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『パンズ・ラビリンス』

pans_menus_1.jpg

監督:ギレルモ・デル・トロ CAST:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス 他
アカデミー賞美術賞、メイクアップ賞、撮影賞 他受賞

1944年、内戦終結後も荒れるスペイン。父親を内戦で亡くしたオフェリア(イバナ・バケロ)は、母親と共に継父のヴィダル大尉と共に暮らすことになる。しかし母親は大尉の子を宿しながら衰弱していき、一方でヴィダル大尉の残忍な本性が見えだしてくる。そんな中オフェリアは、不思議な迷宮に入り込む・・・・

いやぁ~こりゃ濃い・・・ほんとに濃いですよ。内容も映像も・・・色んな意味でお腹いっぱい・・・
あの、正直言って、多分もう二度と見れない、っつうか見たくない映画です・・・
つまらないからではなく、疲れた・・・
でも言い換えれば、それぐらい見応えがあるということなのです

主人公オフェリアの前に現れるラビリンス。
それは、戦争や暴君の存在という、どうすることもできない厳しい現実と隣り合わせで暮らす
オフェリアならではの迷宮・・・・
彼女のしもべと言う「パン」はおぞましい姿で、その他オフェリアが目にする映像は何ともグロテスク。
PansLabyrinth.jpgこの人「パン」
羊の角を持っていながら顔怖いし、声も怖い。良い奴なのかどうかもよく分からない不気味な生き物・・・
しかし、おとぎ話が好きでメルヘンチックなオフェリアは、そんな「パン」の言うことを頼りに様々な選択に迫られながら
恐れることなく迷宮を旅するのです。

と、ここまで書くとファンタジックだけど、、この作品、決してそれだけではない。
力で押さえつけられる事への理不尽な苦しみ、憎しみ合い戦う人達、血生臭く凄惨な出来事など、
人として生きることの厳しさも生々しく描かれていて、単なるファンタジー映画と思うと大違いなのです。
・・・・現実は辛くそこには魔法はない。そして、傷ついても乗り越えていかなければいけない・・・・
夢の中で生きたい少女に突きつけられる人間の世界はあまりに過酷で、迷宮への扉だけが、
彼女を救ったのかも知れません・・・

おとぎ話は昔から残酷。美しい世界の前にはいつも残酷な試練が立ちはだかる。
そしてそんな過酷な世界に巻き込まれる悲劇のヒロインは、心優しく美しく、切ないラストを迎える・・・
それが、オフェリアの描いたラビリンス物語。
残酷な現実世界の中でオフェリアが夢見たおとぎ話でした・・・・


non的お気に入り度:

Comment

重い・・・
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nonさん、こんばんわ。

いやあ・・・もうなんとも言えないほどのあまりのヘヴィーっぷりに私も心が折れました。ここまで重たい映画だとは思わなかったので、楽しむというよりも考えさせられてしまって(泣)。

ファンタジーを観て、こんな気持ちになったのは初めてです(涙)。

PG-12ですが、その程度でいいの?ってくらいに残酷描写がたくさんありましたね。ファンタジーって本来、現実逃避で観るものと思っていましたが・・・これは徹底的にリアルを見せるファンタジーという気がしました。

ああ・・・ホントに重かった(泣)
2007年10月06日(Sat) 23:45
編集
◆睦月さまへ
こんにちは♪ TB、コメントありがとうございます。

いやはや、ほんとにヘヴィーでした・・・
痛いの大の苦手な私、何度目を背けたか分かりませんわぁ。
見ながら「こんなにこんな場面が多いなんて・・・」と、見る前のイメージとの違いに少々愕然としてしまいましたv-356

そしてラスト・・あんな風になるなんて・・・
重くて哀しい物語でした。
2007年10月07日(Sun) 06:46
編集
nonさん☆
こんばんは♪
そうだ、わたしパンの写真入れるの忘れちゃいました(笑)
まぁいっか。v-8
意外とファンタジー部分の配分は少なかったですね、
それがちょっとザンネンでした。。。。
2007年10月08日(Mon) 23:34
編集
◆migさまへ
こんにちは♪ TB、コメントありがとうございます。

