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『ベオウルフ/呪われし勇者』



監督:ロバート・ゼメキス CAST:レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、アンジェリーナ・ジョリー 他

6世紀のデンマーク。フローズガール王(アンソニー・ホプキンス)が盛大な宴を催している最中、醜い怪物グレンデルが押し入ってきて多くの人を虐殺する。その後、グレンデルを退治する為に、戦士ベオウルフ(レイ・ウィンストン)がやって来て見事撃退に成功するが・・・。英国文学最古の英雄叙事詩の映画化。

全編CG映像・・・・って事で、要するにデジタルアニメ。なのでとってもお金がかかってそ~な作品
もちろん色んな事が出来ちゃう訳で、真っ裸でのアクロバットも気持ち悪い怪物も、グロい殺戮も何でも有り。
って言う点では、現実に有り得ない壮大なファンタジーを表現するにはこういう手法って打ってつけなんでしょね。

さすが最新デジタル技術を駆使しただけあって良くできている。
寒々とした風景や暗い洞窟内の神秘的な情景描写などは素晴らしい・・・けどやっぱりアニメはアニメ。
登場人物が良く知った役者さんなのに、その表情なんかのぎこちなさに最後までしっくり来なかったな・・・
これだったら実写とCGでもっと何とかならんかったのかしら?なんて思ったりして。
でもその辺に違和感を感じなければ楽しめるかと。
内容はまぁコレと言って目新しいわけでもなく・・・・しかし迫力はそれなりで退屈はしませんでした

その声でベオウルフに抜擢されたレイ・ウィンストンは、かなり上方修正されて登場~♪
CGだからこんな事も出来ちゃう
ray2.jpg before beo.jpg after
だからこの人誰??みたいな感じぃ・・・ でもご本人は嬉しいよね、きっと。
アンジェリーナ・ジョリーだけはデジタルになっても妖艶でしたけど

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