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『インクレディブル・ハルク』

the_incredible_hulk.jpg

監督:ルイ・レテリエ 
CAST:エドワード・ノートン、リブ・タイラー、ウィリアム・ハート 他

研究実験の事故で心拍数が上がると緑色のモンスター“ハルク”に変身してしまう科学者のブルースは、彼の体質を軍事利用しようとするロス将軍(ウィリアム・ハート)から逃げていた・・・・

アン・リー監督による前作では怒れる巨人、ハルクにエリック・バナが。
バナ兄さんは元々なんとなくハルクっぽいけど、今回あのでかい男の役に扮したのがエドワード・ノートン。
これは意外・・・ハルクって感じしないし・・・
でも演技派の彼だし、知的な感じが苦悩する科学者という姿にそれなりにはまってる。
しかしドキドキしたら変身してまって好きな人とラブラブも出来ないなんて、相変わらず可愛そうなハルクです

内容としては、まぁフツー。『ダークナイト』見た後だし余計に低めの評価になっちゃったかも・・・
今回出てくるモンスターはハルクだけではなく、もう一人えげつな~い化け物も。
で、このキモい化け物とハルクの馬鹿力対決が今作の見所で、都会の街の中でやっちゃうからもうめっちゃくちゃ
でも、ズボンはちゃんと大事なところ隠してますわよ

ツッコミどころもあるし特別面白さを感じたわけではないけど、モンスター同士のCG対決はそれなりに
見応えがあるかな・・・・

最後に来月公開の『アイアンマン』のロバート・ダウニー・jrが意味深に出てきたのは面白かった
もちろんスタン・リーさんもしっかりお顔出されてます。


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