ほんとに意外な展開でしたね~
予告編だけでは、すっかりファンタジー映画だと思うのに。
でも、とても重くて印象深く残る作品になりましたv-410
2007年10月09日(Tue) 08:36
編集
nonさん、こんにちは。
TBありがとうございました♪
皆さんおっしゃっている様に、想像以上にダークでヘビーな作品でしたね。
すんごく面白いけど、もう一回は観たくない~(苦笑)
普通に想像するファンタジーとは違って、ある意味新鮮な驚きがありましたけど。
2007年10月14日(Sun) 12:17
編集
◆Nyaggyさまへ
こんにちは♪ TB、コメントありがとうございます。

いや~宣伝してる感じではもうちょっとファンタジー色が強い作品に思えますよねぇ。
蓋を開けてみれば全く違っていて、まぁそれでも心を打たれたのですが・・・

とても素晴らしかったけど、何故かもう見たくないですよねぇ~v-356
それぐらい、色んな意味で衝撃的な作品でした。
2007年10月14日(Sun) 16:42
こんばんは。
編集
こんばんは。
この監督の作品は初めて観ましたが、
世界にはまだまだ未知の才能が
たくさんあるんだなあと思わせられました。
そういう意味でも記憶に残るだろう映画です。
2007年10月14日(Sun) 21:31
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◆ジョーさまへ
こんにちは♪ TB、コメントありがとうございます。

内容も映像もとても印象に深く残る作品でしたね。
目を伏せたくなる場面もありましたが、良い映画でした。
2007年10月15日(Mon) 08:32
お伽噺
編集
TBありがとう。
お伽噺ではありますが、凡百の「お伽噺」もどきを遥かに超えた作品ですね。
2007年10月16日(Tue) 23:13
編集
◆kimion20002000さまへ
こんにちは♪ TB、コメントありがとうございます。

お伽噺というのは、更に残酷な現実を皮肉ったものなのですね。
映像も内容も濃い作品でした。
2007年10月17日(Wed) 16:40
編集
nonさん、お久しぶりです。
長らくblogから遠ざかっているうちにお引越しをされていたのですね。

この作品、ファンタジーに似つかわしくなく重いものでしたね。
現実社会でのオフェリアには一切の救いがないのが痛ましかったです。
でも、わたしはこういう作品は結構好きですね。
悲しいんですけど、残酷なのが現実社会だし・・・
現実社会に魔法はないんですよね・・・
2007年10月19日(Fri) 18:30
編集
◆スワロさまへ
こんにちは♪ TB、コメントありがとうございます。
お久しぶりです。お元気でしょうか?

この作品、見るのには辛いけどすごく胸に深く残る物でした。
きっと二度とは見れないですけどね・・・v-356
2007年10月19日(Fri) 20:36
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こんばんは、nonさん。

現実か幻想か表裏一体の物語にどぎまぎさせられました。どちらが残酷な世界なのか深く深く考えさせられるような気がしますね!

子供(少女)だからでしょうか?パンを見てもそのまま受け入れられてしまうのは・・・
大人にはきっと無理なんでしょうね!得体の知れないものにはすぐに身構えてしまうような気がします。それが人であれ動物であれ・・

しかし実際にはこの映画PG-12指定で子供にはみせられない映画というもの現実なので。

”Sweet Days”リンクさせて頂きました。今後とも宜しくお願いします。
2007年11月07日(Wed) 00:11
編集
◆ケビンさまへ
こんにちは♪ コメントありがとうございます☆

残酷な現実とリンクさせて、おどろおどろしいファンタジーの世界が見事に描かれていましたね。
確かにパンも、蛙も手に目のある人も、大人ならアウトですね~(汗)

リンクの件、ありがとうございます!とっても嬉しいです。
こちらでも貼らせていただきます。
どうぞよろしくお願いしますe-466
2007年11月07日(Wed) 08:52
編集
nonさん、こんにちは♪
nonさんはこの作品がベストワンじゃなかったですか?
「何度も見たくなる作品」ではないけれど、深く心に刺さってしまう作品でした。
ラストの衝撃は忘れられません。
いとも簡単に子供に銃を向ける大尉・・・。
あまりに恐ろしいです。
2008年01月11日(Fri) 17:31
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◆ミチさまへ
こんにちは♪ TB、コメントありがとうございます。

そうです~1位に上げましたぁ(^^)
そうなんですよね・・・何度も派見れないけどすごく強烈なインパクトがある作品です。
確かに描写は生々しいけど、しかしあれも主人公の少女の苦痛を表すには必要だったのかな・・と。
色んな意味で素晴らしい作品でした。
2008年01月12日(Sat) 09:14
編集
NONさんこんにちは、ケントです。TBお邪魔しました。
ファンタジーというには、重く悲しいお話でしたよね。
観る人によってかなり意見が異なるような作品だと思いますが、僕には素晴らしい映画に見えました。ファンタジー部分はオフェリアの願望と妄想だと思いましたが、NONさんはどう感じましたか?
2008年04月16日(Wed) 12:55
編集
◆ケントさまへ
こんにちは♪ TB、コメントありがとうございます☆
すみません。こちらの不都合でTBを受け付けられませんでした。ゴメンナサイm(_ _)m

ファンタジーって、残酷なんですよね・・・
この作品はかなりダークで辛いものだけど、映画としての完成度や見せ方、ストーリー全て素晴らしかったと思います。

あのファンタジー部分は、オフェリアの現実逃避の妄想から来た物でしょうね。
そして、あまりに酷な現実を見ているからか、かなりグロテスクでもあって。
ラストは哀しかったけど、オフェリアにはハッピーエンドだったのかな・・・
2008年04月16日(Wed) 17:05
この人「パン」、にはうっかり笑ってしまった。。。
編集
nonさん、こんばんは。
このダークファンタジーは私も二回見るのはちょっと避けたい、そんな風に思ってしまう残酷な話だったと思います。と言いつつも、nonさんの記事の“←この人「パン」”に「人じゃないしヾ(・・;)」などとツッコミを入れつつ、つい笑ってしまいました(^^)

あのラスト、オフィリアにとってはハッピーエンドだったかもしれませんが、やはり私には現実逃避に見えてしまったんです。私には子供はいませんが「この世も捨てたモンじゃないよ、あんた」と言いたくなるラストでした。
2008年04月30日(Wed) 21:38
編集
◆GAKUさまへ
こんばんは♪ TB、コメントありがとうございます☆

あの現実は、あの幼い女の子にとってはあまりに酷い物だったでしょうね。
そしてその現実を乗り越えた先に幸せを見出すこともムリだったんじゃないかな・・・
もちろんあのラストは彼女なりの現実逃避でしょう。
でもそれで彼女が救われるなら、哀しいけど、ハッピーエンドだと思いたいです・・・
2008年04月30日(Wed) 23:01












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2010年11月28日(Sun) 15:29
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2010年11月12日(Fri) 22:38
『パンズ・ラビリンス』を観たぞ~!
『パンズ・ラビリンス』を観ました1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジーです>>『パンズ・ラビリンス』関連原題: ELLABERINTODELFAUNO    PAN'SLABYRINTHジャンル: ファンタジー/ドラマ/...
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映画「パンズ・ラビリンス」
予告を観て想像していたのとちょっと違い ダークファンタジーでハラハラドキドキ{/hiyo_shock2/} 映像は好きだけど、あまりにも悲しく 残虐シーンで何度目をつぶってしまった事か。。。{/hiyo_cry2/} でも作品としては見応えある作品だと思います{/star/}{/star/}{/...
2007年10月19日(Fri) 08:02
映画「パンズ・ラビリンス」
予告を観て想像していたのとちょっと違い 残虐で悲しいおとぎ話{/hiyo_shock2/} 映像は好きだけど、ストーリーがあまりにも悲しく 残虐シーンで何度目をつぶってしまった事か。。。{/hiyo_cry2/} でも作品としては見応えある作品だと思います{/star/}{/star/}{/star...
2007年10月19日(Fri) 07:36
映画「パンズ・ラビリンス」
予告を観て想像していたのとちょっと違い 残虐で悲しいおとぎ話{/hiyo_shock2/} 映像は好きだけど、ストーリーがあまりにも悲しく 残虐シーンで何度目をつぶってしまった事か。。。{/hiyo_cry2/} でも作品としては見応えある作品だと思います{/star/}{/star/}{/star...
2007年10月19日(Fri) 07:36
パンズ・ラビリンス
無垢で孤独な魂は、地獄に天国を見出そうとして、闇の悪魔を光の天使へと反転する。哀しい瞳をした少女の前に現れたのはパン(牧神)。いたずら好きの彼は戸惑う少女にこう囁いた。「あなたは、長い間捜し続けていた魔法の王国のプリンセスに違いない。 それを確かめるた...
2007年10月18日(Thu) 22:18
映画:パンズ・ラビリンス
パンズ・ラビリンス(有楽町シネカノン一丁目) 「次の満月が訪れる前に試練に耐えて王国に戻るのです」 大人たちは地上の自由を求め闘い、少女は地底の王国を夢をみた・・・ 母の再婚で継父とうまくいかない少女のダーク・ファンタジー。というくらいの情報で臨み...
2007年10月18日(Thu) 16:50
【劇場映画】 パンズ・ラビリンス
≪ストーリー≫ 1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた...
2007年10月17日(Wed) 21:33
パンズ・ラビリンス
自由を求める魂の神話 / (ネタバレの可能性あり!)「ダーク・ファンタジー」という枕詞が目に付く本作だが、この作品の根底にあるどす黒さ・禍々しさは「ダーク」などという形容詞では到底表現しきれていないのではないだろうか。昨今の清く正しいファンタジーブームの影...
2007年10月17日(Wed) 20:25
パンズ・ラビリンス
【PAN\'S LABYRINTH】PG-122007/10/06公開(10/16鑑賞)製作国:メキシコ/スペイン/アメリカ監督・製作・脚本:ギレルモ・デル・トロ出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル1944年のスペイン。内戦終結後もフラン...
2007年10月17日(Wed) 18:21
パンズ・ラビリンス
【PAN\'S LABYRINTH】PG-122007/10/06公開(10/16鑑賞)製作国:メキシコ/スペイン/アメリカ監督・製作・脚本:ギレルモ・デル・トロ出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル1944年のスペイン。内戦終結後もフラン...
2007年10月17日(Wed) 18:21
王女の帰還~『パンズ・ラビリンス』
 EL LABERINTO DEL FAUNO  PAN\'S LABYRINTH  1944年、スペイン。内戦で父を亡くした少女オフェリア(イバナ・バケロ)は、 臨月の母の再婚相手であるヴィダル大尉(セルジ・ロペス)の駐屯する、山深い村へ
2007年10月17日(Wed) 10:23
「パンズ・ラビリンス」(2006・墨西・西・米)
全国ロードショー中です。\"ELLABERINTODELFAUNO\",\"PAN\'SLABYRINTH\"監督、脚本・・・ギレルモ・デル・トロ出演・・・イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ、エウセビオ・ラサロ、パコ・ビ?...
2007年10月17日(Wed) 00:41
パンズ・ラビリンス
こんなに暗くて悲しい作品を久しぶりに観たような気がします。あまりにも悲しくて思い出し笑いならず思い出し涙を流したくらいです。 1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚した...
2007年10月15日(Mon) 23:12
「パンズ・ラビリンス」人生はおとぎ話じゃないけれど
「人生はおとぎ話じゃないのよ。現実は残酷なものなの。」内戦終結後もフランコ軍への抵抗運動が続く1944年スペインの山岳地帯。少女オフェリアは、臨月の母と共に再婚相手のフランコ軍大尉の駐屯地にやってくる。大尉は非情で残酷、罪無き者を平気で殺し、母を子供を...
2007年10月15日(Mon) 00:31
「パンズ・ラビリンス」:表参道バス停付近の会話
{/hiyo_en2/}表参道とか原宿とかって、個性的なお店がいっぱいあるんだけど、どこに何があるのかよくわからないのよね。 {/kaeru_en4/}まったく、迷宮みたいな町だもんな、このあたりは。東京人でも、なんか、おのぼりさんになった気分になるぜ。 {/hiyo_en2/}迷宮、すな?...
2007年10月14日(Sun) 21:21
”パンズ・ラビリンス”
”パンズ・ラビリンス”を観た。 よかった。 おとぎ話。切ない、切ないおとぎ話。 1944年、スペイン。おとぎ話が好きなオフェリアはお母さんと一緒に新しいお父さんのもとへ向かう。新しいお父さんは軍隊の”大尉さん”。”大尉さん”には部下がいてゲリラ達と戦ってい...
2007年10月14日(Sun) 20:38
パンズ・ラビリンス
哀しみと希望が交差するダークファンタジー。
2007年10月14日(Sun) 17:10
『パンズラビリンス』 ★★★★・
重い題材をファンタジーで包んで出してくれたのか? それにしても、しばらく座席から立てない映画でやんした、重力強すぎ ダークファンガジーよりもダークな現実の中に生きているオフェリア そりゃ、物語でも信じたくなるわさ R12な部分では、もちろん自主規制 ...
2007年10月14日(Sun) 15:56
パンズ・ラビリンス
アカデミー外国語映画賞を逃したとはいえ、やはり前評判が高いだけあって見終わってから時間が経つにつれ心に来るものが徐々に増えていく不思議な魅力を持ったダーク・ファンタジーでした。恐らく映画ファン以外の方にはあまり理解されないタイプの作品かも知れませんが、...
2007年10月14日(Sun) 14:27
『パンズ・ラビリンス』本来童話とは現実の残酷さを教えるもの
いろんな世代、体験次第で見方が変わる傑作。誰かにとっては道を左右するほどの傑作、誰かにとってはお金のムダになるすごい作品。
2007年10月14日(Sun) 13:46
「パンズ・ラビリンス」
これから観ようと思っている方へ忠告。 少女が主役の可愛いファンタジーと思ってはいけません。圧倒的に残酷な戦争の現実を直視した、重い作品。 今年のアカデミー賞で、撮影・美術・メイクアップの各賞を受賞したことで、
2007年10月14日(Sun) 13:05
パンズ・ラビリンス
監督・脚本: ギジェルモ・デル・トロ キャスト: イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ ダグ・ジョーンズ アリアドナ・ヒル アレックス・アングロ 2006 メキシコ スペイン アメリカ ■Story
2007年10月14日(Sun) 12:07
パンズ・ラビリンス
臨月で体調を崩している母カルメン(アリアドナ・ヒル)と共に、母の再婚相手ビダル大尉(セルジ・ロペス)のいる山の駐屯地にオフェリア(イバナ・バケロ)はやって来た。 どうしても好きになれない冷酷非道なビダル大尉、次第に体調が悪くなりベッドから離れられない母。
2007年10月14日(Sun) 09:43
『パンズ・ラビリンス』
映画の中でビダル大尉は周囲からカピタン(Capitan)と呼ばれていましたね。彼の威厳を示すかのように何度も何度も...。これで思い出したのが行進曲「エル・カピタン」。
2007年10月14日(Sun) 08:51
パンズ・ラビリンス
 『だから少女は幻想の国で、 永遠の幸せを探した。』  コチラの「パンズ・ラビリンス」は、フランコ独裁政権下のスペインが舞台のPG-12指定のダーク・ファンタジーで、10/6公開となっていたのですが、観て来ちゃいましたぁ~♪  既にご覧になられた方の間では、か?...
2007年10月13日(Sat) 23:05
パンズ・ラビリンス
 『だから少女は幻想の国で、 永遠の幸せを探した。』  コチラの「パンズ・ラビリンス」は、フランコ独裁政権下のスペインが舞台のPG-12指定のダーク・ファンタジーで、10/6公開となっていたのですが、観て来ちゃいましたぁ~♪  既にご覧になられた方の間では、か?...
2007年10月13日(Sat) 23:05
パンズ・ラビリンス
ありのままの現実は,生きるにはつらすぎた。 だから少女は幻想の国で永遠の幸せを探した・・
2007年10月13日(Sat) 22:33
パンズ・ラビリンス(映画館)
この無垢な魂が、世界を変える。
2007年10月13日(Sat) 13:42
パンズ・ラビリンス
舞台は、内戦後の混乱の只中にあるスペイン。 軍部の圧制に抵抗する人々は、ゲリラとして山中に潜み、政府軍との戦いを続けていた。 そんな中、おとぎ話が大好きな少女オフィリア(イバナ・パケロ)は、臨月の母カルメン(アリアドナ・ヒル)と共に、ある山村に向かってい...
2007年10月12日(Fri) 19:11
映画「パンズ・ラビリンス」(2006、墨・西・米)
 ★★★★☆  スペインの内戦下、 14歳の少女が、妖精に導かれ3つの試練に挑戦する物語。 ただし予定調和的な子供向けファンタジーではない (拷問のシーンなど残酷な場面があり、「PG-12」指定だ)。  原題はEl laberinto del fauno、英題はPan\'s Labyrinth。 ?...
2007年10月12日(Fri) 08:17
パンズ・ラビリンス
 きわめて前評判の高い作品で、日本で紹介されることが未だにめずらしいスペイン映画ということもあって、かなりの期待をしていました。  しかし、自分の好みかといわれれば首をかしげざるを得ませんでした。  
2007年10月12日(Fri) 06:11
「パンズ・ラビリンス」観てきました♪
☆「パンズ・ラビリンス」 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ 1944年の激しい内戦下のスペイン。 この内戦で優しかった父を亡くしたオフェリア?...
2007年10月11日(Thu) 19:42
パンズ・ラビリンス-(映画:2007年115本目)-
監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ 評価:89点 公式サイト (ネタバレあります) 第79回アカデミー賞ではアカデミー撮影賞、アカデミー美術賞...
2007年10月10日(Wed) 22:29
『パンズ・ラビリンス』
第79回アカデミー賞で撮影・美術・メイクアップの3部門を受賞。 そこで見た短い映像にかなり惹きつけられた。 そんなワケですごく観たいと思っていた作品。 さてさて「ダークフ...
2007年10月10日(Wed) 19:09
mini review 07076「パンズ・ラビリンス」★★★★★★★★☆☆
解説: 1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少女を?...
2007年10月10日(Wed) 02:30
パンズ・ラビリンス/イバナ・バケロ
10/5に公開された作品の中では文句なしの本命映画です。内容よくわかんなくてもあの予告編の印象、その映像美だけでドキドキさせられちゃうものがありましたね。各映画賞受賞うんぬんの肩書きなんてのはともかくとして、期待のダークファンタジーです。 出演はその他に...
2007年10月09日(Tue) 22:01
パンズ・ラビリンス
パンズ・ラビリンス(2006 メキシコ・スペイン・アメリカ) 原題   EL LABERINTO DEL FAUNO    監督   ギレルモ・デル・トロ   脚本   ギレルモ・デル・トロ       撮影   ギレルモ・ナヴァロ                   音楽  ?...
2007年10月09日(Tue) 18:39
パンズ・ラビリンス /EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN\'S LABYRINTH
                                       {/hearts_pink/}人気blogランキング{/hearts_pink/} ずっと気になってた作品だったので、初日に観てきました~{/kirakira/} アカデミー賞では?...
2007年10月08日(Mon) 23:34
映画「パンズ・ラビリンス」
映画「パンズ・ラビリンス」に関するトラックバックを募集しています。
2007年10月08日(Mon) 22:02
「パンズ・ラビリンス」(メキシコ/スペイン/アメリカ 2006年)
少女は理想郷の存在を信じた。 目を背けたくなる現実からここではない何処かへ「パンズ・ラビリンス」。
2007年10月08日(Mon) 21:21
パンズ・ラビリンス
ずーっと前からむちゃくちゃ楽しみにしていたギレルモ・デル・トロ監督最新作『パン
2007年10月08日(Mon) 15:39
パンズ・ラビリンス
 メキシコ&スペイン&アメリカ  ファンタジー&ドラマ&ホラー  監督:ギレルモ・デル・トロ  出演:イバナ・バケロ      セルジ・ロペス      マリベル・ベルドゥ      ダグ・ジョーンズ 【物語】 1944年のスペイン。内戦終結後もフランコ政...
2007年10月08日(Mon) 09:15
パンズ・ラビリンス  称号:良作
1944年、スペイン。少女オフェリアは内戦で父を亡くし、母の再婚相手である大尉
2007年10月08日(Mon) 00:46
「パンズ・ラビリンス」★★★★★
   \'06製作 監督ギレルモ・デル・トロ  主演イバナ・バケロ 共演ダグ・ジョーンズ、セルジ・ロペス、アリアドナ・ヒル、マリベル・ヴェルドゥ、アレックス・アングロ他によるスペイン発ダーク・ファンタジー。 第79回アカデミー賞3部門受賞、全米映画批評家協...
2007年10月08日(Mon) 00:32
パンズ・ラビリンス
2006年度私的ナンバー1映画だった「トゥモロー・ワールド」 の凄まじい撮影、アカデミー賞撮影賞取らなきゃウソだろーって 思ってましたが、見事に逃して賞を持っていったのがこの作品。 いったいどんな凄い映画なんだろ?って心待ちに待つこと半年・・長い!...
2007年10月07日(Sun) 23:13
映画~パンズ・ラビリンス
  ☆公式サイト☆本年度アカデミー賞3部門受賞作品1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。1944年、フランコ独裁政権下のスペイン。冷酷で残忍な義父から逃れたいと願う少女オフェリア(イバナ?...
2007年10月07日(Sun) 22:33
『パンズ・ラビリンス』
(原題:El laberito del Frauno) ----これってずいぶん前に観たんじゃなかった? 「映画のポイントをどこにおいて、 フォーンに喋るか、 ちょっとそこを決めかねていたんだ」 ----イメージとしてはダークファンタジーだよね…。 「うん。 舞台は1944年のスペイン。 内戦...
2007年10月07日(Sun) 22:05
「パンズ・ラビリンス」感想 ダークな不思議の国のアリス
不思議の国のアリスのダーク版というか、大人向けのファンタジーと、1944年のスペイン内戦時代とを、2つ上手い具合に並行させながら、描いているという、ひとひねりある映画。
2007年10月07日(Sun) 18:25
パンズ・ラビリンス
1944年のスペイン。 内戦終結後もフランコ政権の圧政に反発する人々がゲリラ闘争を繰り広げる山間部。 内戦で父を亡くした少女オフェリア(イバナ・バケロ)は、ゲリラの鎮圧にあたるビダル将軍(セルジ・ロペス)と再婚
2007年10月07日(Sun) 15:15
「パンズ・ラビリンス」レビュー
「パンズ・ラビリンス」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:セルジ・ロペス、イバナ・バケロ、アリアドナ・ヒル、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、他 *監督:ギレルモ・デル・トロ 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログから...
2007年10月07日(Sun) 15:09
パンズ・ラビリンス
大人向けのダーク・ファンタジー。すっかり観入り、あっという間でした! スペインの内戦終結後でも続く過酷な戦いの中で不安を抱え生きるオフェリア。厳しい現実から逃げるように森の中で見つけたラビリンスに入り込んで
2007年10月07日(Sun) 11:49
パンズ・ラビリンス
本年度ベスト1映画に決定!
2007年10月07日(Sun) 08:55
度肝を抜かれた!『パンズ・ラビリンス』
第76回アカデミー賞で撮影賞・美術賞・メイクアップ賞を受賞し、脚本賞・外国語映画賞など6部門でノミネートされた作品です。
2007年10月07日(Sun) 08:53
「パンズ・ラビリンス(PAN\'S LABYRINTH)」映画感想
79回アカデミー賞で3部門でオスカーを獲得した、というより外国語部門で善き人の
2007年10月07日(Sun) 03:00
パンズ・ラビリンス
○EL LABERINTO DEL FAUNO ○PAN\'S LABYRINTH ○2006メキシコ/スペイン/アメリカ/119min ○公開(CKエンタテインメント) 2007/10/06 ○ジャンル ファンタジー/ドラマ/ホラー・映倫 PG-12 スペイン内戦の最中、ヒロインのオフェリア(イバナ・バケロ)の母...
2007年10月07日(Sun) 01:34
「パンズ・ラビリンス」を観る
またまたアカデミー受賞(撮影・美術・メイクアップ)作品を試写する機会に恵まれました。日本ではこの秋に公開予定なので、少し早めの試写会です。 「パンズ・ラビリンス」、直訳すると“妖精パンの迷宮”でしょうか。 ダークで、魅惑的で、人間の弱さと儚さとが併せ持...
2007年10月06日(Sat) 23:52
パンズ・ラビリンス・・・・・評価額1750円
うわぁ・・・想像していたのと全然違う。 予告編の印象から、ちょっとダークな「不思議な国のアリス」、あるいはアニメ好きの ギレルモ・デル・トロならスペイン版の「千と千尋の神隠し」的な物を想像していた。 そして
2007年10月06日(Sat) 23:48
パンズ・ラビリンス
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  現実という迷宮で彷徨う心の行方  
2007年10月06日(Sat) 23:37
映画レビュー「パンズ・ラビリンス」
◆プチレビュー◆現実と妄想が美しくも残酷に交錯する。どぎつくて甘美なビジュアルで描くダーク・ファンタジーの傑作。【85点】1944年のスペイン。内戦で父を亡くしたオフェリアは、冷酷な義父のビダル大尉から逃れるため、屋敷の近くの謎の迷宮に足を踏み入れる。そこ...
2007年10月06日(Sat) 23:29
Pan\'s Labyrinth 「パンズ・ラビリンス」
大人向けのフェアリーテールなんでしょうかPan\'s Labyrinth(パンズ・ラビリンス)は40年代のスペインを舞台にした女の子と「パンの迷宮」の物語。 現実の世界では主人公の母親がファシストの将軍と再婚しレジスタンスと戦う拠点に移動、妖精と知り合いになった彼女(名...
2007年10月06日(Sat) 18:57
感想/パンズ・ラビリンス(試写)
ダークファンタジー。いや、ダークリアル?? 『パンズ・ラビリンス』10月6日公開。1944年スペイン。オフェリアは、臨月を迎えた母の再婚相手である大尉の元に越してくる。内戦と独裁的な大尉、そして日に日に体調が悪化する母。辛い日々の中オフェリアは妖精の姿を見つけ?...
2007年10月06日(Sat) 18:00
パンズ・ラビリンス
暗黒の森の迷宮が少女を手招きする…
2007年10月06日(Sat) 17:17