はぁ・・・疲れ気味です・・・
PTA役員委員長というのはやはり、ウワサ通り仕事が多い

最近PTAというもの自体を見直そうという学校も増えてきているようで。
仕事を持つ母が増えている昨今、役員を任されるとそれはかなりの負担・・・
私が委員長を務める広報委員の中でも、半数の方が何らかの形で仕事を持ち、
月一回の定例会に出ることさえままならない。
無理もないわぁ・・・・
家計のために仕事をしていて、子育てに家事、そして学校のお手伝いなんて・・・
一体母親にどれだけやらすねん!って思ってしまいます。

って、内職人の私は勿論そんな方から比べると融通が利くんだけど
だから委員長職も何とか出来るんだけどねぇ〜
やってる時はそれなりに楽しいんだけど、帰ってきてからが辛い・・・かなり疲れてる・・・
もうすぐ行われる運動会が終わるまでは、ちょっとしんどいかんじです・・・

でも!!映画は見まっせ〜
こういうしんどい時こそ、映画館に行かないと
そして現実を忘れるのですぅ・・・・
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監督:ロバート・ルケティック 
CAST:ジム・スタージェス、ケヴィン・スペイシー、ケイト・ボスワース 他

マサチューセッツ工科大生で天才的な数学能力を持つベン(ジム・スタージェス)は、ハーバード医科大に入学したいものの学費が無くて困っていた。そんなある日大学の教授、ミッキー(ケヴィン・スペイシー)にその能力を見込まれ、ブラックジャックに勝つために組まれた天才学生チームに誘われる・・・
ベガスのカジノで荒稼ぎしたという実話を基にしたベストセラーを映画化。

CMで私が好きなDOORSの「Break On Through」が流れてたのもあって凄く惹かれたんだけど、本編
では全然流れてなかったぁ・・・ 最近こういうの多くない?
でも、ストーンズが使われたからまぁ良いけど

と、本編ですが、面白かったぁ タイトルはどこかで聞いたことあるようなチープな感じだけど。
私の最も苦手な数字が飛び交い、カードのカウントの仕方とかよく分からない事だらけで序盤はちょっと眠く
なりそうだったけど、主人公のベンが恐る恐るチームに入りベガスに乗り込んでからは面白くて飽きなかった
理系オタクでイケてないベンがベガスで荒稼ぎをし出し華やかな世界にドップリ浸かって変わっていく
ところも面白かったし、その後、地獄を見てからの展開も面白かった。
ケビン・スペイシーなど、役者も良かったし。
自分自身がギャンブル好きで、おまけに夫が超理系人間だから余計に面白く感じたかも

あんな風にギャンブルで好きなようにお金を稼げるのってほんと凄いって思うし尊敬しちゃうけど、結局
欲に溺れると絶対足下をすくわれる。
人生は地道が一番って事ですかね・・・

ちなみに私がパチンコ台に座るときは、全て運任せです・・・


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