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2008.02.11
『THE LAST DAY』
![]() | THE LAST DAY (2007/10/26) ギャスパー・ウリエル 商品詳細を見る |
監督:ロドルフォ・マルコーニ CAST:ギャスパー・ウリエル 他
18歳のシモン(ギャスパー・ウリエル)は、クリスマスで実家に帰る途中ルイーズという少女で出会う。その後2人はシモンの部屋で寝起きすることになる。一方シモンの家族は母親以外は何故かシモンに冷たく、不穏な空気が流れていた・・・これ、ギャスパーが見たいとかでは無く、何となく借りて見た作品。
見ていてしんどくて集中力途切れたからレビュー書くのやめようかと思ったんだけど、一応書きます。
フランス映画ってね、ほんとにダメなときはダメ

殆ど無音でず〜っと同じシーンが流れていたり、起承転結がハッキリしていなくて、登場人物の台詞や
表情だけでは何のことかよく分からなかったりって言う作品があったりするでしょ。
そういう、間を読まなければならない作品って見ていてキツイ事がよくあるんです。
もちろんそうじゃないのもあるんだけど。その「間」が寧ろ良い感じのもある。
だけどこの作品は、残念ながら苦痛に入る部類のものだった

あ、でも、こういうのが平気な人には決して駄作では無いと思います。
ギャスパー扮する主人公の家族への思い、友人への思いがどれも上手くいかず、彼の苦悩を思うと
とても切ない物語。
ルイーズという美しい少女とは恋人とまでは行かず、逆にシモンが思いを寄せていた親友と
仲良くなってしまい2人ともシモンの元を離れてしまう。
また、家族間でもシモンの知らない真実があり、彼は最終的に誰にも愛されていない・・・
と言う孤独に陥ってしまう。そして衝撃的なラスト・・・・
長〜いワンシーンはそれぞれ美しくてとても詩的で、まるでファッション誌を見てるみたい。
登場人物もみんな綺麗だし。
特に主人公のギャスパーの美しさは眩し過ぎる・・・
彼のルックスは嫌と言うほど堪能できるけど、それだけでは・・・ねぇ・・・

いくらイケメン好きだからと言ってもそれだけでは耐えられない事に気付いたのでした・・(爆)

きれ〜いなギャスパーのPVみたいだった・・・
non的お気に入り度:



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