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テンション↑

おおおTomoyaがインスタの鍵外してくれた~

写真

もうね、無理かなって思ってたんです。
結構繊細なところもあるっぽいし、ファンのコメントとか気にしちゃうかなぁって。
まぁそれならそれもありかなって思ってました。
タレントさんがファンの反応いちいち気にするのは良くないからね。
でも、どう言う訳か外してくれたぜい(≧▽≦)

風邪気味だけどちょっと元気になった―
ありがと―Tomoya♪♪

『夏の終り』

夏の終り (新潮文庫)夏の終り (新潮文庫)
(1966/11/14)
瀬戸内 寂聴

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妻子ある男と若い元彼の狭間で揺れる女を描いた作品。
映画観たいけどまず原作からと思って。

瀬戸内寂聴作品は初だけど、やはり彼女が送ってきた人生が映し出された
物語なんでしょうね。
もう一つの物語「雉子」と言う作品も同様。
あ、雉子は彼女の体験そのものか。

そしてその二つの物語共に私とは全く違う、私には全く共感出来ない女の話。
でも、そう言う女が存在するのは分かるので面白かったけど。
なんちゅうか、今で言うと肉食系って言うんですかね。
良く言えば愛が多い女…男への愛が多い女。業の深い女。
男を惑わすのが得意な女の話。

相手に家庭があっても自分に特定な人がいても、どんな状況でも本能のまま
走れるところは羨ましい気もするけど、子供が出来ても走ってしまうのは
罪が深すぎるよなぁ…