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『奇跡のシンフォニー』

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監督:カーステン・シェリダン 
CAST:フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル、ジョナサン・リス=マイヤーズ 他

孤児院で育つ少年エヴァン(フレディ・ハイモア)は天才的な音感を持ち、いつも音楽を感じながら、いつか両親に会えると信じていた。そしてある日、不思議な音に引かれるように孤児院を飛び出したエヴァンは様々な人と出会い、音楽の才能を開花させていく・・・

フツーに感動。そして心が洗われます。
主演はフレディ・ハイモア君。ほんま、よう出てるわ、この子。売れっ子ですわね
お目目がつぶらで今のところまだまだ子犬ちゃんのようなフレディ君扮するエヴァンは、すごい能力を持った
男の子。
絶対音感を通り越して、とにかく天才的な音楽能力を持ち、そしていつか自分と自分を産んだ両親と再会
出来ると信じ続けている。
そんな少年の物語も感動的ではあるけど、彼の両親のドラマの方が良かったかな。
チェリストのママにはケリー・ラッセル、そしてロックミュージシャンのパパにはジョナサン・リス=マイヤーズ。
2人は運命的に結ばれ、別れ、そして忘れられないでいる・・・・そんな彼らの思いも切ないのです。
ところでジョナサン・リス=マイヤーズは相変わらずいい男・・・ほんと、色気のある役者さんです。

そして感動のラスト・・・・
まぁね、だいたいどんな感じになるかは途中ぐらいから予想出来ちゃうんだけど、それでもその瞬間を迎える少し前
ぐらいからジュワジュワと感動アドレナリンが沸いて出てきますわ。
大号泣って訳じゃないけど、涙腺はゆるみます

その他、テレンス・ハワードやロビン・ウィリアムズなどの名優も脇で出演。
でも、特にテレンス・ハワードはちょい役で勿体ない感じ・・・・
ロビン・ウィリアムズもいつもよりはインパクト少なかったかな。

しかし、親と子の揺るぎない絆を感じることの出来る、音楽にあふれた美しい物語でした


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