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2008.03.08
『魔法にかけられて』

監督:ケヴィン・リマ
CAST:エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー、ジェームズ・マースデン 他
アニメのおとぎ話の世界に暮らすプリンセス、ジゼル(エイミー・アダムス)は、夢が叶ってエドワード王子(ジェームズ・マースデン)と結婚することに。それを知った王子の継母、魔女のナリッサ女王がジゼルに魔法をかけて人間の世界、ニューヨークに追放してしまう・・・面白かった
笑いどころもいっぱいだし動物は可愛いし(虫除く)、暖かい気持ちにもなれて楽しめました
よく見るディズニーアニメの中のプリンセスが、ある日突然実写になってニューヨークにやって来た!!

もう、めちゃくちゃでんがな・・・
おとぎ話の世界しか知らないお姫様が人間界にやってきたら、それはただのイタイお嬢さん。
愛を伝えるのは全て歌・・・歌って踊って怒ることを知らない・・・それがディズニープリンセス

空気読めないどころか違う空気も作っちゃうプリンセス。
ほんまに笑えまんねん・・・
フツーにどこででもミュージカルやっちゃいますから
でもとても心の優しいジゼル。愛情深く、あらゆる動物に愛され(虫にも愛され)、私達が持つ妬みや
嫉みも煩悩も無い彼女といると、側にいるだけで本当に夢は叶うのかもって思わされる・・・
そりゃそうよね・・・・おとぎ話のお姫様はみんな善人ですからね。
しかし人間界は厳しい・・・こんな世界に降り立ったジゼルは、本当の愛にたどり着くことが出来るのでしょうか・・・
白雪姫、眠れる森の美女、シンデレラと、あらゆるプリンセス物語のパロディーを織り込みながらというか、
茶化しながらの現代のドタバタおとぎ話。
笑えて癒されて、ほんとにその一時、現実を忘れてしまえる楽しいお話でした

ちなみに一番イタかったのがこの人

エドワード王子@ジェームズ・マースデンおめでた過ぎてウケた〜
non的お気に入り度:




2008.03.08
『バンテージ・ポイント』

監督:ピート・トラヴィス
CAST:デニス・クエイド、ウィリアム・ハート、フォレスト・ウィッテカー 他
シークレットサービスのトーマス・バーンズ(デニス・クエイド)は、大統領をかばい傷を負った後復活し、首脳会談に出席するアシュトン米大統領(ウィリアム・ハート)の警護にあたっていた。しかし会場到着直後、大群衆を前にアシュトン大統領が突然何者かに狙撃され、辺りはパニックに・・・過去へのトラウマの中何とか職務に復帰したシークレットサービス、その場面をビデオカメラで撮り続けた一般人、
狙われた大統領自身、そして事件に関わる人間達それぞれの視点から大統領暗殺事件の真実に迫る
という作品。
上映時間は90分。短い・・・で、ほんまにアッという間やったわ〜

最初はアメリカのテレビ中継から映し出される大統領暗殺場面から始まり、その後同じ時間、同じ場面に何度も
巻き戻ってはそれぞれのキーになる人物を追い、そしてそれらが最後に一つに繋がって全てが明らかになるという
なかなかのアイデアムービー。
同じ場面に3回目ぐらいに巻き戻った時は「この場面何回やるの?」なんて一瞬不安になったりしたけど、
戻っていく毎に真実が明らかになっていく。
そして、ラストに近づくに連れ手に汗握る展開で、ほんっとにアッという間の90分でした。
ウィリアム・ハートやシガニー・ウィバーなど名優が揃ってるけど、役者さん達の演技はさておき、
そして内容もさておき、とにかく大統領暗殺事件の裏側からその結末までを、ハラハラドキドキで一気に
見切ってしまうのが魅力の娯楽作品。カーチェイスも最高だし

一応、デニス・クエイド扮する正義感の強いシークレットサービスの大活躍復活劇というドラマも平行して
描かれておりますが。
おっと大活躍と言えば、フォレスト・ウィッテカー扮するビデオカメラを撮り続けていた一般人の活躍も
すごかったわ〜
デジタルビデオカメラ片手にめっちゃダッシュしまくりぃ〜


ほんとに最近のカメラって、手ぶれしないのね・・・

non的お気に入り度:




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