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『ママの遺したラヴソング』

ママの遺したラヴソング スペシャル・エディションママの遺したラヴソング スペシャル・エディション
(2007/09/07)
スカーレット・ヨハンソン

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監督:シェイニー・ゲイベル 
CAST:スカーレット・ヨハンソン、ジョン・トラボルタ 他


フロリダで怠惰な生活を送っていたパーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、長年会っていなかった母親、ロレーンの訃報を聞き、ニューオリンズの生家に帰る。しかしそこには、二人の見知らぬ男、元教授のボビー(ジョン・トラボルタ)と作家志望のローソンがいた・・・

シンミリと、心が暖かくなる作品。
母の愛を知らず人生を半分投げやりに生きている若い女の子パーシーと、挫折から酒に溺れ
夢の中でしか生きられない男達の出会い・・・
パーシーの母、ロレーンが亡くなったことによってによって引き合わされた彼らのスタートは摩擦だらけ。
しかしその出会いこそ、娘を愛することの出来なかった母の遺した贈り物・・・
彼らはいつしか愛に触れ絆を見付け、生きる喜びを知るのです・・・・

主人公に扮したスカーレット・ヨハンソンは、ほんとにいつ見ても女性として完璧。
ハスキーな声に色っぽい唇、輝くブロンドに白い肌、小柄ながらグラマーな体型
綺麗な色の背景の中だと、ホントに映えるんだなぁ~この子。
フェロモンがそのまま服を着てるような彼女、どうしても男性に好かれる役柄のイメージが強いけど、
私的にはこういう感じの役の方が好き。
でもこの作品、何と言ってもあの・・・・『ヘアスプレー』であんなだった、ジョン・トラボルタがとても良い!
教授でありながらその人生を棒に振り酒に溺れ、作家志望の若者に夢を託しながら生きる哀しい男を
見事に演じています。
そしてこの作品中に流れるブルースの何とも良いこと・・・
ニューオリンズののどかな自然を背景にして流れる音楽が、実に効果的に作品を盛り上げています
あとね、トラちゃんの歌、素晴らしい~~


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