Something Better

映画、読書感想などボチボチ書いていきます★
2008年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2009年01月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2008年12月
ARCHIVE ≫ 2008年12月
      

≪ 前月 |  2008年12月  | 翌月 ≫

『地球が静止する日』

day_kr.jpg

監督:スコット・デリクソン 
CAST:キアヌ・リーヴス、ジェニファー・コネリー、キャシー・ベイツ 他

ある日突然、地球に球体の物体が降りてくる。そして、ニューヨークのセントラルパークの球体から出てきた使者、クラトゥ(キアヌ・リーヴス)は地球の危機を伝える。科学者のヘレン(ジェニファー・コネリー)はクラトゥを説得しようと共に行動する・・・

1951年にロバート・ワイズ監督によって製作された作品のリメイク。

う~ん・・・・これはどうなんだろう・・・・嫌な予感が当たったというか・・・・
昔公開されたSF映画を新たな映像技術でリメイクって言うパターン、これまでにもあったけど、どうもあかん
確かに映像は凄いけどねぇ。

破壊的な人類への警鐘って事や、単なる異星人VS人間では無く異星人の目を通して見た愚かな人間の
美しいところが描かれてるのも分かるんだけど、ストーリーとしても重厚感を感じることも出来ず。
地球が滅亡するかもっ!っていうストーリーなのにドキドキな緊迫感も感じられず、、、、
オリジナルは知らないけど、折角キャストが良いのになんだか勿体ない~

今この時代にSFって言うだけでもハードル高いのに、リメイクとなると更に面白くするには難しいだろうけど。
余り期待しない方が良さそうです


non的お気に入り度: