Something Better

映画、読書感想などボチボチ書いていきます★
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8月の気になる映画

暑い ホントに毎日暑いぃぃ・・・
年々この暑さに体が着いていけなくなってる~
かといって食欲は衰えず、体重は減らないんだけど・・・
でも、今年はオリンピックもあるし、いつもの夏とはちょっと違ってます
オリンピック大好きな私、ホントに楽しみだぁ~

そして、映画も楽しみな作品が色々。
今月のテーマは「コミック原作」かな。邦画も洋画も漫画が原作の物が多いようで。
7月に余り見れなかった分8月は見たいけど、何だかんだで映画館に行けなくなってます。
今月は帰省もするし、娘も夏休みでまたまたどれらけ見れるか・・・・


下田へ行ってきました。

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暑中お見舞い申し上げます!! 
いや~毎日暑いでんなぁ・・・・
そんな中、25日から一泊で、下田へちょっと行ってきました。
詳しくは「sweet*photo」で・・・・

下田にて

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下田に来てます。
快晴で、海も綺麗~

横浜国際花火大会

7月20日に行われた、横浜国際花火大会に行って来ましたぁ~
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詳しくは「sweet*photo」で・・・


『崖の上のポニョ』

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監督・原作・脚本:宮崎駿  
声の出演:山口智子、天海祐希、所ジョージ 他

海の側の崖の上に住む5歳の宗介は、ある日海で空き瓶にハマって抜けない赤い魚を見付けて助ける。その魚に「ポニョ」と名付けた宗介はポニョを守ろうと決意。そしてポニョも又、宗介に愛情を感じるようになる・・・

もうとにかくね、可愛い、愛らしい、微笑ましい・・・・それに尽きます、このお話は。

「アルプスの少女ハイジ」はアニメの中で最も好きな作品だけど、だからといって宮崎アニメ映画を好んで
映画館で見ることはこれまでありませんでした。
アニメ映画にあんまり惹かれないっていうのが理由なんだけど、テレビなどで見るととガッツリハマって
夢中になってしまう。
どの作品も美しくて清々しい色彩に、愛らしいキャラクター達。そして、深いストーリー。
その中でも『千と千尋の神隠し』がやっぱり私は一番好き。
日本に古くから伝わる「神隠し」を背景に、1人の少女が成長する姿が神秘的に描かれています。
そして久々に公開された宮崎アニメが『崖の上のポニョ』。
手描きアニメにこだわったというこの作品、背景などは色鉛筆タッチでとても優しい色合い。
ポニョの住む海の中も、生き物達も生き生きと、実に鮮やかに描かれています。
そして主人公は5歳のピュアな少年、宗介。
そんな少年と赤い魚の女の子、ポニョのファンタジックな出会いは、楽しくて微笑ましくて、時にはどうなることかと
ちょっとドキドキして、そして笑顔が何度もこぼれます。
宗介も可愛いけど、この魚の子、ポニョがとにかく魅力的。プックリお腹で気が強くてパワフル。
お話自体は人魚姫が基になっているらしいけど、人魚姫よりずっと明るくて前向きで力強い女の子です。

ストーリーの深さとしては『千と千尋・・・』程ではないけど、環境破壊の問題、海面上昇問題、親子関係などなど
へのメッセージもあるみたい。
でも基本的に小さなお子ちゃまでも十分楽しめる作品。
かなりファンタジー満載で有り得ない事もいっぱいだけど、ポニョの屈託無い明るい笑顔はハイジを思い出したし
大きな口はトトロみたいだし、走る姿はコナンみたいで、何となく懐かしい思いもしたのでした

半漁人のポニョはこんな感じでちょっと怖い・・・

non的お気に入り度:







風鈴市 ~川崎大師~

関東も今日、梅雨明け!
川崎大師、夏の恒例行事、風鈴市に行って来ましたぁ~
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詳しくは「sweet*photo」で・・・

『恋とスフレと娘とわたし』

恋とスフレと娘とわたし デラックス版恋とスフレと娘とわたし デラックス版
(2008/03/21)
ダイアン・キートンマンディ・ムーア

商品詳細を見る

監督:マイケル・レーマン 
CAST:ダイアン・キートン、マンディ・ムーア 他

女手ひとつで娘三人を育てたパティシェのダフネ(ダイアン・キートン)にとっての悩みの種は、三女のミリー(マンディ・ムーア)。姉妹の中でただ1人独身で恋愛下手なミリーの為に、ダフネはミリ0に内緒で「娘の花婿募集」という個人広告を出す・・・

