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監督:マイク・ニコルズ 
CAST:トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン 他

酒が好きでいつも女をはべらせている下院議員のチャーリー・ウィルソン(トム・ハンクス)は、ある日大富豪で反共産主義者の恋人、ジョアン(ジュリア・ロバーツ)に、ソ連のアフガニスタン侵攻を解決するように依頼される。その後早速パキスタンに飛んで難民キャンプに行ったチャーリーは、その惨状に衝撃を受ける・・・
世界を変えた下院議員、チャーリー・ウィルソンの実話を映画化。

1979年から始まったソ連のアフガニスタン侵攻
米ソ冷戦下、アフガニスタンに成立した共産主義勢力を支持すべくアフガンに軍隊を進めてきたソ連。
それに対しムジャーヒディーンを中心としたアフガン国内の義勇軍がアメリカの手助けによって抵抗。
それによって最終的にソ連軍は撤退したもののアフガンに平和は来ず、タリバン政権が台頭し、義勇軍に
参加していたウサマ・ビン・ラディンがあの事件を起こす。
それら全ての始まりがこのソ連のアフガン侵攻であり、この作品はそれをくい止めるべく動いたある破天荒な
政治家、チャーリー・ウィルソンの本当のお話です。
CharlieWilson.jpgこの人本物

反目し合う各国の思惑なども絡む政治ドラマで一見お堅く思えるけど、トム・ハンクスにジュリア・ロバーツ、
フィリップ・シーモア・ホフマンという豪華な役者による絶妙な演技で、軽快に描かれています。
酒や女が大好きなチャーリー・ウィルソンがアフガンで苦しむ人々を見てから政治家として驚くべき行動力を
発揮し、そしてその結果迎えた結末まで、痛快であり皮肉であり、最後まで飽きることなく見れました。
かと言ってビックリするほど面白かったかと言えばそうでも無かったけど・・・。

っていうか、今日は事件発生
よって、実は映画としてちゃんとした感想を持てて無いというのが正直なところですの・・・
本編が始まってから約30分の間、劇場の画面と作品の画面のサイズが合わないまま上映されたぁ〜
トム・ハンクスは元々やや太めだけど、綺麗なお姉さん達までみんな横広、おデブちゃん・・・
字幕も横に広がりずっと見てると気分が悪くなってくる
もう直る?もう直る??と待っていても変わらず、お客さん皆それぞれ劇場の外に出てはクレーム。
それでもなかなか元に戻らず結局約30分後、突然画面が真っ暗になって元通り・・・
劇場側は最後にお詫びにと無料鑑賞券を配って下さったのでまぁ良しとしても、やっぱりああいうことがあると
ガッツリ見た感じはなく・・・・
最近の映画館はどこも最新鋭で美しいというのに、未だにこういうことがあるんやね・・・


non的お気に入り度:(一応この評価で)



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