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『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』

indianajones_main.jpg
監督:スティーブン・スピルバーグ 製作総指揮:ジョージ・ルーカス
CAST:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、ケイト・ブランシェット 他

1957年、考古学者のインディアナ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)は、若者、マット(シャイア・ラブーフ)からある依頼を受けて、超常現象的なパワーが宿っているというクリスタルスカルを探す旅に出ることに。しかし彼らの前に、ロシア軍が秘宝を狙い立ちはだかる・・・

スピルバーグ&ルーカスコンビが生んだ傑作、インディ・ジョーンズシリーズ、19年ぶりの第4段。
今更な感じもするけど、あの音楽を聴いたら否が応でも心が弾んでしまいます。

そして久々のハリソン・フォード@インディ・ジョーンズ・・・・・年とったぁ・・・・
当たり前だけどね・・・・
でも、頑張ってくれてますよ。勿論以前の躍動感も、ギラギラした色気も感じられないけど。
映画全体としては・・・まぁアクションはそれなりに楽しめた。崖っぷちのカーチェイスとか。
やっぱりマリオブラザーズみたいだった~髭
今回はインディの相棒としてスピルバーグのお気に入り、シャイア・ラブーフ扮するマットと言う男の子が
大活躍。
大きなアクションは老体のハリソンに変わって彼がやったって感じ。
ヒール役のケイト・ブランシェットも良かったし。ほんと、なにやらせても上手いわ。
どんなに滅茶苦茶なシーンでも全く汚れることなく美しかったです

しかしね、インディ・ジョーンズシリーズが当たって以降、この手のアドベンチャームービーが沢山作られて、
凄い映像も色んな映画で見なれちゃってるから、今インディ・ジョーンズの冒険を見ても正直新鮮な物は
何も感じられない・・・ そう感じることはだいたい予想出来たことだけど。
骸骨とか虫だとか、昔ならゲー!!って思ったシーンもサラッとスルー・・・
やはりこの手の作品、見過ぎてしまった・・・・っていうか、私が年をとったからか(爆)
寧ろどこかで見た他の作品の方がよっぽどドキドキハラハラする。
それら作品の原点がこの『インディ・ジョーンズ』シリーズであることは分かっているんだけど。
それに前作の細かい点を忘れていたというのも良く無かったみたい・・・・
それが分かっていれば色んな部分でもっと楽しめたのでしょう

確かに昔、映画をもっと楽しく感じていた頃、映画館で映画を見る事がもっと凄い事だった頃を少し思い出し、
懐かしくも感じたけど、あの頃インディ・ジョーンズを見た興奮は決して蘇ることはありませんでした・・・


non的お気に入り度:








仏眼

昨日の金スマで銀座の母がギャル曽根の指を見て言った。
親指の関節が「目」みたいになってるから、霊感や直感力が強いって。

これ、私の親指
yubi.jpg
クッキリ出てますけど。目が。
これ、「仏眼」って言うらしい。

正直、霊感・・・無いと思うんだけどなぁ・・・
ただまぁ、人より信心深いとは思うけど。
直感力・・・う~ん・・・相手が何を思ってるとか、どういう気分でいるかとかは結構分かってしまうかも。
でも、それぐらいなら誰でも分かりそうに思うし。

銀座の母はギャル曽根に「直感を信じなさい。」って言ってた。
私、直感信じてきて失敗だらけでしたけど・・・・