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『ペネロピ』

ペネロピ [DVD]ペネロピ [DVD]
(2008/09/17)
クリスティーナ・リッチジェームズ・マカヴォイ

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監督:マーク・パランスキー CAST:クリスティナ・リッチ、ジェームズ・マカヴォイ 他

裕福な家の娘、ペネロピ(クリスティナ・リッチ)は、先祖が魔女から呪いをかけられ豚の鼻と耳を持って生まれてきた。そんなペネロピを母親は家の中で隠し続ける。そして、名家の男子からの永遠の愛の誓いだけが呪いを解く言うことで、大人になったペネロピに色んな男子とお見合いをさせる。が、ペネロピの顔を見てみんな逃げていった。そんな中、マックス(ジェームズ・マカヴォイ)という青年だけが何故か逃げずに残っていた・・・・・

醜い顔でも心の美しい娘と、そんな娘と出会って人生の再生を誓う青年の、ちょっと切なくて心暖まる物語。
勿論ラブストーリーではあるけど、殆どおとぎ話。で、コミカルな場面もありでなかなか面白かった

とにかくペネロピが良い子で応援したくなる。お顔が醜くても可愛げがあって、、、
ず~っと家に匿われててほんと可哀想で健気だし。
でも誰が可愛いって、一番可愛いのはマカヴォイだったぁ~ははは
やっぱり演技してるマカヴォイ君は間違いなく可愛いっ歌ってるとことか激カワ~
(結局そこが一番良かったりして、、)

クリスティナ・リッチって鼻が普通でもあんまり変わらないって言うか・・・・特に美人じゃないんだけど
でも、前向きで素直なペネロピの恋模様には心も温かくなるし、色々教えられちゃいます。
どんな自分でも自分を好きになるって、とても大事ってこってすわね
(しかしマカヴォイは体がブタちゃんでも愛してくれるだろうか・・・(爆))

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第33回報知映画賞

第32回報知映画賞が発表されました~

最優秀作品賞     『おくりびと』  滝田洋二郎監督 
最優秀主演男優賞  堤真一 『クライマーズ・ハイ』 
最優秀主演女優賞  小泉今日子 『トウキョウソナタ』『グーグーだって猫である』
最優秀助演男優賞  堺雅人 『クライマーズ・ハイ』
最優秀助演女優賞  樹木希林 『歩いても歩いても』
最優秀新人賞     長渕文音 『三本木農業高校、馬術部』
最優秀監督賞     橋口亮輔 『ぐるりのこと。』
最優秀海外作品賞  『ダークナイト』 配給:ワーナー・ブラザース映画  監督:クリストファー・ノーラン


今年の映画賞のトップを切って、報知映画賞が発表されました。
作品賞は『おくりびと』。やっぱりね~って感じ。
で、個人的に嬉しいのは堺雅人さんの助演男優賞。
地味だけど魅力的で上手い彼が評価されるのはとっても嬉しいです
そして今年はキョンキョンyearでした。本格的に名女優さんの仲間入りですね。
洋画NO.1はやはり『ダークナイト』。ヒースの迫真の演技が評価されたそうです

おめでとうございまぁす~