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なんかちょっと…

7/30はワンオクの新曲リリース日です。
フラゲは出来てないので明日ゲットする予定。

で、フラゲした人の感想…
マイティは総じてまぁ良しとして、それ以外の2曲がワンオクらしくなさ過ぎるとかで
結構厳しい評価を目にします。
特に外人ファン…
あっちの人って、辛辣だからねぇ…

で、Tomoyaのインスタに
「初めて私を失望させた。これがあなた達が目指してる音楽ですか?」
と直接投げかけてるファンもいて…

なんかちょっとかわいそ…

SNSやるとねぇ、これがあるからねぇ…
Tomoyaはどう思ってるかな…

作ったのはTakaだと思うし、その曲の方向性をリードしてるのもTakaだと思う。
何よりこの曲達をアレンジしたジョン・フェルドマンの影響も大きいでしょう。
でも勿論、他のメンバーもそれに納得して今回この曲達を世に出してる訳で、
だからまぁTomoyaが言われるのもしかたないんだろうけど…

しょげないでがんばれよ~

Taka in FM802

TakaがFM802でDJとして登場。
ワンオクの事を色々語ってくれたのでザックリですが起こしちゃいます。



ONE OK ROCKは来年で結成10年。自分でもびっくり。

ワンオクは基本的に洋楽が好きなバンド。
この10年間色んな音楽を聴いてきたけどルーツとなる音楽は変わって無い。
ロック、エモだったりスクリーモだったり、ミクスチャーと言う音楽を聴いて育ってる
ワンオクです。

僕がバンドを組む前に聴いて衝撃を受けたのがリンキンパークで、このバンドの
音楽を最初に聴いた時の衝撃が凄過ぎて初恋みたいな感じ。
ボーカルの声がびっくりするぐらい良くて、歪んでるけど透明で、そこをちょっと
意識してバンドやり始めたのかもしれない。

他にもかっこイイボーカル、声や仕草がかっこイイ人いっぱいいて、例えばインキュバスの
ボーカルのエロさとか、そう言うボーカルの良いところを一生懸命研究して、ワンオクは
出来あがってるような気がする。

作曲に関しても当時はメロディアスなバンドが凄く多くて、サム41、グッドシャーロット、USED、
パンクからエモに流れていった時代が僕たちの青春の時代だった事もあって、あの時代に聴いた
バンドのメロディが僕達の基準になってるのかなと言う感じがします。

次はバンドメンバーについて…
もう9年なので家族より一緒にいる、今まで生きてきた中で誰よりも一緒にいる3人。
本当にもう全部知ってると言う感じ。

まずはToruさん。
僕何故かToruだけ「Toruさん」と呼ぶんですよね。今気付いたんだけど。
メンバーだけどToruさんと呼んでしまう。
基本的にのほほんとしてて、マイペース、そして何をするにも一番遅い。
何か僕とTomoyaとRyotaがやってても必ず一番最後なんです。
やり始めるのも集合するのもワンテンポ遅いと言われてるToruさんですが、
彼が一応このバンドのリーダーです。
彼がこのバンドを組んで、僕を誘って、当時は凄く熱い男でした。
僕を誘う為に凄く努力をして、僕を入れる為に試行錯誤して色んなメールをして、
今に至る訳ですけど、最近は全然…
その熱さがどこに行ってしまったんだと思うぐらいのToruさん。
でも心の中に常に熱いものを持っていて、非常に物事を客観的に見てる、
リーダーとしては最高の存在。

次はRyota。
一言で言うと、ピュアバカかな…バカピュアかな。
とにかくピュアな、純な人間で、見てて本当に羨ましくなる時があるぐらい本当に綺麗な
心を持った人で、綺麗だからこそバカなのかと言う感じ。
だいたい話の8割は分かって無い。
僕が話をしてる時頷いてるんだけど、こいつ分かって無いなって言うのが伝わってくるぐらい
ちょっとおバカさんですけどそれがRyotaの良いところで、バンドが少しぎくしゃくしたり、
僕が疲れてる時に凄く綺麗な心で接してくれるので僕自身も気持ちがスカッとする。
空気清浄機みたいな役割かな。