久々のダイアン・キートン映画。
年とったなぁ・・・・ダイアン・キートン。でも相変わらずのスタイルの良さで、彼女らしい演技にファッション。
そんな彼女が扮するのは三人の娘の母親。とにかく三女の行く末が心配で仕方ない、ちょっとイタいママ。
そんなママと、やっぱりちょっとイタい娘三人とのドタバタコメディ。

とにかくこの母親、過干渉。いい年した娘の花婿を募集しちゃうんだから・・・・
見てると時々イラッと来るぐらいアイタタな母親なんだけど、その気持ち、そして台詞の中には、同じ娘を持つ母親として
共感せずにはおれない部分が多々あったぁ~
親ってね、多分殆どの人が正直ダフネのように何もかも子供のことをコントロールしたくなる時があるはず。
私って、ぶっちゃけ子供あんまり好きじゃありません 
だからほんとはあまり関わりたくない・・・・子供のことに。
学校行事も嫌いだし、子供が学校で何やってるとか、実はな~んにも興味が無い。
って言うか、子供の世界を目にするとどうしても心がざわついて、ストレスになるから覗きたくないっていうのが
正直なところ。
気にするの嫌なんだけど、色々と気になる。心がざわついて、傍観するのが大変になる。
そして、どこまで私がアドバイスをすべきなのか、どこまで手をさしのべてやるべきか、マジで頭を痛めるんです。
親心って、ほんとにめんどっちぃ・・・・
ダフネもね、やりたくてやってるわけじゃないけど、そのままだと娘が変な男にひっかかっちゃいそうだから
あんなことしたのよね。
やリ過ぎだしやっちゃいけないけど、気持ちは分かる!
まだ学校のお友達のことならその時だけだけど、結婚相手となると娘の一生決まっちゃうもんね。
そりゃ心配になるのは親なら当然。
おかげでこの三女にはいい男が同時に二人もくっついてくるんだけど・・・

親は子供より先に人生を歩るいてるから、自分がぶつかった壁には子供にぶつからせたくないと願う。
ほんとは子供自身にその壁にぶつからせなければいけないって頭では分かってるんだけど。
でも、子供には自分と同じ様な苦労をさせたくない、そして自分のようになって欲しくない・・・・
それはほんと、私も日々思うこと。一番の願いと言っても良い。
・・・親離れより難しいのは子離れ・・・・
この作品を見て改めて親心のめんどくささを思い知らされたけど、下ネタも何でもオープンに話せる姉妹、
親子関係はすごく素敵なだ~って、やっぱり娘は良いなぁ~って事も思ったのでした

non的お気に入り度:

井上陽水の名曲『傘がない』~オダギリバージョン~

久々にオダギリと思ったら、井上陽水になってた・・・
かっこええ・・・

あつっ!

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今日の横浜は真夏だ~
マジで暑いっす…
写真はおニュー携帯にて。

今年の機種変!

今日は映画も見ず何をしてたかというと、携帯屋へ行っておりました。
私の年一度の楽しみ・・・・携帯機種変しちゃいました。ほんと、飽きっぽいなぁ・・・
だって、使いにくかったんだもん・・・(と言い訳)
更に言い訳しちゃうと、料金システムが変わったので機種変代が使用期間によって変わるという以前とは
違っておりまして。
で、いつ変えても同じって事で、とにかく使いにくさから脱却したくて変えちゃいました。
次の機種はこれ
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カシオのW61CA。ちょっと前のモデル。
写真ではシルバーっぽいけど、クチュール・ゴールドという色。
初カシオだぁ~
以前からカシオ愛好家の友人からその使いやすさやカメラの画像の美しさについては聞いておりました。
ネットで調べても、とにかくこの機種評判良かったし。
うん、うん。確かに色々使いやすいぞ~カメラも超綺麗だし
私の手にはちとおっきいけど・・・・

ま、当然家族は呆れ顔ですが、今回は2年契約で解約時はお金がかかっちゃうのでね、ほんとにこれ、
頑張って持ちますよ(誰も信じてない)

楽しいけど、また来月の請求が怖い~~

『クライマーズ・ハイ』

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監督:原田眞人 
CAST:堤真一、堺雅人、山崎努 他

1985年8月、群馬県御巣鷹山に日光ジャンボ機が墜落、未曾有の被害者を出す大事故が起きる。北関東新聞社では一匹狼のやり手記者、悠木(堤真一)が全権デスクに任命される・・・・

