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2007.07.05
キョロ〜
2007.07.05
『あの頃ペニー・レインと』
![]() | あの頃ペニー・レインと デラックス・ダブルフィーチャーズ パトリック・フュジット (2007/05/30) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
監督:キャメロン・クロウ CAST:パトリック・フュジット、ケイト・ハドソン 他
STORY:1973年、ロック雑誌の記者になることを夢見る15歳のウィリアム(パトリック・フュジット)は、「ローリングストーン誌」の記者に抜擢されてロックバンドのツアーに同行することに・・・
色々良い評価を目にしていてようやく見ました

主人公の少年がロック全盛の頃のロックミュージシャン達の私生活に巻き込まれながら
成長していくお話。
その設定全て、あの頃のロック大好きな私にとって嬉しいものばかり

ストーンズやビートルズ、ボブ・ディランで火がつき、ツェッペリン、ディープパープルなどの
ハードロック、サイモン&ガーファンクル、エルトン・ジョンなどのフォークロック、
イーグルスやレナード・スキナードなどのカントリーロックなどなど、様々なジャンルの音楽が
華々しく咲き乱れた時代。
そして、世界平和を訴えながら麻薬に溺れ、欲望のままに生きる事が若者文化となっていた時代。
ちなみに私、ストーンズ、ビートルズは勿論のこと、この時代の音楽全て、そして
この頃の流行に目がないのですわ

なのでこの作品に関しては、ストーリー云々よりもファッションや音楽、ロックスターの私生活の方に
見入ってしまいましたぁ。
ストーンズのこの当時のドキュメントフィルムなどでも見たけど、彼らをサポートする
という名目でくっついて歩いてるグルーピー達の存在ってのはやっぱり興味深い。
彼らのファンでありながら、いつか彼らに捨てられることも覚悟の彼女達。
ロックスタート一緒の時は何の見返りも求めず彼らの要求に応え、尽くす彼女達。
この作品ではケイト・ハドソン@ペニー・レインがその代表的な存在。
チェリーボーイ
のウィリアムにとったら、そりゃあ彼女達のような女の子は刺激的だわね
でも、もっと退廃的な感じに描かれてても良かったかなぁ・・なんつって、汚れた私は
つい欲深くなっちゃいますが、こういう感じだから青春物語として後味が爽やかなんですな

アナログ時代にカセットで良く聴いたエルトン・ジョンを久々に聴きたくなって、
早速ベスト版、借りて来ちゃいました〜

non的お気に入り度:



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