そして最後Tomoyaさん。
Tomoyaは凄く末っ子って感じ。
そして基本的に努力家。
ひとつの事に対しての集中力が多分僕が知ってる人の中でも一番あるんじゃないかと思う。
負けず嫌いで、たまにドン引くぐらい負けず嫌いになって、ひとつの事に対するのめり込み方は
本当に頭が上がらない。
そういうところでバンドをやってきてドラムをやって、今のドラムはそう言う部分が支えてる
のかなと言う気がします。

性格は4人ともバラバラ。
このバラバラな感じがマッチングした時に良いグルーブを生んでるのかな。
基本的に仲が凄く良くて喧嘩も無い。
3人も僕の事を凄く理解してくれてていつも一緒にいてくれて、僕もそこをリスペクトしながら
お互い色んな事を話したり笑ったりご飯食べたりしてます。

メンバーに直して欲しいところはありますか?と言う質問ですが…
逆に直してもらうとこの4人では無くなってしまう気がするのでこれからもそのままでいれれば
良いのかなと。
10年経ってこんな言葉が出てくるとは自分でも思って無かったけど、10年間いる意味
みたいなものも最近分かってきた気がする。

そんな4人で去年はアジア欧州ツアーに行って、初めての場所でのLIVEをこの4人で
乗り切りました。
映画でもありましたが、僕がリハの時にお前らちゃんとしろみたいなシーンがあって、
僕自身はいつもそういう役割。
自分が思った事を思った時に言ってしまう。
それに振り回されて緊張感を持って今回のツアーに臨んだものあって、最終的に4人が凄く
ひとつになった感じがこれまでのツアー以上にあって、更に先に行ける期待もありつつ、
これからも一緒にやっていこうという感覚になりました。

今年ぐらいから4人で生活することが多くて、常に一緒にいる。
4人が海外に行くようになってLIVEしてるだけだけど、そこからそれぞれが吸収していて
面白いなと思ってます。

ワンオクの音楽が生まれるまで…
曲を作る時はだいたい最初はメロディから。
パッと思いつくとそれを携帯などに入れて、あとでコード付けて、全部出来あがって
リフとかも付けた上で、最後に歌詞を乗っける。
歌詞は基本的に本当に一番最後。
なので結構メロディに歌詞を合わせるのは凄く難しくて、言いたい事と書きたい事が
凄く遠いところにある作業だったりする。
なので歌詞が似てくる事もあるし、自分のメロディが段々似てくる事も実はあって、
その中で言いたい事を書くと同じ言葉を使ってしまったりする。
それが自分で分かってくると、そろそろ違ったメロディも付けてみたいなと言う
挑戦の旅に出なければいけないと言う事に気付かされる日々の作曲活動です。

歌詞は基本的に手書き。
それを何故かPCに打ち込むと言う訳の分からない作業をしてる。
最初は手書きでいきたい。アーティストっぽい事をしたいんですね、多分。
歌詞自体は自分的に大事にしてるポイントでは無い。
僕自身があまり難しい事を言えない人間なので、常に自分が思ってる事を言葉を使って
書いてると言う感じ。
歌詞を先に書いてメロディを作る友達とかの話を聞いてるとマジですげえなと。
本当にRADの洋次郎ちゃんからも話を聞かせてもらうけどよくそんな風にして曲作れるなと。
頭が上がらない。
だから歌詞自体はあまり意識した事が無い。
どちらかと言うとサウンド、メロディ、リフって言うところを意識しがちな僕の曲の作り方です。

曲作ってる人って言うのは、ToruもTomoyaもRyotaも作るけど、割合的に言うと僕とToruが
多いけど、メンバーに聴かせる時の緊張感…
自分が一生懸命作った曲をメンバーに初めて聴かせる時の緊張感は凄いです。
これは一生変わらないと思う。
これを聴いてこいつらどう思ってるんだろうとか、変に勘ぐっちゃって、あんまり好きじゃ
ないかもとか、これ俺だけが好きなんじゃないかとか、そう言う感覚が凄くあって、
ちょっと恥ずかしい。
それをバネに毎回頑張ってる感じです。
とは言っても最終的にそれをみんなでアレンジし直して、ひとつの曲にしていくので、
あんまり最初から全てを入れたりはしないタイプ。

次の曲は僕が最初に作った時に、実はメンバーの反応がいまいち良く無くて、そこから
メンバーで凄く時間をかけて作って、時間が物凄くかかった曲です。『キミシダイ列車』

今日話してみて改めてビックリしてるのはもうバンドが10年目と言う事。
ひとつの事を10年もやり続けた事はないし、これからもこのバンドで10年、20年、30年
40年とやっていけるよう心から願ってるし、そう言うモチベーションでやっていきたいなと
改めて思わせてもらいました。
最高に楽しい日々を送ってるのでこのままいくんじゃないかと思ってるけど、そんな
ONE OK ROCKは日々成長して、日々色んなものを吸収して表に吐き出すと言うバンドです。

そんなONE OK ROCkが新しいシングルをリリースすると言う…他人事みたいですが。
来週水曜に発売になる「Mighty Long Fall/Disicion」。
この1曲目のMighty Long Fallは今年の1月からアメリカでレコーディングをしました。
ワンオクの新しい一面をプロデューサーのジョン・フェルドマンが引き出しつつ作った曲なので
作ってる最中は色んな新鮮な気持ちがぶつかり過ぎて、これ凄い事になってんなみたいな
感じはあったけど、でもそこからどんどんどんどん自分達の見えて無かった部分だったんだな
と言う、新たな一面を気付かされた曲なのでなかなか面白い感じです。



今週は以上。
来週も出来れば起こします。

ところで、またTomoyaがtattooを入れたらしく…
場所は多分左上腕かなと予想しておりますが。
絵柄はトライバルのHaidaと言う柄らしく翼みたいな感じ。
確かにかっこいい絵柄ではあるけど、あれがばっつり上腕に入るとなると
またなかなか大胆かなぁ^^;


新曲MVきたー


かっこ良過ぎて何回リピってるか分からない^^;

MLFきた

140716.jpg

ワンオク新曲、「Mighty Long Fall」2週間が待てずポチっとしちゃった。

で、感想をツィッターのコピペも入れつつ…

オートチューンばりばりでかなり手を加えられてる感満載なので賛否分かれるかも。
実際海外のファンの中にも、かっこ良いけどシンプルにバンドサウンドを聴かせて欲しいと
書いてる人もいるし。
ただ、前作よりお金をかけた映画の続編音楽って事もあり、これぐらいの感じはしゃあないかなと。
ラストのTakaの声の加工は正直やりすぎかなぁと私も思うけど^^;

でも、曲としては壮大で超カッコイイのは間違いない☆
Takaの声は相変わらずのエモさたっぷりで多少いじられててもやっぱり癖になるし。
ワンオクの曲って、英語歌詞もかっこ良いけど日本語歌詞がなんとも良いんだなぁ。
なんか、どう表現して良いのか分からないけど凄く良い。
この曲もstuck同様2番に日本語歌詞が出てくるけど、Takaの歌い方なのか声のせいか、
1番から盛り上がってからの2番の日本語が凄いエモーショナル…
そしてこの曲のCメロが凄い好き。
そこは全部英語だけどパワフルでめっちゃカッコイイ。

演奏に関しては…
もしかしてジョン・フェルドマンって人は、このバンドはボーカルとドラムだって強く
思ってるのかも…って思ってしまうぐらいで。
だって、とにかくボーカルとドラムを押した曲なんだもん^^;
確か、ジョンさんはTomoyaのこと凄い評価しててまるで神扱いだったとか。
それは嬉しいんだけど、それを知ってからこの曲聴くとなるほど…って思ってしまうw