1985年、夏。高校生だった私はテレビを見ていてニュース速報でその大事故を知りました。
突如姿を消し、そして群馬県の山中で大破した姿で発見されたジャンボ機・・・・
その機体の原型は無く、乗客全員が犠牲になったかと思われた中で見つかった数人の生存者、そして
墜落前に書かれたと思われる犠牲者の遺書・・・などなど、当時しばらくはそのニュースでテレビも新聞も
持ちきりでした。
この作品の北関東新聞社は、その史上最悪の事故が起きた群馬県の地方紙を発行する新聞社。
社の報道部員達は、全権を任された敏腕記者悠木を中心に、地元で起きた大事故を地方紙の威信を
懸けて報道しようと奔走します。
過去へのこだわり、報道人としてのプライド、社内の人間関係、報道部と他の部との摩擦・・・
そんな中で繰り広げられるジャーナリズム魂のぶつかり合いは、私達一般人が決して見ることのない「報道」の
世界の、熱く、時には切なく非常な人間ドラマ。
仲間が病気で倒れても、事故現場を見て気が触れた者がいても、それでも粛々と紙面の内容を考えていく・・・
確実に真実で、そしてどこよりも早い情報を人々に伝えるために・・・・

報道の現場がリアルに生々しく描かれ、役者さん達の迫真の演技も手伝い鬼気迫るものがヒシヒシと伝わって
きてなかなか面白かったです。
役者さん達それぞれ本当に新聞社の人達みたいに自然で、熱くて、素晴らしかった。
そして主演の堤さんも、格好良かったです。
堤さん扮する主人公の悠木は奇しくも登山が好きで、山の喜びを知る男。
そしてあの夏、その山が520人の命を飲み込んだ・・・・
助けに行く者もメディアも、その険しい道無き道を登り、かつて無い程の凄まじい現場を目の当たりにした・・・・
改めて23年前のあの大事故に思いを馳せる事となり、胸が痛くなりました。
犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします・・・


non的お気に入り度:





~おもいで映画~ 『愛と青春の旅だち』

愛と青春の旅だち愛と青春の旅だち
(2002/06/07)
リチャード・ギア

商品詳細を見る

監督:テイラー・ハックフォード CAST:リチャード・ギア、デブラ・ウィンガー 他

過去と決別し海軍士官学校に入ったザック(リチャード・ギア)は、鬼教官の元厳しい訓練を受けていた。そんなある日、製紙工場で働く女性、ポーラ(デブラ・ウィンガー)と出会う・・・

久々の~おもいで映画~。
昨日時間がたっぷり出来たので、暇つぶしに久しぶりにこの作品を鑑賞。
高校生の頃に見て夢中になったこの映画を今更見てもどうかなぁって思ったんだけど、コレが何と、今見ても
良いじゃないかっ!!
士官の厳しい訓練、同僚との友情、そしてラブストーリーと、今となっては何の珍しくもない展開。
ま、その手の作品の元祖ですから。
が、やっぱり元祖は良いって言うか、なんか良いのよ。他とは違うのよ。
何が違うって、ストーリーが面白いのもそうなんだけど、役者さんが良いんだな。
この演技でオスカーを獲ったルイス・ゴゼット・Jr扮する鬼教官のキャラクター、そして主人公ザックの友人達、
そして何より主演の二人、リチャード・ギアとデブラ・ウィンガーが良すぎる!!!

今ではスッカリ色が落ち、ダライ・ラマ師の親友となったギア様ですが、この作品の頃のギアはほんとに
いい男やね~ん
私はこれまで、まぁ様々なイケメンに心を奪われておりますけれども、こうして改めてこの作品を見ると、この時の
リチャード・ギア程のいい男にはまだ出会っていない事に、そして彼こそが私のイケメン探しの原点であることに
気付きましたわ・・・・ほんとに格好いい・・・・
男らしい立ち居振る舞いと言い、匂い立つような色気と言い、文句無く私の中では一番
女性を前にしたギアも良いけど、訓練時の運動神経抜群な姿も素敵
そしてそのいい男と恋に落ちる女性が、これまたいい女なんや・・・
デブラ・ウィンガーって最近の女優さんにはなかなか見られない何とも言えない魅力があるわ。
スタイルはイマイチだけど、殿方が守ってあげたくなるような健気な可愛らしさがある。ハスキーな声もなんか良いし。そう言えばこの当時、プライベートでも二人は恋人って言われてなかったっけ?
とにかくラブシーンも本気モードっぽくてウットリするし、ザックの親友が自殺する経緯も何とも切なくて泣ける・・・
そして、自堕落だったザックが友情や愛を感じ色んな経験を経て成長する姿も、自然な感じで良い。
鬼教官との別れのシーンもジーンと来るし。

そりゃ、ツッコミたくなるとこはあるにはあるんです。
なんで工場でお姫様だっこやね~ん!とか、で、そこからどこ行くね~ん!とか・・・・
でもそんなベターな場面も許せてしまうこの作品は、やはり名作。
ジョー・コッカーが歌うテーマ曲も最高だしね~
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