Something Better

映画、読書感想などボチボチ書いていきます★
2017年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年06月
TOP映画さ行 ≫ 『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』

『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』

shinealight.jpg

監督:マーティン・スコセッシ 
CAST:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロン・ウッド、チャーリー・ワッツ 他

2006年秋、ニューヨークビーコンシアターで行われたストーンズのライブを、ストーンズの熱狂的ファンであるマーティン・スコセッシが18台のカメラを駆使して撮影したライブ映画。

最初に、この記事はあくまでもストーンズ狂である私のレビューなので、あまり参考になりましぇん

THE ROLLING STONES・・・・私にとって最も愛すべきバンド・・・・
stones1.jpg
25年前彼らの音楽に出会った私は大きな衝撃を受け、その前に出会っていたビートルズ以上に夢中になり、
そして今も尚、彼らへの愛はやまない。
とは言っても結婚してからぐらいは彼らの曲を聴く余裕は余り無かったのだけど、今日この作品を見て、
改めて彼らへの愛を再確認し、その存在の大きさを痛感

この度、巨匠スコセッシが、この灰汁の強い存在感を放つキャラクターであるストーンズを映画にするという
チャレンジに挑んだわけだけど、そこは流石に名監督。
ストーンズファンを満足させてくれるライブ映画だったのではないかな。
04shine-600.jpg

冒頭ではスコセッシとストーンズ側との映画撮影に入るまでの調整風景が簡単に映し出され、その間際まで
スコセッシとミックなどの間でお互いの撮影に対する思惑の違いなどもチラッと見せてくれたり、最初の一曲目も
ギリギリまで何か明らかにならずスコセッシの焦りも少々見えたり・・・
そんなんで、じゃあ始まってみたらどうなることかと思わせておいて、、、、、

ジャッジャー ジャジャジャージャジャジャージャジャジャ・・・
名曲「JUMPIN’JACK FLASH」の、あのキースのリフが劇場全体に響き渡った途端、全身に鳥肌
あ~やっぱり劇場に見に来て良かった~ これこれ・・・コレがストーンズやぁ~
って、久々に私のロック魂に火がともりましたわ~

その後は時折ストーンズメンバーのそれぞれの若き頃の映像を交えながら、有名すぎるナンバーのオンパレード。
「JUST MY IMAGINATION」 「SHATTERD」 「SOME GIRLS」 「AS TEARS GO BY」etcetc...

メンバー皆60をとうに超えるというのにそのパワーは健在で、舌ベロベロ腰フリフリのミックのパフォーマンス、
愛想が良くて格好良すぎる愛らしいロニー、言葉少なながらも飄々としていてバンド存続の立て役者である
チャーリー・ワッツ、そしてそして、くわえタバコに酔っぱらい風でも神々しいオーラを放つキース、、、
皆私が好きになった時のストーンズと何ら変わらず、ほんとにほんとに感激、マジヤバイ・・・
368-shine_wkend04_embedded_prod_affiliate_56.jpg
そんな彼らの最高のパフォーマンスで観客はノリノリ、ジャック・ホワイトやクリスティーナ・アギレラなど、
ゲストとの競演も最高
やっぱり彼らのライブ力というのは結成当時の45年前と同じで、私の親と殆ど同じ年の今でも尚完璧な
パフォーマンスを確実に見せてくれ、伝説と言うには早過ぎる現役バリバリのロックバンドなのだと実感。

昔は反逆児として見られていたストーンズ。
ドラッグやSEX問題で常に大人達から敵視され、オリジナルメンバーが不慮の死を遂げたり、キースも長い間
ドラッグ中毒で良くここまで生きてこれたと不思議なぐらいだし、この45年間、本当に公私共に問題だらけで
いつも世間を騒がせていた彼ら。
途中それぞれがソロ活動に夢中になり気持ちが違う方向に向かっていた事もあったけど、やっぱり彼らのHOMEはバンド・・・THE ROLLING STONES

キースもロニーも決してギターが上手いわけではない、ミックの歌も上手くはない。
でも彼らの作ってきた多くの歌詞は、メロディは、それ以降この世に出るロックバンド全てに確実に影響を与え、
そしてどの曲も今聞いても最高にノレる、最高にクールなナンバーばかり。
もうね、映画館と言うことで思いっきりノリノリになれないのが何とも残念だったんだけど、勿論思わず体が動き、
口ずさんでしまったのは言うまでもありません

今では世界中から崇められ、全てのロックバンドの頂点にいる彼らだけど、ロックとファンへの愛は今も謙虚で
変わらない・・・
だから、転がる石のように45年間転がり続け、そして今も止まることなく転がる格好良すぎるロック野郎達・・・・

ローリング・ストーンズは、永遠です・・・・img_1436484_30591411_0.jpg

img_1180633_15610985_0.jpg


最後にこの作品、やっぱりストーンズのファンでなければ退屈かもぉ・・・・
今でも精力的に活躍する伝説的ロックバンドのライブ映像を堪能されたい方には、是非お勧めだけど。

non的お気に入り度:(ファン故の星5つです。)


JUMPING JACK FLASH発表当時のPV









Comment

編集
nonさん、はじめまして。
nonさんもストーンズがお好きなんですね!
それがすごく伝わってくる文章で、
うれしくなってコメントさせてもらいました。

ストーンズのライヴ映像はこれまでにも多くありましたが、
この作品は、彼らの一番いい表情や動きを
かなりのUPで捉えてくれて、
本当に鳥肌ものでしたね☆

ストーンズはカリスマの光を存分に放っていて、
私はパワーももらえたし、最高にハッピーな気分になれました。
ほんと、よかったですよね♪

TBさせてくださいね。
2008年12月09日(Tue) 16:18
編集
◆YANさまへ
こんにちは♪ はじめまして★
TB、コメントありがとうございます☆

ストーンズ、だ~い好きです。
この作品は、これまでのライブ映画の中でも
さすがスコセッシ、完成度の高い物ですね。
久々に彼らパワーに圧倒されて、私もハッピーになれました(^▽^)
2008年12月09日(Tue) 19:22
編集
こんばんは^^
この映画気になってました!
nonさんほどのストーンズファンではないですが、
ジャッジャー ジャジャジャージャジャジャージャジャジャ・と
「JUMPIN’JACK FLASH」が聞こえてきたら
ワクワクドキドキ、血が騒ぎます(笑)

先日TVでもちょこっと予告編みたいなものを観て
気になってましたあ^^
nonさんの感想読んで、かなり観に行きたく
なってしまいました!
師走なので行けるかわかりませんが、
もし行けたら、またお邪魔しますね♪
2008年12月10日(Wed) 21:09
編集
◆ひろちゃんさまへ
こんにちは♪ コメントありがとうございます☆

いや~ほんとに、スコセッシありがとう!って感じで、
ストーンズの魅力を余すことなく見せてもらいました(^^)
彼らの名曲は、今聴いてもゾクっとしますわ~

何せ2時間ビッチリストーンズ三昧の作品なので、
ストーンズファンでない方は辛いかもしれませんがどうかなぁ・・・
でも、ご覧になったらレビュー、楽しみにしてますね(^▽^)♪
2008年12月11日(Thu) 08:32
編集
nonさん
ストーンズお好きなんですね♪
わたしも昔聴いてたな~、今はボンジョヴィが好きなのですが
ファンにとってはたまらない映画なのでしょうね♪
ちょうど3年前くらいにロスに行ったとき
チャイニーズシアターあたりが大騒ぎになってて渋滞なんかになってて
タクシーのおじちゃんがいうにはストーンズがライヴできてるからってことだったの、
ライヴ観たかったけど当然チケは完売でムリでした~v-40

それにしてもスコセッシがストーンズ映画てすごく意外ですよね。
DVDになったら観ようと思ってマス♪
2008年12月11日(Thu) 11:47
編集
◆migさまへ
こんにちは♪ コメントありがとうございます☆

ストーンズは、ロックバンドで一番好きです。
高校生の頃洋楽に目覚め色々聴き漁っていた時、彼らの『Satisfuction』を聴いて一目惚れ。
その後も他のアルバムを聴いてみたらほんとに私の好みで。
曲も好きだけど、昔の彼らのファッションやレコジャのセンスも大好きなんですよね。
ただただジャンキーでDirtyなロッカーという事ではなくて、
オシャレで時代の先端をいってたと言う点でも大好きなんです。
15年ぐらい前に日本に来たときにドームコンサートに行ったんですが、
是非又彼らのライブを生で味わいたいなぁ・・・でも無理だろうなぁ。
ボンジョヴィも好きですよ~(^^)
彼らの曲も昔は良く聴きました~☆
2008年12月11日(Thu) 19:03
映画観ました
編集
私は、50代の主婦ですが、四十年のストーンズファンです。来日コンサートは全て行きました。映画は新宿で観たのですが、年配のご夫婦が多かったですね。コンサート会場の様に立ち上がって踊りたかったのですが、気分はノリノリで楽しめました。毎回立ち見になるくらいの入りでした。ミックが、一曲一曲全てに全身全霊で全く手を抜かずに歌い踊る姿は、これが本当のエンターテイーナーだと思いました。ファンで無い人にも観てもらいたいです。私は今日もう一回観に行きます。
2008年12月12日(Fri) 07:15
編集
◆らむまりさまへ
こんにちは♪ コメントありがとうございます☆

40年もファンをやってらっしゃると言うことは、彼らのデビュー当時から
リアルタイムで彼らをご覧になられてるのですね。
何だか羨ましいわぁ・・・・
彼らがこの世に出たときは、それはそれは格好良かったでしょうねぇ(^^)
あの時のキースをリアルタイムで見たいですぅ。
来日コンサートも全て行かれてるとは凄い!
でもほんとに、今でもパワフルなステージで素晴らしいですよね。
ビル・ワイマンもいなくなっちゃったけど、それでも残りのメンバーで
まだあそこまでやってくれてるのは実に嬉しいですね♪
これからももっともっとパワーを見せて欲しいです☆
2008年12月12日(Fri) 18:18
編集
はじめまして。nonさんはわたしが常日頃ストーンズに対して思っていること、シャイン ア ライトの感想、全部、代弁していただきました。神戸在住ですが前回の日本公演は大阪がなかったので名古屋のゴールデンサークルでみたほどの、そして、nonさんと同じ25年来の大ファンです。わたしも最初のJJFで本当に鳥肌が立ちました。そして、どうしてみんな拍手しないの?どうしてBrownSugarのときフ~ッ!っていわないの?ってほどのりまくりでした。バディ・ガイとの競演はもう涙もんでしたね。書いていったらきりが無いのでこの辺にして、これからちょくちょく遊びに来さしていただきますね。
2008年12月16日(Tue) 13:49
編集
◆かよちゃんさまへ
こんにちは♪ はじめまして。コメントありがとうございます☆

かよちゃんさんも、25年ファンを続けてらっしゃるのですね(^^)
この作品はストーンズファンにとって、本当に嬉しいものでしたね~
これまでも彼のライブ映画は数々ありますが、
今の時代での彼らのライブだからこそ、また価値ある物になってますね。

ほんとにこれが映画館でなければ・・・何度そう思ったことか。
キースのギターにはやはり今でも鳥肌が立つし、ミックのパワーには嬉しくなるし、
ブラウンシュガーでは動くからだを抑えるのに必死でした(^^;)

では、これからもいつでも遊びにいらして下さいね♪
2008年12月16日(Tue) 14:29
編集
この映画を観たnon(呼び捨て)を逆恨みしているお師匠様です・・・・と思ったらわが田舎町にもきた!

来年なんですが上映されることになりました。とってもうれぴいです。(のりぴー?)

それにしても最後に温かい言葉ありがとうございました。こちらには遊びに来ますのでよろしくお願いします。
2008年12月18日(Thu) 07:52
編集
◆ぷくちゃんさまへ
こんにちは♪ コメントありがとうございます☆

師匠もこの作品をご覧になれるのですね!
良かった~(^^)

師匠がブログを終わられるのはとても寂しいですが、
今後のご多幸を心からお祈りしております。
また、必ず遊びにいらして下さいね♪
本当に色々ありがとうございました☆
2008年12月18日(Thu) 19:36
編集
こんにちは。
先週末、観てきました!
いや~観てよかった! 素晴らしかったです!
すごいですね~特にミック!
いったいどうなってるんでしょう?
あの体型に、あの身のこなし。

そしてやはり本当にいい曲ばっかりで、
もう嬉しくなって微笑んでしまいました。
というか、ちょっと立ち上がりたいぐらいでしたね(笑)

40年間、解散しないでROCKし続けるこの稀有なバンドを
撮ってくれたスコセッシ監督にも感謝したいです。
2008年12月20日(Sat) 14:18
編集
◆Soffyさまへ
こんばんは♪ TB、コメントありがとうございます☆

ご覧になられたのですねっ!
気に入って頂けて良かった~(って、私の作品見たい(汗))

ミック、ほんとにパワフルですよね。
彼が昔、「年をとってもマレーネ・デートリッヒみたいに杖をついて歌う」なんて
言ってたけど、まだまだ若い頃と同じパフォーマンスで跳んで跳ねてですもの・・・
日頃、自己管理に気を配ってることが伺えますね(^^)

ノリノリで体が動いてしまって、これがほんとのコンサートだったら・・と
どうしても思ってしまいましたが、彼らの健在振りにはほんとに感激でした。
スコセッシ監督に、感謝ですね(^▽^)
2008年12月20日(Sat) 21:10
編集
トラックバックありがとうございました!いやあ、nonさんの推薦のこの映画!最高でした。

もう貫録十分で現役感バリバリ。まじにやばそうでした。DVD出たらすぐに買いそうです。
2009年02月28日(Sat) 06:34
編集
◆ぷくちゃんさまへ
こんにちは♪ コメントありがとうございます☆

ストーンズ健在!ですよね。
これからもまだまだ頑張って欲しいです♪「
2009年03月01日(Sun) 08:20
編集
いやあ~!nonさんのストーンズへの熱い思い、伝わってきましたよ。私も、あまりの迫力に映画が終わってから、すぐには、立ち上がれませんでした。ミックのパフォーマンスには、、、すごい!カッコよすぎです。セットリストもよかったけど、「悲しみのアンジー」も、聴きたかったな、残念。
2009年03月09日(Mon) 17:06
編集
◆ALAMODOさまへ
こんにちは♪ コメントありがとうございます☆

ストーンズは昔から私の神様なので、こういう映像見ると、つい熱くなってしまいます(^^;)
でもほんと、ファンにとってはとっても嬉しい作品でしたよね~
『アンジー』も聴きたかったし、ほんとはもっともっと名曲聴きたかったですね~(^^)
2009年03月11日(Wed) 08:31












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

-
管理人の承認後に表示されます
2011年01月14日(Fri) 23:52
ザ・ローリング・ストーンズ/シャイン・ア・ライト
この映画を劇場で見逃すだなんて、想像しただけで恐ろしいってなもんで。 なんとか観られてよかった~~。クワバラ。クワバラ。早稲田松竹にて鑑賞。 『ザ・ローリング・ストーンズ/シャイン・ア・ライト』 (マーティン・スコセッシ監督・2008米) 2006年ニュ...
2009年06月12日(Fri) 21:44
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト■ラストシー...
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト■ラストシーンのベストワン!ザ・ローリング・ストーンズはゴダールとスコセッシという2大作家とのコラボレーションをなしたわけである。ゴダールとは「悪魔を憐れむ歌」が出来るまでを、そしてスコセッシとはライヴス...
2009年03月09日(Mon) 09:08
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト■ストーンズ...
ニューヨークのビーコンシアターにおけるザ・ローリング・ストーンズのライヴの一夜をフィルムに凝縮したのが、この作品。圧倒的なエネルギーに満ちたスペクタクルである。冒頭から、スコセッシのこの作品にかける思いと現場でキャメラをどこに配置するかの検討が映しださ...
2009年03月08日(Sun) 10:21
「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」 永久の化学反応
本作はマーティン・スコセッシがディレクターを務めたザ・ローリング・ストーンズのド
2009年01月31日(Sat) 00:01
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト’08:米 ◆原題:SHINE A LIGHT◆監督: マーティン・スコセッシ「ディパーテッド」「ギャング・オブ・ニューヨーク」◆出演: ザ・ローリング・ストーンズ、クリスティーナ・アギレラ、バディ・ガイ、ジャック・ホワ...
2009年01月29日(Thu) 22:25
2009-01『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』を鑑賞しました。
映画を鑑賞しました。秊 2009-01『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』(更新:2009/01/04) * 評価:★★★★☆ 一ヶ月フリーパスポートで鑑賞の8本目。 新年一作目は、ローリング・ストーンズです。 完全に..
2009年01月13日(Tue) 10:09
「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」
当サイトではStoneがつくバンドと言えばStone Rosesというのがお約束でしたが、今回は珍しくThe Rolling Stonesの話題です。 ストーンズ好きの相方曰く...
2008年12月24日(Wed) 00:26
THE ROLLING STONES  SHINE A LIGHT (2008)
今もなお転がり続けるStonesのライブを撮ったドキュメンタリー。監督は、「私にギターが弾けたら、映画監督にはなってなかった」というブルースマニアのマーティン・スコセッシ。映画が始まった途端、ストーンズと監督のバトルが始まる。ステージ上で移動するカメラの存在...
2008年12月20日(Sat) 14:05
オヤジパワー炸裂!【ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト】
平均年齢64.5歳。 バリバリ現役ロックンロールの王様は健在でした。 2006年
2008年12月16日(Tue) 00:03
試写会「シャイン・ア・ライト」
「容疑者Xの献身」のつづきです本日の〆は、有楽町よみうりホールで試写会「シャイン・ア・ライト」です。ローリング・ストーンズのライブのドキュメンタリー映画で、監督は巨匠のマーティン・スコセッシ。そういえば、もう30年くらい前になるけど、ザ・バンドの「ラス...
2008年12月15日(Mon) 20:02
「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」試写会、...
終映後、ロビーにて、石田純一氏がゲストで、ストーンズ関連のチャリティ・オークションが。初めて携帯でカメラ撮影モード起動。肝心の映画ですが、ストーンズのファン、特に同世代には、これはぐっと来るかと。 兎に角、65歳なのに、ミック・ジャガーが元気元気。 あ...
2008年12月15日(Mon) 18:23
『 Shine A Light 』
2年前に東京ドームで見たストーンズのワールドツアー“ビッガーバン・ツアー”。 そのツアー中、ニューヨークでの2日間のライブ公演をあのマーティン・スコセッシ監督がフィルムに収めたということで話題となっているライブドキュメント映画『 Shine A Light 』をこの冬の...
2008年12月15日(Mon) 11:42
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト◆いまひと度の伝説
   画像:「シャイン・ア・ライト」オリジナル・サウンドトラック   「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」 (2008年・アメリカ) このレビューをどう書き出せばいいか、ずっと悩んでいた。もしあなたがローリング・ストーンズなんて興味の対象外?...
2008年12月13日(Sat) 17:45
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
巨匠が撮った豪華なライブDVD 【Story】 ザ・ローリング・ストーンズの熱狂的ファンであるマーティン・スコセッシ監督は、彼らのみなぎるエ...
2008年12月11日(Thu) 22:22
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
劇場鑑賞してきました。 先月「レッドクリフ」の前に、ストーンズが予告編で流れた瞬間、 鳥肌が立ち、「これ絶対観ようね」と言ってたんで...
2008年12月09日(Tue) 16:19
『シャイン・ア・ライト』
「300文字レビュー」とは、映画への想いをたった300文字に凝縮させる、とてもお手軽な文系スポーツ。というわけで、今回のお題は『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』です。 もはやロックに
2008年12月08日(Mon) 17:55
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
ロック界の巨星ローリング・ストーンズのヒット曲の数々をたっぷり味わえる贅沢な音楽ドキュメンタリーだ。NYで行われたシアターライブは小さな会場ならではの臨場感が素晴らしい。過去の記録映像は最小限で、ライブに徹した潔さが作品を引き締めた。メンバーの平均年齢...
2008年12月07日(Sun) 23:12