予告で流れてた時もギターとベースは?って思ってたけど、フルで聴いてもそんな感じだった…
まだベースは分かったけど特にギターは…なんか効果音程度にしか入ってない様な…
私の耳が悪いだけかなぁ…
とにかく終始変則的なドラムのビートがTakaのエモい声に乗って鳴り続けててその印象が強い。
ま、Tomoyaドラム狂の私にはそういう意味では美味しいんだけど(^^)
とにかくTomoyaの腕の見せどころなドラミングです♪

いずれにしてもきっとLIVEになるとまたアレンジ変わってくるだろうし、それこそTakaの歌と
Tomoyaのドラムの見せ場がいっぱいある曲なので凄く盛り上がるんじゃないかな。
私は映像ででしかチェックできませんけど(`ε´)

ミスって~かわいくて~

インスタにて…

同じ記事を重複投稿し
ファンからそれを指摘され
そして…

140713.jpg

こういうところがなんともかわええ...


LAST LIVE in USA


何度見てもグッとくる…

刺激☆

ワンオクのツアーも無事終了♪
お疲れ様でした。

沢山のバンドやスタッフと仲良くなって、ラストはみんなステージ上で見てくれて、
とっても感動的なラストステージでした。

この経験を生かして今度は日本で大暴れしてもらわないとね。

そんな中、仲良くなったバンドのひとつがWatsky。
早口のラップと女性のボーカルでノリの良い音楽を聞かせてくれるバンド。
彼らは最後の日、ワンオクTシャツを着て、ワンオクの曲をやってくれたとか。

そして、そのバンドのドラムをやっているのがChukwudi Hodgeって人。
Tomoyaがこのツアーで一番衝撃を受け刺激になったドラマーだとか。

彼のドラミングを見ると、Tomoyaが目指すところが分かると言うか。
Tomoya同様、スティック回しとかはしない。
変則的なリズムを繰り出しながらメロディアスなドラムを魅せる感じ。

そしてそのWatskyのLIVEがこれ↓

後ろでTakaとTomoyaが見てる~(^^)

Nice picture♪

140707.png
with Issues 
ぷりげ(^^)

ところで"ぷりげ"ってなんやねんTomoyaああ

テンション↑

おおおTomoyaがインスタの鍵外してくれた~

写真

もうね、無理かなって思ってたんです。
結構繊細なところもあるっぽいし、ファンのコメントとか気にしちゃうかなぁって。
まぁそれならそれもありかなって思ってました。
タレントさんがファンの反応いちいち気にするのは良くないからね。
でも、どう言う訳か外してくれたぜい(≧▽≦)

風邪気味だけどちょっと元気になった―
ありがと―Tomoya♪♪

『夏の終り』

夏の終り (新潮文庫)夏の終り (新潮文庫)
(1966/11/14)
瀬戸内 寂聴

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妻子ある男と若い元彼の狭間で揺れる女を描いた作品。
映画観たいけどまず原作からと思って。

瀬戸内寂聴作品は初だけど、やはり彼女が送ってきた人生が映し出された
物語なんでしょうね。
もう一つの物語「雉子」と言う作品も同様。
あ、雉子は彼女の体験そのものか。

そしてその二つの物語共に私とは全く違う、私には全く共感出来ない女の話。
でも、そう言う女が存在するのは分かるので面白かったけど。
なんちゅうか、今で言うと肉食系って言うんですかね。
良く言えば愛が多い女…男への愛が多い女。業の深い女。
男を惑わすのが得意な女の話。

相手に家庭があっても自分に特定な人がいても、どんな状況でも本能のまま
走れるところは羨ましい気もするけど、子供が出来ても走ってしまうのは
罪が深すぎるよなぁ…