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『博士と彼女のセオリー』



車椅子の物理学者として著名なスティーヴン・ホーキングと彼の最初の妻との物語。

天才物理学者として将来を嘱望される若きスティーヴンは学生の頃にジェーンと言う
女性に出会い恋に落ちる。
が、難病に罹り自らの命が短いことを知る。
それでも彼を支えることを誓うジェーンと結婚。
その後、病状は悪化するも子供もでき、ジェーンに支えられながらスティーヴンは
物理学者として名を馳せていくように。

と聞くと美しい夫婦物語のようだけど、その現実はそんなに綺麗なものではないわけで。
スティーヴンの体は日に日に動かなくなり、目を離すと命の危険も。
小さな子供の世話とスティーヴンの世話で疲れ果てる妻。
夫を支えると誓って嫁いだもののその現実から逃げたくなるのは当然。
夫以外の男性に恋心を抱くことも…

この夫婦物語を見て、私は思わず乙武氏の事を思い出した。
勿論全く同じケースでは無いだろうけど、いずれにしても、小さな子供と介護が必要な
大人の世話を一度にするというのは、それはそれは想像を絶する疲弊を伴うはず。
支え続けるには愛が必要、その愛を持ち続けるには覚悟だけでは難しい…

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