエキサイトブログにて、ようやく

TBの受付が再開されました~


いやはや長かったっすね・・・
とは言えどのブログにも何かしらの問題はつきもので、私はようやくこちらに越してきて
慣れてきたところですが、こちらはこちらでいくつかのブログ(今はアメブロさんと楽天さん)に
TBが出来ない!という、これまた残念な事実が分かってきたところなのでして・・・
TBのお返しを差し上げられない皆様に、本当にご迷惑をおかけしております・・・

まぁ完璧を求めるのが無理・・というものなのでしょうが、ともかくエキブロTBが復旧して何より
で、エキブロの「Sweet*Days**」もこちらと同時進行でチェックしておりますので、
あちらでの記事へのTB、コメントも大歓迎です

今後ともあちらとこちらと変わらずよろしくお願い申し上げます

『レイヤー・ケーキ』

レイヤー・ケーキ コレクターズ・エディション レイヤー・ケーキ コレクターズ・エディション
ダニエル・クレイグ (2007/05/30)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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監督:マシュー・ヴォーン CAST:ダニエル・クレイグ 他

STORY:麻薬のディーラーをしながら大金を稼ぐある男(ダニエル・クレイグ)は、好調の内に引退しようとしていた。しかしそんな彼にボスから、裏社会のドンの娘を捜し、大量のエクスタシーを売りさばくよう依頼が来る・・・


人間関係が複雑で、筋に付いていくのに必死になっちゃったよ
誰が味方で誰が敵か、ボ~ッとしてたらこんがらがって・・・
普段この手の作品あんまり見ないし、たまに見ると自分のアホさが丸出しだわ
しかし、裏社会を甘く見ていた主人公が、レイヤー・ケーキ・・・・階層社会の現実を
思い知らされていく様はなかなか見応えがありました。
それにこの作品、とにかく格好良い。特に音楽が効果的 音楽は大事やからね~
それに映像も良いし。
そして主演のダニエル・クレイグがとっても良いわ
彼のファンには必見の作品ですね。
シエナ・ミラーは可愛かったけど、何のため?っていうぐらいチョイ出だった・・

つくづくストーンズってクライムブービーに向いてるんやね・・・


non的お気に入り度:


『アドレナリン』

adolenarin.jpg

監督:ネヴェルダイン、テイラー CAST:ジェイソン・ステイサム 他

STORY:殺し屋のシェブ(ジェイソン・ステイサム)は、宿敵のチンピラに毒を盛られる。その毒の作用を鈍らすには、体内にアドレナリンを出し続けなければいけなかった・・・


こりゃまた、忙しく、目まぐるしく、ぶっ飛んだB級映画だ~
それこそむちゃくちゃ・・・これこそ、漫画です(爆)
最初から最後まで主人公と共にノンストップ、走り続け、むちゃし続け、ドキドキハラハラし続け・・・
でもある程度予告で色々見ちゃってたからか、ハラハラ感は思ったほど無かったかなぁ・・・
それでもフツーに楽しめましたよ
何もかもハチャメチャなところも楽しかったし、主人公の気分によって音楽が変わるのも面白かった
結局だからなに?って言うとそういう内容なんだけど、まぁこんなめちゃめちゃ、
マクレーン刑事以外にいても良いじゃないっすか。
1時間半という長くない時間、頭アホにしてね~

主人公のシェブ@ジェイソン・ステイサム、この人多分初見だけど、悪そ~な顔なのね~(笑)
そんな人相悪い癖に彼女を超大事に扱うところとか可愛かったし、格好良かったなり
でもかなりヤバい彼氏だけど・・・

non的お気に入り度:

『ジョルジュ・バタイユ ママン』

maman.jpg
監督:クリストフ・オノレ CAST:イザベル・ユペール、ルイ・ガレル 他

STORY:17歳のピエール(ルイ・ガレル)は、最愛の美しい母(イザベル・ユペール)に会うためにスペインのカナリア島を訪れる。父も家を出て母と二人っきりになったが、ピエールの知らなかった母親が見えてくる・・・


こりゃまた何とも不思議って言うか、なかなか理解に苦しむ作品だぁ~
これは、タイトルにもなっているジョルジュ・バタイユという思想家の有名な作品、
「聖なる神」の映画化だとか。
この人の思想は、三島由紀夫や岡本太郎にも影響を与えたらしい。
その辺のこと全く知識無く見ましたけれども、とにもかくにもこの作品、一言で言って
「エロい」です
でも多分、単なる「エロ」が描かれてるのではなく、「エロティシズム」とは何か、
人間の本能とは欲望とは、そして、「生」や「死」とは何か、人は堕落した時に何が見えるのか・・・
などなどが、愛する母の本来の姿に翻弄される多感な少年の目を通して描かれているのだと
思うのです。
偉大な思想家によって書かれた物語となるとまぁ、私なりにそう言う解釈も出来るんだけど、
まだまだ私もお子ちゃまなのか、誰にも共感しにくくて、どうもこういうの理解に苦しみます
とにかくエロくて、出てくる女優さんもいかにも!って感じで、
「この手のフランス映画、久々だなぁ~」なぁんて思いで見ておりました

non的お気に入り度:

キョロ~

kyorochan.jpg
キョロちゃん~来ました~
まだあるんですよねぇ。
金のラベル、銀のラベル。
つい、集めちゃいました

中身は・・・まぁ、ははは・・
この入れ物が一番立派でした
 

『あの頃ペニー・レインと』

あの頃ペニー・レインと デラックス・ダブルフィーチャーズ あの頃ペニー・レインと デラックス・ダブルフィーチャーズ
パトリック・フュジット (2007/05/30)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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監督:キャメロン・クロウ CAST:パトリック・フュジット、ケイト・ハドソン 他

STORY:1973年、ロック雑誌の記者になることを夢見る15歳のウィリアム(パトリック・フュジット)は、「ローリングストーン誌」の記者に抜擢されてロックバンドのツアーに同行することに・・・


色々良い評価を目にしていてようやく見ました
主人公の少年がロック全盛の頃のロックミュージシャン達の私生活に巻き込まれながら
成長していくお話。
その設定全て、あの頃のロック大好きな私にとって嬉しいものばかり
ストーンズやビートルズ、ボブ・ディランで火がつき、ツェッペリン、ディープパープルなどの
ハードロック、サイモン&ガーファンクル、エルトン・ジョンなどのフォークロック、
イーグルスやレナード・スキナードなどのカントリーロックなどなど、様々なジャンルの音楽が
華々しく咲き乱れた時代。
そして、世界平和を訴えながら麻薬に溺れ、欲望のままに生きる事が若者文化となっていた時代。
ちなみに私、ストーンズ、ビートルズは勿論のこと、この時代の音楽全て、そして
この頃の流行に目がないのですわ
なのでこの作品に関しては、ストーリー云々よりもファッションや音楽、ロックスターの私生活の方に
見入ってしまいましたぁ。

ストーンズのこの当時のドキュメントフィルムなどでも見たけど、彼らをサポートする
という名目でくっついて歩いてるグルーピー達の存在ってのはやっぱり興味深い。
彼らのファンでありながら、いつか彼らに捨てられることも覚悟の彼女達。
ロックスタート一緒の時は何の見返りも求めず彼らの要求に応え、尽くす彼女達。
この作品ではケイト・ハドソン@ペニー・レインがその代表的な存在。
チェリーボーイのウィリアムにとったら、そりゃあ彼女達のような女の子は刺激的だわね
でも、もっと退廃的な感じに描かれてても良かったかなぁ・・なんつって、汚れた私は
つい欲深くなっちゃいますが、こういう感じだから青春物語として後味が爽やかなんですな

アナログ時代にカセットで良く聴いたエルトン・ジョンを久々に聴きたくなって、
早速ベスト版、借りて来ちゃいました~

non的お気に入り度:


~おもいで映画~ 『フラッシュダンス』

フラッシュダンスフラッシュダンス
(2008/06/20)
ジェニファー・ビールズマイケル・ヌーリー

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監督:エイドリアン・ライン CAST:ジェニファー・ビールス 他

STORY:昼間は溶接工、夜はクラブのダンサーとして働くアレックス(ジェニファー・ビールス)は、プロのバレリーナになる事を夢見ていた・・・


これはもう、有名すぎるぐらい有名なダンス映画。
で、これまで見たダンスをテーマにした作品の中でダントツに好き
何が良いって、ヒロインのキャラクターとかも良いんだけど、
とにかく作品全体がおしゃれ!!格好いい!!!
エイドリアン・ラインと言う人は、『ナインハーフ』とか『危険な情事』などなど
官能的な作品の多い監督さんだけど、映像がとにかく美しいのね。
特にこの作品は素敵
これを見て「こういう生活したい!」って思った女の子わんさかいたんじゃないかな
ヒロインの倉庫みたいな家とか、彼女の服装とかライフスタイル、
溶接工って言う男性の仕事をしてるあたりもすごく格好いいし、
ダンスのレッスンシーンも超イケてる
確か、ブレイクダンスとかジャズダンスってこの作品がきっかけでブームになったんじゃなかったっけ・・・
圧巻はラストのオーディションシーン。
主役のジェニファー・ビールス本人によるダンスではないものの、やっぱり感動します

サントラも大ヒット。音楽もめちゃくちゃ格好いい、文句無しの作品です

non的お気に入り度: