Something Better

映画、読書感想などボチボチ書いていきます★
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ひまわり種みっけ・・・



見つけた、見つけた~ ウマ、ウマっハムハム

「My Best Of My Life」 by Superfly フルPV

5月13日にリリースされるSuperflyの新曲、「My Best Of My Life」のPV、フルバージョン

長いけど、志帆ちゃんのパワフルかつしっとりボーカルをガッツリ堪能出来る本格的なバラードです
これ放映中のドラマのテーマ曲だけど、ドラマ内で流れてる未発表曲も気になるぅ・・・

5月の気になる映画

新年度が始まって一月。いよいよGWに突入です

昨年一年間の広報委員長という役を終え、今年はの~んびり~と行きたいところなんだけど、
やっぱりまだ引継だとか、なんだかんだ、あるんですなぁ・・・・
でもやっぱり、確実に去年よりは気持ちも軽く、あとは娘が楽しい学校生活を送ってくれれば
問題なしでございます

ところで、皆様今年のGWはどう過ごされますでしょうか?
世の中は不景気まっただ中。おまけに豚インフルなんて言う穏やかではないニュースまで出てきて・・・

小学生が居る我が家では、インフルエンザ対策は毎冬の大きな課題。
ワクチン摂取は勿論だけど、マスク、手洗いうがいも徹底してます。
それでも娘は毎年かかっちゃう・・・ 今年は夫まで・・・

この豚インフル、基本的に弱毒性で、一部死者も出てるけど、もし日本でかかったとしても
そんな重症化しないだろうと言うのが大方の見方。
何せ日本はインフル慣れしてるしねぇ・・・
空港での検疫も、おそらくどこより厳しいんとちゃうかしら。

しかしやっぱりワクチン摂取していないということで、怖いっちゃあ怖い。
ワクチン打っててもグッタリなんだし、免疫無しでかかっちゃったらどうなるんだろうって思う。
特に気管支系が弱い我が家全員、かなりの恐怖

今のところ日本には感染者が居ないとされてるけど、それも時間の問題とか・・・
折角GWだ、定額給付金だ、高速1000円均一だと言ってるのに・・・
このお休み、人が集まるところに出る度にマスク・・・ってのも、なぁんかゲンナリ
ほんとほんと、日本には入ってきて欲しくないものですわ。

そんな状況の中、我が家のGW、贅沢も出来ずどうやって過ごすか悩ましいところ。
近場で安上がりな遊び・・・・と言ってもなかなかピント来ず、娘は「遊園地!」なんて言っておりますが、
それでは私は満足せず

実はここ最近、WBC観戦でイケメンの侍達に惚れて以降、そんなイケメンが揃っている西武ライオンズを
密かに応援してる私。っていうか、中島君メインなんやけど
そこで、元々野球好きの夫に、「野球でも見に行かない?」と提案。
結果、快くOK
って事で、GWは西武ドームに野球観戦してきますっ
思いっきり私事ですが

西武、今のところ調子イマイチだし、応援しに行こうと思います
もしかして、マスク着用での応援になるかも・・・だけど

勿論映画も出来るだけ見まぁ~す

pigpig.jpg


皆さんも気を付けてね~んブヒ・・



『バーン・アフター・リーディング』

Geogre_Clooney_in_Burn_After_Reading.jpg

監督:イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン 
CAST:ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、ブラッド・ピット 他

CIAの諜報員だったオズボーン(ジョン・マルコヴィッチ)は仕事を辞め、財務省保安官のハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫していた妻のケイティは、離婚する為オズボーンの持つ機密情報をCDにDLしていた。たまたまそのCDをフィットネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)は、同僚のリンダにその事を告げる・・・・

コーエン兄弟のクライムコメディー。ほんと、そのまんま。
コーエン兄弟作品らしく、登場人物それぞれがなぁんか間抜けでとぼけてて、でも起きる事件は凄惨・・・
そんな、イタ面白い作品。
『ノーカントリー』の何とも言えない恐怖・・・なんて物はありません

何よりキャストが豪華
ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、ブラッド・ピット、ティルダ・スウィントン、フランシス・マクドーマン・・・
このすごい俳優達がそれぞれに何らかで繋がっていて、それぞれの絡みも面白い。
burn-after-reading-trailer.jpg
おバカ丸出しなブラピも良かったけど、ジョン・マルコヴィッチや、ジョエル・コーエンの奥様、
フランシス・マクドーマンのおとぼけっぷりが可笑しかった
CIAの残酷さも思いっきり皮肉って、それさえも笑える。
ゲラゲラ笑うってほどじゃなかったけど・・・・あ、ゲラゲラ笑ってる人もいたけど。

上映時間もサクッと短めで、サクサクっと人の浅はかさ、情けなさをブラックたっぷりに楽しめるコーエン兄弟
ならではの作品です。


non的お気に入り度:



『ミルク』

milkmilk.jpg

監督:ガス・ヴァン・サント CAST:ショーン・ペン、ジェームズ・フランコ 他
第81回アカデミー賞主演男優賞、脚本賞受賞

1972年、アメリカ。保険業界で働きながら40歳まで同性愛者であることを隠して生きていたハーヴェイ・ミルク(ショーン・ペン)は、スコット(ジェームズ・フランコ)と出会い恋に落ち、同性愛者として堂々と生きていくことを決意。2人は新天地を求めサンフランシスコに移り住み、差別されないように新しい商工会を結成する・・・

ハーヴェイ・ミルクって人、結構有名な人なのね・・・知らなかったけど。
harveymilk.jpgこの人
同性愛者として、初めて公職に就いた人。
同性愛者、その他のマイノリティーの人達の正当な権利を得るために立ち上がった人。
そんな彼がカミングアウトし、凶弾に倒れるまでを描いたこの作品、とても良かった~

実在の人物を題材にした映画って好き
でも、作品によってはただ淡々とその人が何をしてきたのかが描かれていたりして、時々退屈だったりする。
この作品は2時間を超える上映時間だけど、全く飽きなくて、最後まで興味深く見れた~
それはやはり、オスカーも獲ったショーン・ペンの演技と優れた脚本に寄るところが大きいんだろな・・・

同性愛の人達が今よりもっともっと差別されていた当時、カミングアウトなんてとんでもないことだったはず。
カミングアウトしようものなら、会社を解雇され、世間から白い目で見られ、挙げ句の果ては精神病院へ
送られ兼ねない。
しかし彼らは自らを偽りながら生きることに苦しみ藻掻き、そんな彼らに希望を与えてくれたのが、
ハーヴェイ・ミルク。
命の危険を感じながらも、自らと同じ苦しみを味わう人達のために戦ったミルク。
彼のその勇敢で温かい人柄は、ショーン・ペンのさすがの名演からヒシヒシと伝わってくる。

しかしまぁ、ショーン・ペンってほんと凄い!素晴らしい役者さんや~
ほんと色んな役に染まり、この度もガッツリとのっけからゲイという難しいキャラクターになりきってた。
で、彼のお相手に、久々のジェームズ・フランコ 
久しぶりにフランコ君のちゃんとした演技見れたわ~
ショーン・ペンと恋人なので・・・
James-in-Milk-james-franco-4537593-704-384.jpgこんな場面も勿論ありで、、、
おっと・・・ってところですが、でもこの作品のフランコ君、ミルクに影響を与え支える恋人として、良い役どころ
でした

何でも最初に行動を起こすのは、恐ろしく、そして受け入れられない。
でも、その最初の一歩が本当に正しい一歩であれば、いつしか大きな大きな波になる。
ハーヴェイ・ミルクの最初の一歩は、同性愛者に限らず、世間の片隅で差別を受けるあらゆる人々が、
人として正々堂々と生きるべき!誰もが同じ権利を保持して生きるべき!と公言できるようになった、
大きな大きな価値ある一歩。
残念ながらその一歩がこれから・・・という時に凶弾に倒れたミルクだけど、「命を懸けた」彼のムーブメントは、
その後も多くの人々から支持され、その遺志は、オスカーを獲ったこの作品の脚本家のダスティン・ランス・ブラックや
監督のガス・ヴァン・サント、作品に関わった全ての人に確実に受け継がれている・・・
オスカー受賞の際に感動的なスピーチをした、ダスティン・ランス・ブラックやショーン・ペンの熱い熱い思いが
伝わる、心を動かされる素晴らしい作品でしたグー!


non的お気に入り度:






『スラムドッグ$ミリオネア』

slumdogmillionaire_.jpg

監督:ダニー・ボイル CAST:デヴ・パテル、フリーダ・ピント 他
第81回アカデミー賞作品賞、監督賞 他受賞

スラム育ちのジャマール(デヴ・パテル)が、超人気番組の「クイズ$ミリオネア」に出場して賞金を獲得。しかし、教育も受けていないジャマールが何故クイズに正解したのか不正を疑われ、警察に尋問される・・・・

かなり期待してました。
各賞を総なめ、見た人の評判も良く、否が応でも期待してしまってました。
で、やっぱり面白かった
その最高潮にUPした期待値を大きく上回ると言うことではないけど、ほんと、期待通りに面白かった

人気番組「クイズ$ミリオネア」に登場し、賞金を獲得した1人の若者・・・・
スラムで生まれ育った彼が、何故クイズに正解できたのか・・・・天才なのか、運か、それとも運命か・・・・
そのヒントは、それまで彼がスラムで経験し、見てきた数々の壮絶で強烈な情景に、そして1人の女性への
深い深い愛にあった・・・・

この作品、見せ方がほんと上手い
私達日本人にもなじみ深い「クイズ$ミリオネア」の番組を最初から活かしつつ、クイズに正解していく現在の
ジャマールと、ジャマールの生い立ちを同時進行で描き、何故彼が超人気クイズ番組に出たのか、彼は
何者なのか、何がしたいのか、ラストに向けて鮮烈な映像と共にテンポ良く展開されていく。

中でも特に、ジャマールの幼い頃の物語が、とにかくエネルギーに溢れていて強烈
slumdog-millionaire-kid.jpg
貧しく汚い生活の中で必死で生きる少年達の生活・・・・そこにあるのは「生きること」。
彼らの姿には、溢れんばかりの眩しい生命力を痛いぐらいに感じる。
日本では到底考えられない子供達の姿・・・・親も無く、金も無い・・・・
そんな中で彼らは性根逞しく生きいていく。

本来であれば同情に値するほどの貧しい少年達の物語。
なのに逆にこちらが元気をもらえるほど、スラムドッグ達のエネルギーをヒシヒシと感じ、生きる喜びを痛感
出来る秀作です


non的お気に入り度:






『レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-』

redcliff2_main.jpg

監督:ジョン・ウー 
CAST:トニー・レオン、金城武、 他

西暦208年、中国三国時代。大群を率いて赤壁へ進行してきた曹操軍に対し、軍勢の数では劣る孫権、劉備の連合軍は勝利すべく策を練っていた。ある日、曹操軍から疫病で死亡した兵士の遺体が連合軍側に大量に送り込まれ、連合軍にも疫病が蔓延。そして、劉備軍は諸葛孔明(金城武)を残して撤退することに・・・・
「赤壁の戦い」を映画化した『レッドクリフ』の後編。

爽快、痛快で面白かった 
またもや冒頭にザザッと前編からの物語の説明があり、それがまた不評を買うかも知れないけど、
私の様な三国志音痴には親切なシステム
なのでスンナリ前編からの流れとして入ることが出来たし。

で、本編はと言うと、前編同様何となく漫画タッチで演出の1つ1つがややオーバーにも感じられて・・・
絶世の美女と言われる周喩の妻はやっぱり嫌味なぐらいお色気ムンムンだし、周喩と孔明が会話
する場面も、2人の距離、ちかっ!
そんなに近づかなくてもって言うぐらい、不自然なぐらい近かったりして。
でもまた登場人物のキャラがそれぞれ立っているし、心の動きも分かりやすい

何より後半からの、曹操軍と連合軍との戦いが見応え十分
風向きや雲の流れなど自然を味方にしたり、仲間を欺いてまで実践する諸葛孔明の奇策による戦いは見事
風向きが変わった瞬間・・・・・その瞬間、鳥肌が立った~
koumei.jpg

それから怒濤のように繰り広げられる激しい戦闘シーンもとても面白く、迫力満点で最後まで目が離せない。
剛健な兵士達の不死身っぷりも健在、獅童ちゃんの見せ場もバッチシあったしね
そして多くの死者を出し、戦うことの虚しさも感じさせられる。

とにかく三国志を知らなかった私のような人には勉強になったし、凄く楽しめたシリーズでした


non的お気に入り度:

『レッドクリフ PartⅠ』レビュー






春のお花写真UP↑

やばい  昨日の「食わず嫌い王」に登場した、西武ライオンズの中島裕之・・・・

か・・・
かわい過ぎるっっ・・・

WBC見て、「最近の野球選手、めっちゃイケメンだらけや~ん」と興奮したけど、
その中でもこの子はピカイチやわ。
nakaji.jpgこの人

最近ずごい人気らしいけど、納得。
何と言っても癒し系の笑顔が犯罪級に可愛いくて、でも勝負師らしい鋭い目つきもそれでまた良し
大物になりそうなオーラも放ってるし・・・

しかしほんと、一流スポーツ選手って素敵・・・爽やかだしねぇ。
お~久々にいい男に癒されたぞ・・・
これから彼のこと、応援しちゃいそ
マスターズの遼君も外せませんが・・・・どんどん若年齢化しております(爆)


なんて記事タイトルと無関係の内容になりましたが、本題は写真UPのお知らせ
我が家のお花達です。こちら「sweet*photo」

美しい少年達のそれから・・・ちょっとだけ。

ここ最近イケメンチェックと言えば、野球観戦と大河ドラマぐらいで。
って事でここらで久々、ちょっとだけ気になる美少年のその後・・・

『ハンニバル・ライジング』以降いくつかの作品に出演しながらも、日本ではその美しいお顔を
見られないギャスパー。
あの美しさに魅了された婦女子の皆様は、今もギャスパーを忘れてないかしら・・・

ギャスパーは、ジャン・レノとハードボイルドな作品で共演したり、それなりに活躍はしてるみたいだけど、
日本では見れない~
で、最近のギャスパー
gaspard9.jpg
髪を伸ばして髭をたくわえて、スッカリ男っぽくなってもうた・・・

で、ギャスパーの彼女。イチャイチャしてるところも撮られてます。
gaspard10.jpg

以前の透明感溢れた美しい頃とは随分イメージが変わってきて、それはそれで素敵なんだけど、
やっぱりこっちが好き・・・
gaspard11.jpg


そして、『アレックス・ライダー』で超可愛かったアレックス・ペティファー。
最近の出演した作品の画像
alex1.jpg
学園物?制服着てるけど。

alex2.jpg
こちらも可愛らしさが無くなってきたけど。間違いなく今も美しいやんか


いずれにしても又映画館で見たい そして、眼福にあずかりたいものです・・・・


さくら~♪

関東では桜が見頃に。
って事で、今年も目黒川の桜、見てきました~
megurosakura.jpg
久々、写真UPしております
こちら「sweet*photo」で。

4月の気になる映画


いよいよ春です新年度です!!

この記事を書くと、つくづく時の流れの速さを実感します。
だってもう4月・・・・ついこないだ新年が明けたと思ったのに・・・・

って事で、学生さんや新社会人さんにとったら新しい生活の始まり。
我が娘もいよいよ小学校最高学年です。
もう6年生かぁ・・・・早いなぁ・・・・と感慨に耽りながらも、一方で不安でいっぱい
本格的に色々と大変なお年頃です。

そんな感じで、4月は毎年私自身かなりナーバスになる月。
季節の変わり目で体調も崩すし・・・・
何とか気分転換しながら乗り越えようと思いますが、やはり今月も映画は厳選です。

こんな感じなのでいい加減この「気になる映画」記事もやめにしようかと思ってるんだけど、
出来る限りしつこく書きます
何せ今月はアカデミー賞候補、受賞作品が目白押し。
どれを選べばいいのか頭が痛いところです、、、、